2007年12月26日

国際交流基金関西センターのシンポジウムのご紹介

国際交流基金関西センターで来年3月8日に「日本語教育シンポジウム:ひらく・つくる・つなぐ 日本語教育の現場」というイベントが開かれ、私もパネリストの一人として出席します。
http://www.jpf.go.jp/j/kansai/sympo/index.html
私は「インターネットでつくる」という分科会3のゲストで、こちらに詳しいことが書いてあります。
http://www.jpf.go.jp/j/kansai/sympo/session3.html私の発表の概要を書いたので、こちらでもご紹介しておきます。
 最初はモンゴル人が日本語でブログに日記を書いてその広告収入で生活できるかを検証したかったが、そのうちに自分がブログでの情報発信にハマってしまった。現時点でのコンセプトとしては、机上の空論ではない実践的な仕事術を紹介している。インターネットの発展により仕事の効率が何倍にもあがるようになったが、その恩恵を受けていない日本語教師が多いので、彼らを念頭に置いて書いている。
 ネタは日々の授業から思いつくままに書くこともあるが、RSSリーダーなどから常時飛び込んでくる最新の情報を「これは日本語教師ならどう使えるか」という視点で考えてみることも多い。発想を大切にしているので、いいアイデアを思いついたら通勤電車の中でパソコンを開いて書き始めることもある。
 メリットは、情報を発信すればするほど、ブログのコメント欄や個人的なメールを通して、関連した情報が集まるようになることだ。また、仕事に関する情報発信なら、非常に強力な営業ツールにもなる。このブログが雑誌で紹介されたこともあるし、そこから仕事ももらえる。
 最後に、新しく気がついたことを多くの人が少しずつ発信していけば、世界はより住みやすい場所になると思う。皆さんにも是非ブログでの情報発信をおすすめしたい。
posted by 村上吉文 at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
役立つ情報を教えてください、ありがとうございました。
Posted by かつら at 2008年01月01日 23:26
おお、かつらさん、お久しぶり!
中国からも最近はアクセスできるんですか?
お元気そうで何よりです。
Posted by 管理人 at 2008年01月05日 17:32
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