ハノイ日本語教師会のGoogleドキュメントについての勉強会で講師を務めました。
内容はこちらで以前にもご紹介したことのあるGoogleドキュメントの使い方についてです。僕のハノイでの任期が残すところわずかになり、今回が最後の勉強会になりましたので、教師会の事務作業の引継という面もかねて、かなり実践的な内容にしました。
最初にGoogleドキュメントの共同編集という概念を理解していただくために、語彙表を全員で担当を分けて作ったのですが、どうもここの部分が一番面白かったようです。
表はこちらにあります。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=0Ao30CpQWm6NfdFhnMld2bGNSY2hyVVA3bGxoWkVpRXc&hl=ja&single=true&gid=0&range=a1%3Ag15&output=html
皆さんにやっていただいた作業は、その当日の「天声人語」を教材にした読解授業の語彙表を作るというもので、リンク先の例文はすべて天声人語のものです。
私の方で「日本語」と「担当」の部分だけデータを入れて、「読み」と「例文」の部分をみなさんにやっていただきました。
ウケたのは「ENGLISH」「Vietnamese」の部分で、これは「日本語」の部分に何らかの言葉を入れると、「Googletranslate」という関数を使って自動翻訳してくれる機能です。関数自体は僕の方で入れておいたので、皆さんにとっては新鮮な手抜き術に写ったようです。「うちでも使いたい」という声を何度かいただきました。
【参考】
セミナー中の音声
http://ia360702.us.archive.org/18/items/HanoiJapaneseTeachersAssociationJulyStudy/100717_001.mp3
ハノイ日本語教師会の勉強会お知らせページ
http://d.hatena.ne.jp/Hanoi_Nihongo/20100630/1277887946
ハノイ日本語教師会の勉強会報告ページ
http://d.hatena.ne.jp/Hanoi_Nihongo/20100721/1279705307
2010年07月24日
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