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<description>日本語教師の仕事術</description>
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<title>誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール</title>
<description>先週末に職場で大きなイベントがあって、かなりブログをさぼっていたので、リハビリ的に少しずつ再開したいと思います。今日は飛行機の中で読んだ一冊、『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール』。現在、アマゾンの「本」のジャンルで第６位、「本 &amp;gt; 投資・金融・会社経営 &amp;gt; 会社経営 &amp;gt; 企画・プレゼン・文章術」のジャンルで第１位、「 本 &amp;gt; ビジネス・経済・キャリア &amp;gt; ビジネス実用 &amp;gt; ビジネス交渉・心理学」でも第１位となっていま...</description>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T07:47:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週末に職場で大きなイベントがあって、かなりブログをさぼっていたので、リハビリ的に少しずつ再開したいと思います。<br /><br />今日は飛行機の中で読んだ一冊、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883998304?ie=UTF8&tag=muralog00-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4883998304">誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muralog00-22&l=as2&o=9&a=4883998304" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』。現在、アマゾンの「本」のジャンルで第６位、「本 > 投資・金融・会社経営 > 会社経営 > 企画・プレゼン・文章術」のジャンルで第１位、「 本 > ビジネス・経済・キャリア > ビジネス実用 > ビジネス交渉・心理学」でも第１位となっています。<br /><br />既にいろいろな人が書評を書いていますし、一般的な感想は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883998304?ie=UTF8&tag=muralog00-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4883998304">こちら</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muralog00-22&l=as2&o=9&a=4883998304" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で読めますので、ここでは外国人が日本語の教科書として使うときの二つポイントをご紹介したいと思います。<br /><br /><a name="more"></a>一つ目は、すぐに使えそうな「話のネタ」がたくさんあるということ。<br />たとえば<br />　起きてから出勤までの時間は何分か。<br />　何分前に集合場所に到着するか。<br />　かばんは人より大きいか。<br />　降水確率何％で傘を持つか。<br />こういった、あたりさわりがないが、その人の個性が出やすく、話が続きやすいネタがいくつも載っています。<br /><br />ポイントの二つ目は技術。<br />　たとえば感情を表す語彙を増やすということ。「それはよかったですね」よりは「それは嬉しいですよね」の方がいいし、さらに「それは感激しますよね」と言った方がもっと相手の感情への共感を示すことができます。<br /><br />　また、日本人は相手の収入や配偶者の有無を直接質問したりしないものですが、「月給はいくらですか」などと聞いて失敗する学習者も多いですよね。そういう場合は「そんな質問するな！」と私はいつも叱ってきたのですが、この本にはこんな質問が紹介されています。<br />「ずいぶん稼いでいらっしゃるんでしょうね」<br />「きっと奥様は素敵な方なんでしょうね」<br />もちろん、こういう質問で「ははは。月給二十五万だよ」「ああ、とっても素敵な妻だよ」なんて答える人もいないとは思いますが、少なくとも自分でどう感じているかの手がかりはえられるのではないでしょうか。<br /><br />　最後に、この本で僕自身がいちばん「なるほど」と思ったのは「一瞬の感情を質問する」ということ。<br />　たとえば「ハノイの印象はいかがですか」などと質問しても、漠然としすぎていて答えにくいですよね。日本語教師はこういうとき「ベトナム料理は好きですか」とか「揚げ春巻は好きですか」などともっと絞って具体的に質問するように指導することが多いと思います。ま、基本的にはそれと同じなんですが、この本ではそこに「一瞬の感情」をいれるというワザが紹介されています。<br />　つまり、「ハノイの印象はいかがですか」の代わりに「ノイバイ空港に着陸した瞬間はどんな風に感じましたか」とか「初めて揚げ春巻を食べた瞬間はどう思いましたか」などと聞くのです。<br />　こう質問されてみると、確かに自分の中にその瞬間の生き生きとした感情が甦ってきて、舌が滑らかになりそうですよね。<br /><br />　ところで僕は、この一冊を読みながら、三年前に見た、似たような記事を思い出しました。こちらです。<br /><Blockquote>一見、他人を利用しているように見える平田さんだが、休みの日に祭りに参加させられたり、高いジャズの店に連れて行かされたりしている。まるっきり得しているわけではない。事例４で本人が言っている、「なんで自分がそんなに沈黙を恐れるのかよく分かりません。」が本心に近いかもしれない。<br /><br />対人スキルのテクニックを聞くためのインタビューであったが、うっかり闇を見た気がする。<br />「対人スキルが高すぎる人」<br /><a href="http://portal.nifty.com/2006/09/05/a/" target="_blank">http://portal.nifty.com/2006/09/05/a/</a></Blockquote><br />　この『話し方66のルール』でも、著者は会話がとぎれてしまうことを「ついにやってきてしまった恐怖の瞬間」とか書いていたりしていて、僕には非常に違和感があるんですよね。<br /><br />　たとえばモンゴルの遊牧民の地域では、となり（と言っても何キロも先だったりしますが）のゲルから人がやってきて、無言で座り込んだりすることがあります。あいさつもないままそのゲルの主人はお茶を出し、客はお茶をすすってから客同士で「そろそろ行くか」と言ってそのまま出ていく、そういうシーンに何度も出くわしました。<br /><br />　もしかしたら用事があってきたのに、予想外の日本人がいたから黙って出ていったということなのかもしれませんが、少なくとも沈黙を恐れる人たちでなかったのは事実ですね。<br /><br />　ですから、過度に「話がとぎれない」ことを目指す必要もないのではないかと思うんですが、少なくとも自分の担当している学生で「話が続かなくて困っている」というニーズのある方には、この本は役に立つと思います。文章も平易ですから、能力試験二級程度でもすいすい読めてしまうんじゃないでしょうか。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883998304&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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<title>ついにベールを脱いだ「新しい日本語能力試験」</title>
<description>日本から「新しい日本語能力試験ガイドブック」が届きました。やはり今年が最後となる従来の日本語能力試験とは、大きく異なる点があります。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T07:25:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://www.jlpt.jp/j/common/images/title.jpg"><br /><br />日本から「新しい日本語能力試験ガイドブック」が届きました。やはり今年が最後となる従来の日本語能力試験とは、大きく異なる点があります。<br /><br /><a name="more"></a><strong>二科目になる級</strong><br />まず、試験科目ですが、N1とN2（一級と二級）では今までの「文字語彙」と「読解文法」が一つの科目になります。聴解はそのままで独立した科目として残ります。したがって、N1とN2では、試験科目は二つです。N3からN5は三科目で、「文字語彙」「文法読解」「聴解」の三科目です。<br /><br /><strong>４レベルから５レベルへ</strong><br />なお、耳慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、N5というのは従来の四級に相当するレベルです。N4が従来の三級で、N3が二級と三級の間に新設されたレベルですね。<br /><br /><strong>聴解と読解が重視される</strong><br />試験科目の区分でもう一つ大きな変更点は、聴解の得点が今までは全体の四分の一だったのですが、それが三分の一まで大きくなるという点です。25%から33%に増えるので、統計的にも聴解が苦手らしいベトナムにとっては、ちょっと苦しい変更点ですね。<br /><br />ただ、背景にある考え方としては「言語知識」そのものよりも「課題遂行のための言語コミュニケーション能力を測定する」という方向性があったからで、聴解だけでなく読解もN1からN3では増えているということです。まあ、逆に言うと文字語彙と文法が減っているということですね。これらは言語の「素材」であり、「能力」ではないので妥当な方向ではないかと思います。<br /><br />全体的な変更としては、重要なことは以上の三点ですが、試験の内容についても大きな変更があります。<br /><br /><strong>現行試験では実施されていなかった新しい形式の出題</strong><br />この「ガイドブック」には「現行試験では実施されていなかった新しい形式の出題」としていくつかの出題形式が示されています。<br /><br /><strong>文字語彙は変わらない</strong><br />文字語彙の試験では「部分的な変更はある」とされているものはありますが、「現行試験では実施されていなかった新しい形式の出題」というのはありません。<br /><br /><strong>文法は半分が新形式の出題</strong><br />文法では「文の文法２（文の組み立て）」と「文章の文法」という二つの大問が新形式です。小問数２０のうち、「文の文法２（文の組み立て）」が５問、「文章の文法」が５問なので、半数が新しい形式ということになりますね。なお、従来のままの形式は「文の文法１（文法形式の判断）」という大門で、出題数は１０問。<br /><br />きになる「文の文法２（文の組み立て）」は、「ねらい」として以下のように紹介されています。「統語的に正しく、かつ、意味が通る文を組み立てることができるかを問う」<br />これは別のページでは「一文レベルの並べ替え形式」とされていて、別冊の「問題例集」のN2ではこんな具体例が載っています。<Blockquote>次の＿★＿　に入れるもっともよいものを、１・２・３・４から一つ選びなさい。<br />　　あそこで ＿＿＿　＿＿＿　＿★＿　＿＿＿ は山田さんです。<br />　１　テレビ　　２　見ている　　３　を　　４　人</Blockquote><br /><br />文法でもう一つの新形式である「文章の文法」は「ねらい」では「文章の流れにあった文かどうかを判断することができるかを問う」になっていて、以下のようなものです。<Blockquote>　街にはおもちゃがあふれています。贈り物におもちゃを買おうと思っても、おもちゃに並ぶ多種多様なおもちゃの前でどれを選んだらいいか迷ってしまったという方もいるかもしれません。<br />　そこで、ある団体が、おもちゃを選ぶ参考にしてもらおうと、毎年　「　　17　　」の中から、優良なおもちゃ、「グッド・トイ」を選定しています。お店で見てすぐに分かるように、選定された「グッド・トイ」には　「　　18　　」ので、おもちゃを買うときにも参考になります。（本文は以下略）<br />[17]<br />１　たくさんの贈り物　　２　選んだ贈り物　　３　数あるおもちゃ　　４　迷ったおもちゃ<br />[18]<br />１　グッド・トイマークがつけられていました<br />２　グッド・トイマークがつけられています<br />３　グッド・トイマークをつけておきました<br />４　グッド・トイマークをつけてみます</Blockquote><br /><br />この他、読解では「相互売り買い」ではなくて「総合理解」として「複数のテキストを読み比べて比較・統合しながら理解できるかを問う」という出題形式や「広告、パンフレット、情報誌、ビジネス文書などの情報素材の中から必要な情報を探し出すことができるかを問う」という「情報検索」の二つの出題形式が「現行試験では出題されていなかった新しい出題形式」とされています。<br /><br />同じように、聴解では「質問などの短い発話を聞いて、適切な応答が選択できるかを問う」という「即時応答」も新しい形式だそうです。問題例では「あれ、佐藤さんって、今日、お休みだったっけ？」に対して「はい、とても楽しかったです」「はい、昨日休みでした」「あ、午後からの出勤だそうです」の中から選ぶ問題が紹介されています。選択肢が三つしかないというのも新しいですね。<br /><br />その他、詳しいことは全部、以下のサイトからダウンロードできます。<br /><a href="http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html" target="_blank">http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html</a><br />「概要」はずいぶん前に発表されていましたが、それ以外は新しい内容ですので、ご参考になるかと思います。<br />

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<title>民主党内にも「1000万人移民受け入れ構想」</title>
<description>二十代の頃は日本語教育に関する政策論にかなり関心を持っていたんですが、三十代は現場の仕事が忙しすぎてまったく手を触れていませんでした。今回、縁があってそれこそ十数年ぶりに外国人受け入れ政策関係の資料を見たんですが、世の中、ずいぶん進んでいたんですね。まず、今回の選挙で与党になった民主党。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T09:47:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
二十代の頃は日本語教育に関する政策論にかなり関心を持っていたんですが、三十代は現場の仕事が忙しすぎてまったく手を触れていませんでした。今回、縁があってそれこそ十数年ぶりに外国人受け入れ政策関係の資料を見たんですが、世の中、ずいぶん進んでいたんですね。<br /><br />まず、今回の選挙で与党になった民主党。<a name="more"></a><a href="http://mongolia.seesaa.net/article/126071767.html" target="_blank">選挙前のエントリー</a>で「民主党は外国人政策に関心が全くないようだ」というようなことを書いてから三浦さんにコメント欄で教えていただいたんですが、実はそうでもないようです。その後いろいろ検索してみて驚いたのは、民主党内には<a href="http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm" target="_blank">「1000万人移民受け入れ構想」</a>なんていうものもあるんですね。自民党では中川秀直さんがかなり積極的でしたが、民主党も捨てたもんじゃない。（ちなみに自民党の提言は<a href="http://www.kouenkai.org/ist/pdff/iminseisaku080612.pdf" target="_blank">こちら</a>にあります）<br /><br />それから、<a href="http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2005/2005honbun/index.html" target="_blank">2005年の通商白書</a>。通産省ではこんなことまで書いています。<Blockquote>現在の生産年齢人口を2030年時点においても維持しようとすれば、単純計算で2030年までに約1,800万人もの外国人労働者を追加的に受け入れる必要が生じる（第3-2-26図）。これは、平均すると年間数十万人規模で外国人労働者の受入れを行うことを意味し、2030年時点での外国人労働者の比率は、現在の１％強から25％強にまで上昇し、現在英米独仏日５か国で最も外国人労働者比率の高い米国の14.8％を大きく上回ることになる（第3-2-27図）。</Blockquote>1,800万人ですよ。労働者の四分の一が外国人ということですね。<br />ちなみに「第3-2-26図」というのはこれです。<br /><img src="http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2005/2005honbun/image/03020210.png"><br />第3-2-27図はこちら。<br /><img src="http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2005/2005honbun/image/03020220.png"><br />「米国を大きく上回る」ということですが、「オーストラリアとほぼ同じ」と表現することもできそうです。<br /><br />それから、<a href="http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2008/073.pdf" target="_blank">昨年の経団連の提言</a>。上で紹介した通商白書の数字の他に国連の推計も以下のように紹介しています。<Blockquote>国連の試算10では、2050年時点で総人口のピーク時（2005年）の水準を維持するために必要な外国人流入数は、累計で1,714万人（年平均38万人程度）と推計されている。</Blockquote>その上で日本語教育にもついても触れているんですね。<Blockquote>また外国人自身やその子供に対する日本語教育の強化等、地域における受入れ体制の整備をさらに進めていくことが求められる。</Blockquote><br /><br />これは十年前とは本当に流れが変わってきているな、というのが率直な感想です。当時、これほど現実味を帯びた移民論なんてあり得ませんでしたからね。明治維新の前に尊皇攘夷から文明開化へ一気に流れが変わったように、大きな潮流の変化がかなり近い将来に見られるような気がしています。<br /><br /><strong>目を通してみて参考になった資料</strong><br /><a href="http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm" target="_blank">民主党内の「1000万人移民受け入れ構想」</a><br /><a href="http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2005/2005honbun/index.html" target="_blank">通商白書（２００５年）</a><br /><a href="http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2008/073.pdf" target="_blank">経団連「人口減少に対応した経済社会のあり方」</a><br /><br /><strong>上記経団連の提言に対する反応</strong><br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/160/index1.html" target="_blank">日本経団連の移民受け入れ策は亡国の政策</a><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51140387.html" target="_blank">404 Blog Not Found:希望の欠如こそ、亡国の政策</a><br /><br /><strong>その他の移民に関する主なブログエントリー</strong><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/jipi/archives/51275637.html" target="_blank">SAKANAKA CHANNEL:育成型移民政策と日本語教育</a><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1275869.html" target="_blank">ホリえもんの移民論</a><br />

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<title>はてなブックマークの使い方 月刊日本語十一月号の読者の皆様へ</title>
<description>（『月刊日本語』2009年11月号以外の記事からこのブログへいらした方はこちらへどうぞ）今回は「はてなブックマーク」の使い方をご紹介します。いわゆるソーシャルブックマークで、詳しくはこちらをご覧ください。日本ではライブドアなどもサービスを行っていますが、今回は一番メジャーである「はてなブックマーク」をご紹介します。これを使うには、まず、はてなブックマークの登録ページに行って、会員登録をしてください。次に以下の青い「はてブ」という文字をポインタ（マウスで動かす矢印）でクリックし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T00:00:00+09:00</dc:date>
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（『月刊日本語』2009年11月号以外の記事からこのブログへいらした方は<a href="http://mongolia.seesaa.net/tag/%8C%8E%8A%A7%93%FA%96%7B%8C%EA" target="_blank">こちら</a>へどうぞ）<br /><br />今回は「はてなブックマーク」の使い方をご紹介します。<br />いわゆるソーシャルブックマークで、詳しくは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。<br /><br />日本ではライブドアなどもサービスを行っていますが、今回は一番メジャーである「はてなブックマーク」をご紹介します。<br /><br />これを使うには、まず、<a href="https://www.hatena.ne.jp/register" target="_blank">はてなブックマークの登録ページ</a>に行って、会員登録をしてください。<br /><br />次に以下の青い「はてブ」という文字をポインタ（マウスで動かす矢印）でクリックしたまま、インターネットエクスプローラーのツールバーに運んで、そこでマウスのボタンを離してください。<br /><br /><a href="javascript:window.open('http://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&is_bm=1&title='+escape(document.title)+'&url='+escape(location.href), '_blank', 'width=520,height=600,resizable=1,scrollbars=1');undefined;" target="_blank">はてブ</a><br /><br />インターネットエクスプローラーのツールバーに、「はてブ」という文字が表示されていますか？　表示されていたら成功です。<br /><br />次に、このページを表示したまま、ツールバーにあるその「はてブ」というボタンをクリックしてください。そして、青い枠の窓が現れたら、その中の「追加する」というボタンをクリックしてください。<br /><br />これで、あなたのブックマークにこのページが保存されました。<br /><br />次に、あなたのブックマークを確認してみましょう。<br />私のブックマークのURLは以下です。<br /><br /><a href="http://b.hatena.ne.jp/Murakami/" target="_blank">http://b.hatena.ne.jp/Murakami/</a><br /><br />まず、上の一行をコピーして、インターネットエクスプローラーのアドレスバーに貼り付けてください。キーボードのエンターキーを押すと、私のブックマークに行ってしまいますので、その前に「Murakami」の部分をご自分の「はてなID」に変えてみてください。全角文字ではダメですよ。半角で入れてください。（つまり、日本語入力でなく、英数字だけが入力できるモードにしてください）<br /><br />そのままエンターキーを押すと、ご自分のページに行くことができます。今表示されているこのページが、そこに記録されているはずです。<br /><br />そこで表示されているご自分のブックマークページは、頻繁に訪れることになると思いますので、インターネットエクスプローラーの「お気に入り」などに入れておくといいと思います。<br /><br />さて、私のこのページに戻ってきたかったら、普通はインターネットエクスプローラーの「戻る」ボタンを押すのですが、せっかくブックマークしたのですから、そのページに記録されている「むらログ：はてなブックマークの使い方」という文字をクリックして戻ってきてください。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Googleストリートビューで道案内タスク</title>
<description>月刊 日本語 2009年 05月号にもGoogleストリートビューについては書きましたが、先日、ハノイ日本語教師会の勉強会でも、このストリートビューを使ったタスクの例をご紹介しました。そのときに使った資料がこちらです。Street View in Japanese Language Education</description>
<dc:subject>日本語hacks!</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T07:10:50+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001VGQPTC?ie=UTF8&tag=muralog00-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001VGQPTC">月刊 日本語 2009年 05月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muralog00-22&l=as2&o=9&a=B001VGQPTC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />にもGoogleストリートビューについては書きましたが、先日、ハノイ日本語教師会の勉強会でも、このストリートビューを使ったタスクの例をご紹介しました。そのときに使った資料がこちらです。<br /><br /><a title="View Street View in Japanese Language Education on Scribd" href="http://www.scribd.com/doc/20094085/Street-View-in-Japanese-Language-Education" style="margin: 12px auto 6px auto; font-family: Helvetica,Arial,Sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-stretch: normal; -x-system-font: none; display: block; text-decoration: underline;">Street View in Japanese Language Education</a> <object codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" id="doc_782513308990547" name="doc_782513308990547" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" align="middle"	height="500" width="100%" >		<param name="movie"	value="http://d.scribd.com/ScribdViewer.swf?document_id=20094085&access_key=key-z1udretenypejken3b&page=1&version=1&viewMode="> 		<param name="quality" value="high"> 		<param name="play" value="true">		<param name="loop" value="true"> 		<param name="scale" value="showall">		<param name="wmode" value="opaque"> 		<param name="devicefont" value="false">		<param name="bgcolor" value="#ffffff"> 		<param name="menu" value="true">		<param name="allowFullScreen" value="true"> 		<param name="allowScriptAccess" value="always"> 		<param name="salign" value="">    				<embed src="http://d.scribd.com/ScribdViewer.swf?document_id=20094085&access_key=key-z1udretenypejken3b&page=1&version=1&viewMode=" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" play="true" loop="true" scale="showall" wmode="opaque" devicefont="false" bgcolor="#ffffff" name="doc_782513308990547_object" menu="true" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" salign="" type="application/x-shockwave-flash" align="middle"  height="500" width="100%"></embed>	</object><br /><br /><a name="more"></a>要するに道案内のロールカードですね。<br /><br />この道案内というのは、日本語教育のタスクの中では定番とも言えるもので、たとえば<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4789006905?ie=UTF8&tag=muralog00-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4789006905">『日本語コミュニケーションゲーム80』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muralog00-22&l=as2&o=9&a=4789006905" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />とか<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883190218?ie=UTF8&tag=muralog00-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4883190218">クラス活動集101―『新日本語の基礎1』準拠 (しんにほんごのきそシリーズ)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muralog00-22&l=as2&o=9&a=4883190218" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />なんかにも載っていますね。<br /><br />これら紙メディアでの道案内タスクとはこんな感じのものです。<br />・二枚の地図を用意する<br />・片方の地図（地図A）にはある場所がマークされている。<br />・もう片方の地図（地図B）にはその場所がマークされていない。<br />・地図Bを持っている学習者は地図Aを持っている学習者に、その場所への行き方を聞く。<br />・地図Aを持っている学習者は、自分の地図を見ながら（相手に見せないで）道案内する。<br />インフォメーションギャップを使ったロールプレイの典型的なパターンですね。<br /><br />で、これを地図ではなくGoogleストリートビューを使ってやってみよう、というのが今回の主旨です。<br /><br />具体的には以下の場所から出発します。新宿駅東口ですね。<br /><iframe width="425" height="240" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=12,304.51,,0,5&amp;cbll=35.691896,139.701131&amp;panoid=&amp;v=1&amp;hl=ja&amp;gl=jp"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%96%B0%E5%AE%BF%E9%A7%85%E6%9D%B1%E5%8F%A3&amp;ie=UTF8&amp;layer=c&amp;cbll=35.691896,139.701131&amp;panoid=2kqPQgq8gaA-CGkidlDsWQ&amp;cbp=12,304.51,,0,5&amp;ll=35.691914,139.701033&amp;spn=0,-0.013711" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br /><br />そして、以下の場所を目指します。こちらはご覧の通り、「さくらや新宿三丁目店」です。<br /><iframe width="425" height="240" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=12,60.1,,0,-5.11&amp;cbll=35.69257,139.702614&amp;panoid=&amp;v=1&amp;hl=ja&amp;gl=jp"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%96%B0%E5%AE%BF%E9%A7%85%E6%9D%B1%E5%8F%A3&amp;ie=UTF8&amp;radius=0.27&amp;sll=35.691897,139.70114&amp;sspn=0.004636,0.009645&amp;rq=1&amp;ev=zi&amp;ll=35.691897,139.70114&amp;spn=0.004636,0.009645&amp;layer=c&amp;cbll=35.69257,139.702614&amp;panoid=ylwhd-DxGLdvZz32H0Z_bQ&amp;cbp=12,60.1,,0,-5.11" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br /><br />Googleストリートビューを使うと、あたかもその街の中にいて、路上を歩いているような感覚に陥りますので、道案内タスクも従来の形から多少手を加える必要があります。従来は地図を見ながらの作業になるので、たとえば駅前の交番などの固定された場所で目的地までの行き方を聞くパターンに近い設定が必要になります。しかし、Googleストリートビューでは歩きながらの会話になりますので、「地図は持っているがその場にいない誰かと携帯で話しながら道案内してもらう」という設定の方が自然になります。<br /><br />たとえば、<br />「新宿通りまで来ました。ここで右に曲がりますか？」<br />という感じです。<br /><br />さて、実際にやってみて思ったことがいくつかあります。<br /><br />まず、何と言っても楽しい！　従来の地図つきロールカードでも、板書だけとかひたすら機械的にリピートさせる授業とかに比べればはるかに学習者の表情は明るくなるのですが、Googleストリートビューはまったくレベルが違う楽しさです。これは主に以下の三つの理由によると思います。<br /><br />１．感覚的な刺激が圧倒的に多い。<br />２．バーチャルリアリティの中とはいえ、街の中を移動するという「行動」を伴う。<br />３．その行動の選択権も圧倒的に多くなる。<br /><br />「３」に関して補足すると、まず実際の地図を使うので、回り道なども無数にあるということがあります。でもそれだけではなく、Googleストリートビューの操作としても、「辺りを見回す」「気になる場所を拡大して表示する」などのいろいろな行為もできるんですね。<br /><br />それから、道案内タスクは「と」の導入に有効であるというのが従来の常識でしたが、Googleストリートビューでは、これがうまくいかないことも感じました。<br />たとえば<br />「三つ目の信号を右に曲がると郵便局が見えます」<br />という説明は、交番で言われるのには違和感がありませんが、Googleストリートビューでは「まさにその場にいる」感覚ですので、<br />「そこで右に曲がったら郵便局が見えます」<br />という方が自然なんですね。<br /><br />その代わりに、目の前の風景を相手に伝えるために、描写する文章がたくさん使えます。「～という店があります」「看板に～と書いてあります」など。<br /><br />今後は「二人同時に別々のモニターを見ながら同じ道を進む」なんていうタスクもやってみたいですね。「新宿通りまで来ました？　右側にみずほ銀行が見えますか？　じゃあ、そっちに行ってみましょう」なんていう感じで。面白そうだなあ。<br /><br /><br />道案内タスクをやってみたことがない方は、まずはこちらからどうぞ。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4789012662&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883190218&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />月刊日本語での記事はこちらから。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001VGQPTC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />その他、こちらもご参考になるかと思います。<br />「むらログ：『月刊日本語』五月号からいらした皆様へ」<br /><a href="http://mongolia.seesaa.net/article/116475086.html" target="_blank">http://mongolia.seesaa.net/article/116475086.html</a><br /><br />「むらログ: 学習者が喜びそうな日本のストリートビュー」<br /><a href="http://mongolia.seesaa.net/article/115407407.html" target="_blank">http://mongolia.seesaa.net/article/115407407.html</a><br />

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<link>http://mongolia.seesaa.net/article/127921830.html</link>
<title>侍戦隊シンケンジャーで漢字を紹介しよう！</title>
<description>またまた脊髄反射的なエントリーで申し訳ないのですが、今度の戦隊シリーズって、海外で幼児期の日本語教育に関わっていらっしゃる方には要チェックかも。変身シーンでいきなり書道用の筆を取りだして漢字を書くって、今までの戦隊シリーズではありえなかった展開ですよね。少なくとも、漢字に興味を持たせるには非常に役に立つ素材ではないかと思います。公式サイトには、なんと漢字の書き順を勉強するページもありますよ。http://www.tv-asahi.co.jp/shinken/contents/...</description>
<dc:subject>日本語hacks!</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T09:05:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
またまた脊髄反射的なエントリーで申し訳ないのですが、今度の戦隊シリーズって、海外で幼児期の日本語教育に関わっていらっしゃる方には要チェックかも。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uq9HPcFUns4&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uq9HPcFUns4&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />変身シーンでいきなり書道用の筆を取りだして漢字を書くって、今までの戦隊シリーズではありえなかった展開ですよね。少なくとも、漢字に興味を持たせるには非常に役に立つ素材ではないかと思います。<br /><br />公式サイトには、なんと漢字の書き順を勉強するページもありますよ。<br /><a href="http://www.tv-asahi.co.jp/shinken/contents/modikara_keiko/" target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/shinken/contents/modikara_keiko/</a><br />劇中キャラクターの「なかなか力をつけてきたな」などのコメントが楽しいです。<br /><br />この番組に関するウィキペディアのページから日本語教育っぽいところを引用してみます。<br /><Blockquote>侍がモチーフであることから、和の意匠がふんだんに取り入れられた「和風の戦隊」となる。基本装備は刀、変身アイテムは携帯電話が変形した筆であり、その筆で書かれた漢字に宿る力「モヂカラ」（言霊をモチーフとしている）で変身や技の使用を行う。戦隊スーツは着物、変身バンクは袴姿、そしてマスクは漢字をあしらった大胆なデザインと、和風色の強い造形となっている[3]。アクションはチャンバラを主体とし、時代劇風の味付けが施されている[4]。「折神」と呼ばれるロボは、折り紙をモチーフとした式神であり、メインの5体はエンブレム型・動物型・巨大ロボへの合体と3形態の変形を行うことができる[5]。また、合体ロボも和風を意識し、追加パーツの合体は鎧兜を装着するイメージで開発されている[6]。</Blockquote><Blockquote>書かれた文字が司る力を具現化させる、「モヂカラ」という術を代々受け継いでいる（「馬」と書いて本物の馬に実体化するなど）。ただしモヂカラは漢字の書き順を間違えるか書く者の気持ちが弱いと効果を発揮しない。モヂカラは文字の組み合わせによってパワーアップさせることもできる（例えばイエローの書いた「山」とピンクの書いた「風」を組み合わせると「嵐」になるなど）。</Blockquote><Blockquote>口上は、集合時は「天下御免の侍戦隊・シンケンジャー、参る!!」、勝利後は「これにて一件落着」。シンケンゴールド加入後は、一件落着の前に「勝利の一本締め」が挿入されるようになった。</Blockquote><Blockquote>侍がモチーフであることから、和の意匠がふんだんに取り入れられた「和風の戦隊」となる。基本装備は刀、変身アイテムは携帯電話が変形した筆であり、その筆で書かれた漢字に宿る力「モヂカラ」（言霊をモチーフとしている）で変身や技の使用を行う。戦隊スーツは着物、変身バンクは袴姿、そしてマスクは漢字をあしらった大胆なデザインと、和風色の強い造形となっている[3]。アクションはチャンバラを主体とし、時代劇風の味付けが施されている[4]。「折神」と呼ばれるロボは、折り紙をモチーフとした式神であり、メインの5体はエンブレム型・動物型・巨大ロボへの合体と3形態の変形を行うことができる[5]。また、合体ロボも和風を意識し、追加パーツの合体は鎧兜を装着するイメージで開発されている[6]。</Blockquote><Blockquote>また、個々の特技も役に反映されており、イエロー役の森田涼花が京都出身であることから役の話言葉も京都弁が採用され、書道5段の腕前を持つピンク役の高梨臨は作中でも達者な筆使いを披露している[12]。</Blockquote><Blockquote>戦隊の本拠地となる志葉家の屋敷の撮影には、国の重要文化財である和風建築「旧堀田邸」が使用され[14]、一風変わった印象を与える赤い壁の室内（奥座敷）のセットは、「アメリカ人が考えた日本」をイメージして作成されている[15]。</Blockquote><Blockquote>本作品では話数を「第○幕」と表す。サブタイトルは全て漢字で、作中では1文字だけ赤文字で表記される。</Blockquote><br /><br />全体的な情報を知りたい方はこちらから。<br />ウィキペディア　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/侍戦隊シンケンジャー" target="_blank">侍戦隊シンケンジャー</a><br /><br />DVDも発売されていますが、アマゾンのカスタマーレビューでは、９件のカスタマーレビューがすべて「星五つ」になっていて、びっくりしました。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001VJATPK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />最後に、これも言葉関連ということで。<br />youtubeから。<Blockquote>侍戦隊シンケンジャー第六幕より、アヤカシズボシメシの悪口攻撃 ！！ 千明は「落ちこぼれ！」、流ノ介は「ファザコン！」、茉子様には 「一生、独身！！」 そして殿には「大嘘つき！」 でも何故か・・・ことはだけにはその攻撃が通じない！！</Blockquote><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rsEstgw6QBA&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rsEstgw6QBA&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><a name="more"></a>

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<link>http://mongolia.seesaa.net/article/126802689.html</link>
<title>カナダ人オタクがVIPに来た！</title>
<description>日本語学習の世界もここまで来たのか、という感慨無量で脊髄反射的に書き込んでしまいます。ここにまとめがありますが、要するにカナダからオタクが日本語で書き込んでいるわけですね。http://www.kajisoku.com/archives/eid1509.htmlもうね、とにかくオタクなんですよ。サブカル系の知識はスゴイです。まあ、リンク先を見れば中身は分かるので、ここでは日本語に関係するところと個人的に面白かったところをピックアップします。47 ：以下、名無しにかわりましてV...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T10:02:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日本語学習の世界もここまで来たのか、という感慨無量で脊髄反射的に書き込んでしまいます。<br /><br />ここにまとめがありますが、要するにカナダからオタクが日本語で書き込んでいるわけですね。<br /><a href="http://www.kajisoku.com/archives/eid1509.html" target="_blank">http://www.kajisoku.com/archives/eid1509.html</a><br />もうね、とにかくオタクなんですよ。サブカル系の知識はスゴイです。<br /><br />まあ、リンク先を見れば中身は分かるので、ここでは日本語に関係するところと個人的に面白かったところをピックアップします。<br /><Blockquote>47 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 13:26:10.88 ID:kJWYTmhH0<br />アニメどれくらい見たの？ <br />俺５００はみたけど <br /><br />>>47 <br />数えてねーよｗｗ <br />でも多分400以上 </Blockquote><br /><Blockquote>64 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 13:33:34.98 ID:0mRU17lM0<br />そもそも今日本にいる理由は？ <br />留学生にしては俺より日本語上手いな <br /><br />>>64 <br />日本に行ったことない </Blockquote><br /><Blockquote>95 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 13:42:02.35 ID:4G6Pn5K7O <br />日本の女とカナダの女どっちが好き？ <br /><br />>>95 <br />二次元 </Blockquote><br /><Blockquote>100 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 13:43:31.20 ID:E/uJig9w0 <br />２１歳にして日本語全く違和感ないな <br />どうやって勉強したんだ？ <br /><br />>>100 <br /><a href="http://www.guidetojapanese.org/" target="_blank">http://www.guidetojapanese.org/</a> <br />あと漫画とか </Blockquote><br /><Blockquote>83 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 13:38:32.61 ID:sz1vNqKH0<br />漢字どうやって覚えたんだ？ <br /><br />>>83 <br />努力と根性で </Blockquote><br /><Blockquote>114 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 13:48:56.44 ID:EIvAA2Y90<br />How did the awareness of animation affect your life? <br /><br />>>114 <br />結果といえば未だに童貞ってことかなｗ </Blockquote><br /><Blockquote>115 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 13:48:57.39 ID:qH+e6CilO<br />バガボンドみたいな、確実に日本人じゃないと分からない様なニュアンスや <br />表現がある漫画の内容って、外国人が見た時にどうやって理解するの？ <br /><br />>>115 <br />ネットで習ったんだので表現とか大体分かる </Blockquote><br /><Blockquote>142 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 13:59:42.48 ID:38arYbKHO<br />日本漫画の擬音ってどう思う？ <br /><br />>>142 <br />それは日本語の一番解りにくいとこじゃないかと </Blockquote><br /><Blockquote>235 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 14:30:58.58 ID:38arYbKHO<br />ネットでは日本語スラスラだけど、やっぱリアルトークになるとグダグダなの？ <br />スラスラとかグダグダは分かるよね？ <br />ああ、でも一応 <br />スラスラ＝流暢 <br />グダグダ＝gdgd <br /><br />>>235 <br />勉強になったｗｗさんくす <br />まぁ、発音ちゃんとできるんだけど単語は足りないから辞書を使わなきゃならない時がまだ多い </Blockquote><br /><Blockquote>278 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 14:45:49.00 ID:EIvAA2Y90<br />日本語で一番好きな言葉は？ <br /><br />278 <br />なるほど </Blockquote><br /><Blockquote>511 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/07/18(水) 16:26:34.84 ID:JJ68mu1H0<br />面白いレスありがとう！ <br />いつか日本に遊びに行くｗｗ </Blockquote><br /><br />その後、こちらに再来したようです。<br /><a href="http://www.kajisoku.com/archives/eid1513.html" target="_blank">http://www.kajisoku.com/archives/eid1513.html</a><a name="more"></a>

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<title>日本語教師にとっての各党のマニフェストの意味とは</title>
<description>衆議院選挙が公示になったので、日本語教師の視点で各党のマニフェストをざっと見てみました。いや、誤字を探すとかそういう視点じゃなくて、日本語教師にとってどの政党が魅力的か、という視点です。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-08-20T07:43:43+09:00</dc:date>
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衆議院選挙が公示になったので、日本語教師の視点で各党のマニフェストをざっと見てみました。いや、誤字を探すとかそういう視点じゃなくて、日本語教師にとってどの政党が魅力的か、という視点です。<br /><br /><a name="more"></a>まず、非常に残念なのが民主党。日本語教育はもちろん、「日本語」という言葉すらマニフェストに出てきません。わずかに関係がありそうなのが、以下の部分です。<br /><Blockquote>国際社会の中で、多様な価値観を持つ<br />　人々と協力、協働できる、創造性豊か<br />　な人材を輩出するためのコミュニケー<br />　ション教育拠点を充実する。</Blockquote><br />でも、この部分も日本人が対象ですよね、きっと。<br /><br />次に自民党のマニフェストをダウンロードしてみたんですが、びっくりしたのが検索できないってこと。まじっすか？　こういうユーザー視点の欠如がまさに自民であります。<br /><br />しかし、日本語教育に関しては民主党より自民の方が注目しているようです。<br />以下はマニフェスト検索サイト<a href="http://manifesto.shuugi.in/" target="_blank">まにけん</a>での検索結果です。<br /><br /><a href="http://manifesto.shuugi.in/?keywordSearch=%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E8%25AA%259E" target="_blank">「日本語」の検索結果</a><br />すべて(9)<br />幸福(4)<br />公明(3)<br />自民(2)<br /><br />【自民党】<br /><Blockquote>さらに、特別支援教育、自然体験学習、環境教育、キャリア教育、日本語教育、理数教育、英語教育、読書活動等を進める。</Blockquote><Blockquote>さらに、日本の優れた法制度や保健医療システム等の対外発信を高めるとともに、戦略的な日本語普及、知的交流、科学技術外交を進め、日本のソフトパワーを強化する。</Blockquote><br />【公明党】<br /><Blockquote>世界中に拡大しつつある日本語習得希望者の増加に応えるため、国内外の日本語教育体制を強化します。具体的には、カリキュラムの基準や教材を認定するための法制化や日本語教員養成の充実を図ります。</Blockquote><Blockquote>外国人の就学支援のため、支援員・日本語教育指導員の配置を推進します。</Blockquote><Blockquote>定住外国人労働者に対し、国と地方公共団体との連携により日本語研修や職業訓練の実施を通じた就労の確保を支援します。また、本人家族の医療や教育の確保など、総合的な支援を強化します。</Blockquote><br />【幸福実現党】<br />驚いてしまうのがこの党。かなり思い切ったことを書いています。まあ、実行力があるのか分からないし、私も宗教団体が権力を持つことには反対なのですが、島国根性まるだしの既存政党はまったく違う新鮮さはありますね。日本語教師にとっては嬉しい政策ばかりです。以下にマニフェストから引用します。<br /><Blockquote>夜間や土日に公立の小中高校で日本語教室を開き、在住外国人や移民が日本語を習得する機会を増やします。</Blockquote><Blockquote>日本で働きたい外国人で、日本語が一定程度できる人が、介護職やベビーシッター、家政婦として入国し、働けるように入管規定を緩和します。</Blockquote><Blockquote>在住外国人が日本語を習得する機会を増やすなど、外国人が住みやすい街づくりを行います。外国人の帰化を積極的に進めます。相続税の廃止で、海外の富裕層が日本に移り住むよう促します。</Blockquote><Blockquote>外国人の帰化を積極的に進めます。日本で約５年働き、犯罪を犯さず、一定の日本語能力のある外国人で、「有事の際には日本の防衛のために戦う」と宣誓・署名する人には原則、国籍を付与することとします（ケースによっては１年間の自衛隊入隊を追加条件とします。併せてスパイ防止の法制度を整備します）。</Blockquote><br />日本語関係者にとって、この党の最大の特色は移民政策です。「まにけん」の<a href="http://manifesto.shuugi.in/?keywordSearch=%25E7%25A7%25BB%25E6%25B0%2591" target="_blank">「移民」の検索結果</a>は目を通しておいても損はないかもしれません。移民政策を採るしかないということはみんな分かっているのに、労働団体などとのしがらみがあると、とてもそんなことは言えないんですよね、わかります。<br /><br />さて、以下は<a href="http://manifesto.shuugi.in/?keywordSearch=%25E7%2595%2599%25E5%25AD%25A6%25E7%2594%259F" target="_blank">「留学生」の検索結果</a>です。<br /><br />【公明党】<br /><Blockquote>留学生政策を推進するための体制の見直しを行い、予算を拡充します。</Blockquote><Blockquote>日本人高校生・大学生の留学生派遣20 万人を目指します。</Blockquote><Blockquote>2020 年までに留学生受け入れ30 万人を目指し、当面５年間で大幅な拡大と留学生を受け入れる環境整備を推進します。</Blockquote><Blockquote>高校生・大学生の海外留学や海外の研究者の受け入れを進めるとともに、若手や女性の優秀な研究者が能力を発揮できるような環境整備を進めるなど、グローバルに活躍できる人材の育成と確保に取り組みます。</Blockquote><Blockquote>ＡＳＥＡＮ（東南アジア諸国連合）を基軸に関係強化を進め、人材育成や留学生の受け入れ・国内企業での活躍促進等を図り、エネルギー問題協力、観光の振興、環境破壊や汚染拡大の防止など東アジア地域全体における広範な課題に取り組む東アジア共同体構想を実現します。</Blockquote><br />【自民党】<br /><Blockquote>国立大学運営費交付金や私学助成の充実等により、高等教育の財政基盤を強化する。特に地方大学を重点的に支援する。「留学生30万人計画」を進め、国際化拠点大学30大学を重点的に支援する。</Blockquote><br /><br />こちらは<a href="http://manifesto.shuugi.in/?keywordSearch=%25E5%25A4%2596%25E5%259B%25BD%25E4%25BA%25BA" target="_blank">「外国人」の検索結果</a>。<br />すべて(34)<br />公明(18)<br />幸福(12)<br />自民(2)<br />改革(2)<br /><br /><a href="http://manifesto.shuugi.in/?keywordSearch=%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E8%25AA%259E%25E6%2595%2599%25E8%2582%25B2" target="_blank">「日本語教育」の検索結果</a><br />すべて(3)<br />公明(2)<br />自民(1)<br /><br />ちなみに、ここまで民主党の検索結果が妙に少ないので「マニフェストの文章の量が違うのでは？」とお考えの方もいるかもしれませんが、たとえば<a href="http://manifesto.shuugi.in/?keywordSearch=%25E5%25AD%2590%25E8%2582%25B2%25E3%2581%25A6" target="_blank">「子育て」の検索結果</a>はこんな風になっていて、民主が少ないというわけではないんですよね。<br />すべて(123)<br />幸福(42)<br />民主(37)<br />公明(26)<br />改革(10)<br />自民(4)<br />共産(3)<br /><br /><a href="http://manifesto.shuugi.in/?keywordSearch=%25E5%25A4%2596%25E4%25BA%25A4" target="_blank">「外交」の検索結果</a>も民主の方が高くなります。<br />すべて(82)<br />民主(25)<br />自民(15)<br />公明(13)<br />共産(10)<br />改革(7)<br />幸福(7)<br />国民(4)<br />社民(1)<br /><br />さて、最後に、少なくとも来年八月までは国際交流基金から給料をいただいている私の個人的な関心ですが、<a href="http://manifesto.shuugi.in/?tagSearch=%25E7%258B%25AC%25E7%25AB%258B%25E8%25A1%258C%25E6%2594%25BF%25E6%25B3%2595%25E4%25BA%25BA" target="_blank">「独立行政法人」の検索結果</a>もご紹介しておきます。<br />すべて(6)<br />民主(2)<br />公明(2)<br />自民(1)<br />社民(1)<br /><br />【民主党】<br /><Blockquote>独立行政法人の実施する事業について、不要な事業や民間で可能な事業は廃止し、国が責任を負うべき事業は国が直接実施することとして、法人のあり方は全廃を含めて抜本的な見直しを進める。</Blockquote><Blockquote>特別会計､独立行政法人､公益法人の仕事を徹底的に見直します。</Blockquote><br />【公明党】<br /><Blockquote>独立行政法人、公益法人の事業を見直し、引き続き公的に実施するべきものとそれ以外を厳格に仕分けして、民営化を促進します。</Blockquote><Blockquote>退職公務員の独立行政法人、公益法人等役職員の給与・退職金を大幅に引き下げます。</Blockquote><br />【自民党】<br /><Blockquote>独立行政法人や公益法人への支出を引き続き厳しく抑制する。また、独立行政法人において、政府出資による資産の国庫納付に伴う減資を認め、不要財産の国庫納付や処分が可能となる立法措置を講ずる。なお、補助金等により造成された基金については、透明性を確保し、その使途を決められた政策目的に限定するなど、適切に執行する。</Blockquote><br /><br />日本人の一人としては政権交代が望ましいとは思うのですが、日本語教育にまったく関心を払わない民主党が政権を執って独立行政法人の整理をするのは、ちょっと困るなあ、というのが率直な心情です。<br /><br />いずれにせよ、我々一人一人がしっかりと判断しなければならないので、みなさんも関心のあるキーワードで「まにけん」を検索してみてください。<br /><br /><img src="http://manifesto.shuugi.in/img/maniken_title.png"><br />マニフェスト検索サイト「まにけん」<br /><a href="http://manifesto.shuugi.in/" target="_blank">http://manifesto.shuugi.in/</a><br />

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<link>http://mongolia.seesaa.net/article/125859820.html</link>
<title>進化するオリエンタリズム 「私は日本のゲーム番組で生き残った」</title>
<description>渡辺千賀さんのブログで見たんですが、I survived a Japanese Game Showという番組が全米で放映されているとのことです。それでちょっと驚いたんですが、日本のオバカなバラエティ番組って、パロディとして成立するほどアメリカに浸透してるんですね。まあ、もちろんコテコテ系の日本も出てきます。作務衣のようなものを着て、これはお百度参りですか？</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-08-17T07:39:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
渡辺千賀さんの<a href="http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/08/i_survived_a_japanese_game_show.html" target="_blank">ブログ</a>で見たんですが、<a href="http://abc.go.com/primetime/isurvivedajapanesegameshow/index" target="_blank">I survived a Japanese Game Show</a>という番組が全米で放映されているとのことです。<br /><br />それでちょっと驚いたんですが、日本のオバカなバラエティ番組って、パロディとして成立するほどアメリカに浸透してるんですね。<br /><br />まあ、もちろんコテコテ系の日本も出てきます。作務衣のようなものを着て、これはお百度参りですか？<a name="more"></a><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://widgets.abc.go.com/o/48bda4baaf82f1d1/4a888371fcffa4ba/48bda4baaf82f1d1/c68d8271/-cpid/668b15d82f4b7bdf" id="W48bda4baaf82f1d14a888371fcffa4ba" width="308" height="235"><param name="movie" value="http://widgets.abc.go.com/o/48bda4baaf82f1d1/4a888371fcffa4ba/48bda4baaf82f1d1/c68d8271/-cpid/668b15d82f4b7bdf" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="allowNetworking" value="all" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="allowFullScreen" value="true" /></object><br /><br />でも、こっちの動画なんて、ちょっと驚きません？<br /><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://widgets.abc.go.com/o/48bda4baaf82f1d1/4a888480148b207d/48bda4baaf82f1d1/682f1f7a/-cpid/13fe9413919e3d46" id="W48bda4baaf82f1d14a888480148b207d" width="308" height="235"><param name="movie" value="http://widgets.abc.go.com/o/48bda4baaf82f1d1/4a888480148b207d/48bda4baaf82f1d1/682f1f7a/-cpid/13fe9413919e3d46" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="allowNetworking" value="all" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="allowFullScreen" value="true" /></object><br />ホントに日本のバラエティのバカっぽさをよく真似ているように思うんですよね。ま、ちょっとした誇張も含まれていて、そこにオリエンタリズムっぽい雰囲気がそこはかとなく漂ってくるんですが。<br /><br />ただ、「お百度参りする日本人」よりは「オバカなバラエティ番組を見てバカみたいに笑っている日本人」の方が、ずっと現実的なわけで、まだマシなのかもしれません。<br /><br />アメリカのマスメディアに出てくる日本人への偏見の歴史としては『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022595698?ie=UTF8&tag=muralog00-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4022595698">イエロー・フェイス―ハリウッド映画にみるアジア人の肖像 (朝日選書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muralog00-22&l=as2&o=9&a=4022595698" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』が勉強になりました。<br /><br />しかし、宮崎駿ですらほとんど知られていないこのベトナムでは、とてもこういった番組が成立するとは思えませんし、こういうオバカ番組にベトナムに入ってきてほしいとも思いませんが、正直、この「近さ」がちょっとうらやましいですね。<br />

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<title>今日から「はてな」のキャンペーンのようですね。</title>
<description>私の本が「はてな」のキャンペーンでもらえます。「はてなブロガーの本まとめて欲しい！」プレゼントキャンペーンキャンペーンページ：http://url.hatena.ne.jp/YQq8r応募期間：8/12（水）~8/26（水）応募方法：1,2のいずれか1.ブログに「はてなブロガーの本まとめて欲しい！」と書いて、希望賞品（A賞／B賞）を明記。 2.キャンペーンページをブックマークし、コメント欄に希望賞品（A賞／B賞）を明記。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。私の本はかなり利用...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T05:38:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/m/a/r/marupei/090201-IMG_0372.jpg"><br /><br />私の本が「はてな」のキャンペーンでもらえます。<br /><blockquote>「はてなブロガーの本まとめて欲しい！」プレゼントキャンペーン<br />キャンペーンページ：<a href="http://url.hatena.ne.jp/YQq8r" target="_blank">http://url.hatena.ne.jp/YQq8r</a><br />応募期間：8/12（水）~8/26（水）<br />応募方法：1,2のいずれか<br />1.ブログに「はてなブロガーの本まとめて欲しい！」と書いて、希望賞品<br />（A賞／B賞）を明記。<br /> 2.キャンペーンページをブックマークし、コメント欄に希望賞品（A賞／B賞）<br />を明記。</blockquote><br />ご興味のある方は、ぜひご応募ください。私の本はかなり利用者が限定されてしまう種類のものですが、文学とか漫画とかビジネス書なんかもありますよ。以前このブログでご紹介した「クビにならない日本語」もあります。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>教師がSNSを利用するときのガイドライン</title>
<description>Stephen Downesのブログで見たのですが、Doug Johnsonという人が標記の資料を書いています。まだ下書きだそうですが、いろいろ話題になっているようですのでご紹介します。http://doug-johnson.squarespace.com/blue-skunk-blog/2009/8/7/guidelines-for-educators-using-social-networking-sites.html端的に言ってしまうと、注意することは三つです。１．学生...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T10:32:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Stephen Downesのブログで見たのですが、Doug Johnsonという人が標記の資料を書いています。まだ下書きだそうですが、いろいろ話題になっているようですのでご紹介します。<br /><br /><a href="http://doug-johnson.squarespace.com/blue-skunk-blog/2009/8/7/guidelines-for-educators-using-social-networking-sites.html" target="_blank">http://doug-johnson.squarespace.com/blue-skunk-blog/2009/8/7/guidelines-for-educators-using-social-networking-sites.html</a><br /><br />端的に言ってしまうと、注意することは三つです。<br />１．学生とはSNSで友だちになるな。<br />２．著作権を無視したり誹謗中傷やわいせつな記事を書いたりするな。<br />３．SNS内のあやしいアプリをインストールするな。<br /><br />私は２と３に注意すれば１は必要ないと思っていますが、その辺は判断の分かれるところでしょう。<br /><br />なお、彼は別のページで以下のように書いています。<br /><Blockquote>I will be the first to admit that I don't really understand the attraction of Facebook and its ilk.<br /><a href="http://doug-johnson.squarespace.com/blue-skunk-blog/2009/3/12/dont-confuse-social-networking-with-educational-networking.html" target="_blank">http://doug-johnson.squarespace.com/blue-skunk-blog/2009/3/12/dont-confuse-social-networking-with-educational-networking.html</a></Blockquote><br />こういう、もともとSNSの有用性に価値をおかない人にとっては、確かにこのガイドラインのすべてを守った方がいいでしょうね。<br /><br />しかし、自分の発見したことをすぐに学生に伝えたいとか、学生と情報を共有することに価値をおく人にとっては、このガイドライン草稿の「１」は重視する必要がないと思います。<br /><br />ただ、学生を友だちとして受け入れるのなら、クラスのすべての学生に同じ対応をする必要はあると思います。お気に入りの学生だけ友人として登録して、そうでない学生は拒否する、というのが一番困りますよね。<a name="more"></a>

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<title>『月刊日本語』九月号からいらした皆さんへ！</title>
<description>『月刊 日本語 2009年 09月号 [雑誌]』からいらした皆様。今月もご購入くださりありがとうございました。（それ以外の号をご覧になっていらした方はこちらへ！）私の手元にはまだ届いていないのですが、日本ではそろそろ店頭に並ぶ頃だと思いますので、関連する記事をアップしておきます。今月の「次世代教師の賢い手抜き術」は私の作成した「印象派2.0」をご紹介しております。これは、普段の語彙表のデータをコピーすると、複製可能な美麗画像のリンクを出してくれるというものです。詳しくは記事を...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-08-06T08:17:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002HIG52K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002HIG52K?ie=UTF8&tag=muralog00-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002HIG52K">月刊 日本語 2009年 09月号 [雑誌]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muralog00-22&l=as2&o=9&a=B002HIG52K" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』からいらした皆様。<br />今月もご購入くださりありがとうございました。（それ以外の号をご覧になっていらした方は<a href="http://mongolia.seesaa.net/tag/articles/%8C%8E%8A%A7%93%FA%96%7B%8C%EA" target="_blank">こちら</a>へ！）<br />私の手元にはまだ届いていないのですが、日本ではそろそろ店頭に並ぶ頃だと思いますので、関連する記事をアップしておきます。<br /><br />今月の「次世代教師の賢い手抜き術」は私の作成した「印象派2.0」をご紹介しております。これは、普段の語彙表のデータをコピーすると、複製可能な美麗画像のリンクを出してくれるというものです。<br /><br />詳しくは記事をご覧ください。<br /><br />「印象派2.0」は以下からダウンロードできます。<br /><a href="http://mongolia.up.seesaa.net/image/FC_Impressionism_kaigai.xls">FC_Impressionism_kaigai.xls</a><br /><br /><br />なお、私の連載は以下の各号でご覧になれます。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00140WOMW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0015Y5Y74&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0017PUK2U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0019ML3FY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001B7MKAY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CJ8X6G&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001EIYFAI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001GD5MQW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001IM3UOC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001LIOOJI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001NPJJXA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001Q45CTS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001TA3L3I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001VGQPTC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0026EWW18&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0029YSH8W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muralog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002DGGFW6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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<link>http://mongolia.seesaa.net/article/125029714.html</link>
<title>【重要】新しい日本語能力試験のガイドブック概要と問題例が公開！</title>
<description>くわしくはこちらで。http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-08-05T08:17:34+09:00</dc:date>
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くわしくはこちらで。<br /><a href="http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html" target="_blank">http://www.jlpt.jp/j/about/new-jlpt.html</a><br /><a name="more"></a>

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<title>不登校でもネットで語学を学べる七つの無料サービス</title>
<description>EduFireにあった記事です。Homeshoolを「不登校」とするのは自分でもかなり違和感がありますが、概念自体が日本ではあまり知られていないので。くわしくはウィキペディアのページをご覧ください。で、本題ですが、以下の七つです。１．smart.fmこれはこのブログでも何度も取り上げていますね。語学学習SNSとしては初めての成功例と言えるでしょう。２．Lang-8Lang-8も僕は大好きで、学生によく勧めています。実は今月22日にもセミナーやります。ベトナムの学生の皆さん、ぜ...</description>
<dc:subject>日本語hacks!</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-08-04T07:53:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
EduFireにあった記事です。<br />Homeshoolを「不登校」とするのは自分でもかなり違和感がありますが、概念自体が日本ではあまり知られていないので。くわしくは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ホームスクーリング" target="_blank">ウィキペディアのページ</a>をご覧ください。<br /><br />で、本題ですが、以下の七つです。<br />１．<a href="http://www.smart.fm/" target="_blank">smart.fm</a><br />これはこのブログでも何度も取り上げていますね。語学学習SNSとしては初めての成功例と言えるでしょう。<br />２．<a href="http://lang-8.com/" target="_blank">Lang-8</a><br />Lang-8も僕は大好きで、学生によく勧めています。実は今月22日にもセミナーやります。ベトナムの学生の皆さん、ぜひ来てくださいね。ただこのLang-8、実はちょっと経営が厳しいらしいです。詳しくは<a href="http://art2006salt.blog60.fc2.com/blog-entry-1052.html" target="_blank">こちら</a>を。何とかしてあげたいものですね。<br />３．<a href="http://www.busuu.com/" target="_blank">Busuu</a><br />これはまだ使ったことがないので分かりませんが、こちらもコミュニティサイトらしいです。<br />４．<a href="http://www.babbel.com/" target="_blank">Babbel</a><br />これも使ったことがないので、原文をどうぞ。<br />５．<a href="http://itunes.com/" target="_blank">iTune</a><br />これは言うまでもないですね。<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200907/28/smartfm.html" target="_blank">こちら</a>ではビジネス英語を無料ダウンロードできるというお知らせもあります。ダウンロード元は「１」のsmart.fmを運営しているセレゴです。<br />６．<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a><br />私も最近、アクティブに使い始めました。勝間和代さんも<a href="http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT2n000002082009" target="_blank">ITプラス</a>で<Blockquote>その巨大なコミュニティー・ラーニング機能は、今後の可能性を強く感じさせるものであった。</Blockquote>と語っています。<br />７．<a href="http://www.innovativelanguage.com/" target="_blank">Innovative Languages</a><br />これはpod101シリーズのことですね。日本語は<a href="http://www.japanesepod101.com" target="_blank">こちら</a>で学べます。youtubeの<a href="http://www.youtube.com/user/japanesepod101" target="_blank">チャンネル</a>も有名ですよね。動画を一つご紹介しておきます。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jNuXKUEQCoM&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jNuXKUEQCoM&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />以上のリソースについてKoichi氏による説明は原文をどうぞ。<br /><a href="http://blog.edufire.com/2009/07/21/7-free-online-resources-for-homeschool-language-learning/" target="_blank">http://blog.edufire.com/2009/07/21/7-free-online-resources-for-homeschool-language-learning/</a><br /><br />それにしても、このKoichi氏、この手の話題の時には必ず名前を見ますね。彼の<a href="http://www.tofugu.com/" target="_blank">ブログ</a>も必見ですよ。むらログの今日の記事に興味を持ってくれた方なら、彼の<a href="http://www.tofugu.com/2009/07/16/10-ways-to-hack-google-to-become-an-awesome-japanese-learning-resource/" target="_blank">10 Ways to Hack Google to Become an Awesome Japanese Learning Resource</a>なんかも面白いんじゃないでしょうか。<br /><a name="more"></a>

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<title>これはすごい！まるでプロ並みの読み方。</title>
<description>まあ、まずは聞いてくださいよ。三十秒ぐらいだから。http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p05-16.wavどうですか？ なかなか上手でしょう。では、上手になる前の読み方も聞いてみましょう。http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p05-15...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>村上吉文</dc:creator>
<dc:date>2009-07-28T06:12:22+09:00</dc:date>
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まあ、まずは聞いてくださいよ。三十秒ぐらいだから。<br /><a href="http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p05-16.wav" target="_blank">http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p05-16.wav</a><br /><br />どうですか？　なかなか上手でしょう。<br />では、上手になる前の読み方も聞いてみましょう。<br /><a href="http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p05-15.wav" target="_blank">http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p05-15.wav</a><br /><br />そうなんですよ！<br /><a name="more"></a>これ、人工音声なんです。<br />その他に、まだ何種類かここで聞くことができます。<br /><a href="http://jp.fujitsu.com/group/labs/techinfo/techguide/list/voice-processing_p05.html" target="_blank">http://jp.fujitsu.com/group/labs/techinfo/techguide/list/voice-processing_p05.html</a><br />（昨日発表されたばかりのホットな資料ですよ）<br /><br />いやー、何というか「ここまで来たのか！」という感じですね。<br />私は字が下手で、ワープロが世に出てきたときには「まさに俺のために作られたような機械だ！」と思ったものですが、同じことが音声の世界でも言えるのかもしれません。<br /><br />あと、驚いてしまったのが、子どもらしさとか関西弁らしさの研究。滑らかさはまだまだですが、それでも明らかにその特徴がでていますので、ちょっとご紹介しますね。<br /><br />子ども風<br /><a href="http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p07-05.wav" target="_blank">http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p07-05.wav</a><br /><br />関西弁<br /><a href="http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p07-07.wav" target="_blank">http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p07-07.wav</a><br /><br />俳句風<br /><a href="http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p07-09.wav" target="_blank">http://jp.fujitsu.com/group/labs/downloads/techinfo/techguide/voice-processing/p07-09.wav</a><br /><br /><br /><br /><strong>本エントリーに関連する「むらログ」内の記事</strong><br />日本語母語話者が近くにいない独習者に有益なツール「朗読君」<br /><a href="http://mongolia.seesaa.net/article/95043671.html" target="_blank">http://mongolia.seesaa.net/article/95043671.html</a><br /><br />情報化に淘汰される日本語教師<br /><a href="http://mongolia.seesaa.net/article/71193670.html" target="_blank">http://mongolia.seesaa.net/article/71193670.html</a><br />

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