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1997年11月21日

砂の国の日本語教育03

 空港に到着すると、迎えが来てくれていた。おそらくはそのお陰なのだろうが、手荷物検査はエックス線だけ。とにかく厳しい検査だと聞いていたので、なんだか拍子抜けしてしまった。これなら粉末ビールぐらい持ち込めたなあ、なんて不謹慎なことは、少しも考えたりしない。
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タグ:日本語教育
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1997年11月20日

砂の国の日本語教育02

・香港の空港で

 もうすぐ香港からバハレーンに向けて離陸する時間。

 座席について、日本語の放送があることに驚いていたら、次に何語か分からないアナウンスが始まった。広東語にしては滑らかだな、と思っているとアナウンスの最後に「ショコラン」。えっ、今のアラビア語だったの? 理解できたのは、最後の一言だけだよ。

 これをどう取るべきなのか。一語でも分かってよかったのか、一語しか分からないから問題なのか。
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1997年11月19日

砂の国の日本語教育01

97/11/16

 日暮里まで父が見送りに来てくれて、今、京成電鉄のシートで一人になったところ。

 こういうとき、よくある物語では、「期待と不安に胸はドキドキ」なはずなのだが、正直なところ、「これから新しい日々が始まる」という高揚感はない。あるのは、「やっと終わった」という、ある種の疲労感。 

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posted by 村上吉文 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加

1997年11月16日

砂の国の日本語教育01

 成田への京成線の車内からです。空港で接続できるでしょう。

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posted by 村上吉文 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加