月刊日本語からいらした方はこちらへ!

2007年04月01日

オタクでないあなたへ。

昨日は、日本語教育の勉強をしていたときの仲間と久しぶりに会いました。20人いた同級生のうち、一人は既に亡くなっていますが、19人のうち7人と、主宰者側の方も一人来てくれました。半数がまだ日本語教師を続けていて、これってこの厳しい世界ではかなり珍しいことなんじゃないかと思います。

そこで話題になったのが、学生のオタク化。とにかく日本のサブカルチャーに詳しく、授業中にネコ耳をつけてきたりするのもいるとか。で、教室はコスプレ会場じゃないっ!と注意するよりも、それを授業のネタにした方が学習効率は高くなると思いますが、実は教員の方が日本のサブカルチャーをあまりよく知りません。そんな人にお勧めなのが、この二冊です。続きを読む
posted by 村上吉文 at 08:12 | Comment(1) | TrackBack(1) | 書評 | このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年01月18日

ヒューマン2.0―web新時代の働き方

非常に面白い本が出ましたのでお知らせします。
ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)

まず第三章「インターネットで起こる変化」は梅田さんの「ウェブ進化論」に興奮した人なら面白いはず。私のような文系の人間でもワクワクしますね。続きを読む
posted by 村上吉文 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年12月21日

すぐに稼げる文章術

 すぐに稼げる文章術は非常に有益な本です。この本を読むと、「この時代のにおい」というものを、するどく嗅ぎ取ることができます。

 「この時代のにおい」に関連しては、梅田望夫さんが著書「ウェブ進化論」の中でブログなどの現代の総表現社会を紹介した後で、以下のように書いています。

メディアの権威側や、権威に認められて既得権を持った人たちの危機感は鋭敏である。

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posted by 村上吉文 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年12月20日

すごい会議

すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!は、体系的な会議の方法が書いてあります。
 作者は大橋弾太郎さん。アメリカで起業した後、今はこの本の内容に基づいたコンサルティングなどをなさっているようです。
 LifeHacks関係のところでよく紹介されていますね。最終的には「シゴタノ!」で見かけたことが購入のきっかけになりました。
 この本で特に勉強になったのは以下の点です。続きを読む
タグ:書評 仕事術
posted by 村上吉文 at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年11月17日

読みたい本

11月の新刊の中で、興味がある本のリストです。
なかなか読む時間がないんですけどねー。続きを読む
posted by 村上吉文 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年11月10日

大人の超メール術

この大人の超メール術は簡単に言うと「メールで使えるフレーズ集」です。また、前書きに著者自身が書いているように「書いた自分が一番驚いていますが、この本、けっこう実用的かも」な本でもあります。
 著者は石原壮一郎さん。続きを読む
posted by 村上吉文 at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年10月24日

「手帳ブログのススメ」

 この「「手帳ブログ」のススメ」は簡単に言うと「自分自身の成長のためにブログを書こう」ということが書いてあります。この本のことを「4行日記でブログを書く本」と紹介しているブログがたくさんありますが、そりゃ違います。4行日記は、書くべきことがなさそうな日にもブログを書くコツとして紹介されているだけで、メインはあくまでも自己啓発です。

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タグ:書評 ブログ
posted by 村上吉文 at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 書評 | このエントリーをはてなブックマークに追加

ウェブ進化論

 この「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」は簡単に言うと、今は「インターネット・チープ革命・オープンソース」という三つの要素が社会を大きく変えていく途中で、例えばgoogleやamazonのような新しい会社は、今までのマイクロソフトやIBMとは本質的に違うということが書いてあります。
 作者は梅田望夫で、続きを読む
posted by 村上吉文 at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 書評 | このエントリーをはてなブックマークに追加