そこまでやれば、すでにその他のシートでもう練習問題は自動生成されているので、要するに語彙表と13種類の練習問題を作るのにかかった時間が9分だったわけです。
ここでご紹介するのはあくまでも「がんくつロボ」の機能なので、英語の翻訳などはすべて修正する前のナマのままですが、とりあえず成果物を出しておきます。前回の説明だけだと何が何だか分からないかもしれませんしね。
今回のバージョンアップは「あなうめ」と「四択」なので、あなうめの四択問題をまずご紹介します。
そうそう、ちょっとセコイかもしれませんが、練習があまりにも機械的すぎるので、フォントは手書き風のものを使いました。もし手書きだと思ってくれたら、「先生は僕たちのためにきっと徹夜したんだろう」とか美しすぎる誤解を招くかもしれませんね。実際は9分しかかっていないんですから。
さて、上に紹介したものも含め、その9分間で自動的に生成された14種類の教材を全部ご紹介します。詳しくはリンク先をご覧ください。
「V1」シート:媒介語を提示し、それに対応する日本語を四つの選択肢の中から選ぶ。
http://www.scribd.com/doc/2282826/gankutu2-5v1
「V2」シート:左に媒介語の語彙リスト、右に日本語の語彙リストが縦に並んでいて、それぞれを線で結ぶ。
http://www.scribd.com/doc/2282827/gankutu2-5v2
「V3」シート:日本語が提示され、その隣の空欄に媒介語で意味を書き込む。
http://www.scribd.com/doc/2282828/gankutu2-5v3
「V4」シート:媒介語が提示され、その隣の空欄に、該当する日本語を書き込む。
http://www.scribd.com/doc/2282829/gankutu2-5v4
「K1」シート:漢字が提示され、それに対応するひらがなを四つの選択肢から選ぶ。
http://www.scribd.com/doc/2282820/gankutu2-5k1
「K2」シート:ひらがなが提示され、それに対応する漢字を四つの選択肢の中から選ぶ。
http://www.scribd.com/doc/2282821/gankutu2-5k2
「K3」シート:左側にひらがなのリスト、右に漢字のリストが縦に並んでいて、それぞれを線で結ぶ。
http://www.scribd.com/doc/2282822/gankutu2-5k3
「K4」シート:漢字の隣に空欄があり、ひらがなを記入する。
http://www.scribd.com/doc/2282823/gankutu2-5k4
「K5」シート:ひらがなの隣に空欄があり、漢字を記入する。
http://www.scribd.com/doc/2282824/gankutu2-5k5
「A1」シート:例文の中の学習語彙が空欄になって表示され、空欄を埋める語彙を四つの選択肢の中から選ぶ。
http://www.scribd.com/doc/2282816/gankutu2-5a1
「A2」シート:ページ上部に語彙のリストがまとめて表示され、下部に空欄つき例文が表示される。学習者はリストから選んで記入する。
http://www.scribd.com/doc/2282817/gankutu2-5a2
「A3」シート:「A2」と同じように穴のあいた例文が表示されるが、参照すべき語彙リストは表示されない。学習者は習った語彙を思い出して空欄を埋める。
http://www.scribd.com/doc/2282818/gankutu2-5a3
「いろいろ」シート:一枚の紙の中に「K5」「V4」「V2」シートと同じタイプの練習が収録されている。
http://www.scribd.com/doc/2282819/gankutu2-5iroiro







ありがとうございます。
使わせていただきます。
http://mongolia.seesaa.net/article/89851602.html#comment