2007年11月10日

「ガンツ先生」は正誤判定結果と正答率を教えてくれます。

先日ご紹介したJavaScriptの簡単な漢字の読み練習プログラムですが、ちょこっと手を加えて、みなさんが使えるようにしました。

手を加えたのは、あらかじめ私が問題数を数えておいて、プログラムは正解数が問題数に同じだったら「全問正解!」と返すだけだったところです。このままでは、問題数を変えると全問正解でもそのように表示されないという問題がありました。変更後は、練習終了時に誤答数を調べて誤答数がゼロだったら「全問正解!」と返すことにしましたので、小さな違いですが、問題数を増やしても減らしても、誤答がゼロなら全問正解だと答えてくれるようになったわけです。

もしご興味がある場合は、こちらのファイルをダウンロードした後で、ソースを見るか、テキストエディタ(windowsなら「メモ帳」などで)で開いてみてください。そして
// ここから下をコピーします。

if (prompt('漢字','ひらがな') == 'よみ'){ pinpon(); }else{ buu(); }


// コピーはここまでです。この下に必要な数だけ貼り付けてください。
という部分の「if」で始まる行を好きなだけコピーして並べ、「漢字」と「よみ」を、それぞれ自分の授業で扱った漢字と、その読みに変更してみてください(「ひらがな」はそのままでいいです)。保存形式を「.html」にしておけば、すぐにウェブ教材として使えますよ。

ダウンロードはこちらから。
ガンツ先生ver0.2
ネーミングは、もちろん往年の「ロボコン」に出てくる、あのガンツ先生です。ご存じない方はこちらを。
posted by 村上吉文 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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