2007年11月28日

授業に使えそうな動画の続き「母はパソコンを始めた」


以前こちらで授業のネタに使えそうな動画をご紹介しました。

今回は、この辺りに比べてずっと上級者向けです。日本語のスピードも速いし、ナレーションや文字情報も重要な意味を持っているので映像だけでは理解しにくいでしょう。おまけに、「死んだ」「亡くなった」という直接表現を避けているので、言葉通りに聞き取れてもその示唆する内容まで理解できない学習者もいるでしょう。長さも、前の携帯電話のCMの倍あります。

でも、それなりに泣く人もいるでしょうし、泣けない人もいるでしょうから、そのどちら側でも、この動画を見て話したくなることはたくさんあると思います。

やはり2分という短い時間の中にドラマ性を凝縮させているのはCMの魅力で、教材としても非常に使いやすそうですね。というか、既に使う気になってる。

posted by 村上吉文 at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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