2008年05月12日

月刊日本語6月からいらした皆様へ

今書店に並んでいる『月刊 日本語 2008年 06月号 [雑誌]』の「次世代教師の賢い手抜き術」では、WBS(Work Breakdown Structure)とリメンバーザミルクをご紹介しています。

リメンバーザミルクに関しましては、以下のページが非常に詳しいです。もう、「あなたストーカー?」っていうぐらいしゃぶり尽くしている感じですね。
http://airy.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/forgotthemilk/feature/rtm/
作者のブログはこちらです。
http://d.hatena.ne.jp/hmiyaza1/20070903/1188815179

WBSを含むプロジェクトマネジメントの標準とされていて、月刊日本語の記事でもご紹介したPM-BOKについては、日本プロジェクトマネジメント協会のサイトで資料が見つかるでしょう。


関連する記事
「効率化の三つの視点 1 繰り返しを避ける」
http://mongolia.seesaa.net/article/75609072.html

「効率化の三つの視点 2-1 近道を通る」
http://mongolia.seesaa.net/article/76037922.html

「効率化の三つの視点 2−2 近道を作る」
http://mongolia.seesaa.net/article/77329782.html
(実はこの後に「効率化の三つの視点 3 待たない」ということについて書く予定だったのですが、忘れていました。あはははは。今度書きますので。)

さて、私の記事以外の六月号の中身に関しましては、こちらから参照できます。


WBS、プロジェクトマネジメントに関しては、こちらにいろいろ参考資料があります。


私の個人的な印象ですが、日本語教育界って、どうも文法とか音声にものすごく詳しい割には、ふつうの仕事術の面で苦労している人が多いですよね。PDCAとか聞いたことがないっていう人も多いし。

そういう人も、こういう本を読んでおけば、もっと専門の勉強をする時間を捻出することもできるのに、残念なことです。
posted by 村上吉文 at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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