2008年01月24日

「仲のいい合唱」ベトナムの教育現場の動画を集めてみた。

仲のいい合唱

ベトナム語の勉強の動機が下がってきたので、ちょっとyoutubeを見てみました。

最初に見たのはこれ。ベトナムの中学校か高校ぐらいの教室で、一人の少女の独唱に、次第に同級生が声を合わせていきます。

動画のタイトル「B?n be than th??ng」は「仲のいい合唱」という感じだと思います。
女の子は歌がうまいけど、普通の子です。卒業式とか何かの節目なのでしょうか、同級生の中には泣いている子もいます。

こんな普通の学校の普通のクラスの行事が、こうして何千キロも離れた場所でベトナム語を勉強している人間に届く。そういう時代なんだなあ、とつくづく感じます。

その他、ベトナムの若者たちの日常のビデオをいくつかご紹介します。まあ、youtubeなどによく接している人から見れば、何も驚くことではないのですけど。ベトナム語を勉強している人にとっては、動機付けにいいかもしれませんよ。

まず、これは25秒ぐらいの短い動画です。教室で勉強中に急に先生が席を外した、という場面なのでしょうか。制服を着ていないので学習塾なのかもしれません。


ふざけて踊りながら女の子たちが学校の廊下らしきところを行進しています。19秒です。公教育の現場でしょう。


中学生ぐらいの少年たちが校庭らしいところでふざけている14秒の動画。何かの行事があったのかな?


ベトナムの英語教室といえば「グッドモーニングベトナム!」を思い出しますが、ここは普通の英語クラスです。大人が多いのでNOVAのようなところかもしれません。講師はやっぱり金髪。


タイトルが「私たちのクラス」なので、同級生の集まりだと思います。今回の動画の中では一番エネルギッシュな人たちですね。箸と茶碗を持って鍋をつつくというスタイルは日本と同じですが、その鍋が床に置いてあるのが、日本ではあり得ない風景。


サッカーをする男子たちと、グランドの外から見守る女の子たち。


女の子たちはアオザイの制服を着ているので、公教育の教室のようです。居眠りどころか仰向けになって堂々と寝ている子が何人もいますが、これって普通なのかな。というか、高校生ぐらいの男にとっちゃ、かなり目の毒のような気がするけど、いいんでしょうか。


おそらく日本語を勉強している人たちも、富士山や桜の花でなく、こうした日常に興味をいだくのではないかと思います。でも、日本語で「教室」とか「同級生」とか検索しても、アニメばっかり出てくるんですよね。ちょっと残念。
posted by 村上吉文 at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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