2008年03月26日

国際交流基金の専任講師が読んでいる三冊の本

前回のエントリーが非常に人気があったようなので、続編です。
標記に「専任講師」としましたが、中でも教師研修のノウハウを紹介する授業を担当された、要するにプロ中のプロの先生ですね。前回ご紹介した研修スタイルは、以下のような実践から生まれたようです。

インドネシアの高校日本語教師の成長を支援する教師研修プログラム
国際交流基金バンコク日本文化センターによるタイ人日本語教師のための水曜研修

ただし、上記は論文なので、前回ご紹介したような実践的なノウハウは出てきません。では、講師のお二人はどこからそのノウハウを学んだのでしょうか。それが、研修中に紹介されていた、以下の三冊です。

ファシリテーション革命 (岩波アクティブ新書)
ファシリテーション入門 (日経文庫)
効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで (PHP新書)

調べてみると、堀さんはこんな本も書いていますね。ずいぶん有名な方のようです。
デジタル時代の企画の七つ道具―「最高の企画」を生み出す「最強のツール」
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座 (Best solution)
今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ)
ファシリテーションの技術 「社員の意識」を変える協働促進マネジメント (PHPビジネス選書)

今回の研修はどれもワークショップ形式だったのですが、その関連では、こんな本も人気があるようです。
参加型ワークショップ入門
会議を劇的に変えるワークショップ入門テキスト―組織の壁を越えて、メンバーの能力を引き出す! (「入門テキスト」シリーズ)
生涯学習支援のための参加型学習(ワークショップ)のすすめ方―「参加」から「参画」へ
「まなび」の時代へ―地球市民への学び・30人の現場

読者のレビューなどはこちらから参照できます。



posted by 村上吉文 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック