2007年10月20日

今年も川越まつりの時期になりました。

さて、今日と明日は川越まつりなので、宣伝がわりにyoutubeを貼り付けておきます。
この動画は「曳っかわせ」と呼ばれるシーンで、祭りのクライマックスです。山車が何台もそろっていて、しかもそれぞれの山車の上でお囃子が演奏されているので、もう何が何だか分からなくなっちゃってますね。

曳っかわせは、今日(土曜日)に見に来るなら午後7時半から9時半頃まで、明日見に来るなら午後6時半頃から9時半頃までやっています。昼間の山車揃いも壮観ですよ。曳っかわせほどの陶酔感とかトランス感は味わえませんが。

川越まつりとは、曳っかわせとは何かは、昨年のエントリーに書いておきましたので、ご参照ください。

そうそう、一年前の上記エントリーで書いていた「河越夜戦」は、その後NHKの大河ドラマでも取り上げられて、だいぶ知名度が上がったようです。個人的には桶狭間に並ぶようなすごい戦いだったんじゃないかと思っているのですが、あれほど有名じゃないのは、やっぱり北条氏が天下を取らなかったことが原因なんでしょうね。


さて、まったく違う話題なんですが、youtubeついでに日本語教師向けのコンテンツをご紹介。

日本語学習者が中国の四川省から北京に出てきて、JICA事務所に雇われ、一年後に里帰りするというストーリーです。

主人公の弟にも泣かされます。8分ぐらいですがなかなか考えさせられる映像です。

6:15追記 もうお囃子の音が聞こえてきた。まだ六時なんですが・・・。この音が数日は電車に乗っても耳に残ってるんですよねえ。
posted by 村上吉文 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック