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2007年10月07日

朝青龍は「喧嘩が強いだけのガキ」だったのか。

朝青龍を巡る言説の中には、「あいつはケンカが強いだけのガキで、はじめから日本になんか興味がなかった。」という方向のものも多く見られます。そして、ケンカで荒稼ぎできる所ならどこでもよくて、たまたま大相撲のある日本へやってきただけなんだから、日本の文化や習慣には興味もなく、従って尊重もしない、という主張に持っていくわけですね。

しかし、モンゴルの日本語教育に関わってきた人間の一人として、これだけは言っておかなければならないと思うことがあります。

それは、彼が学んでいたウランバートル市立54番学校という教育機関は、当時のモンゴルとしては非常に特殊な環境だったということです。

今でこそ日本語教育が盛んで、単位人口あたりの日本留学率が世界一のモンゴルですが、朝青龍がモンゴル相撲をはじめた1995年の当時は、まだ市場経済化の痛みから立ち直れていない時期で、教育にもそれほど予算のかけられる時期ではありませんでした。日本語教育もいくつかの教育機関では始まっていましたが、その数も片手で数えられるぐらいだったでしょう。

23番学校、モンゲニ複合学校、38番学校、ロシア3番学校、そして54番学校です。(もしかしたら18番学校の授業も始まっていたかもしれません)

このうち、モンゲニや18番学校には、少なくともこの時点では日本人教諭はいなかったはずです。

つまり、朝青龍は100校以上あるウランバートルの中学校の中の、数少ない日本人のいる学校で毎日を過ごしていたのです。

その当時から現在も、54番学校で教鞭を執る中西令子先生は、私のかつての同僚でもありますが、中西先生のお話によると、彼自身は日本語の授業に出席していたわけではなかったものの、日本語の生徒(もしや後のタミラ夫人でしょうか)にちょっかいを出しに教室に来ることが何度もあり、そのたびに中西先生のお目玉を食っていたとのことです。

中西先生の印象では、単純な腕白坊主だったが悪いヤツではなかったとか。

その中西先生が54番学校に異動されたのは、私の記憶では94年後半から95年初頭の間のはずです。

そして、ウィキペディアによると、モンゴルで朝青龍がモンゴル相撲に取り組み始めたのも、1995年。

これは、もしかしたらただの偶然の一致なのかもしれません。しかし、一致している以上、そこに何らかの因果関係が存在する可能性は積極的に否定するべきではないでしょう。

少なくとも、朝青龍は「ケンカが強いだけのただのモンゴル人」だったのではなく、「ナマの日本人を見る機会が日常的にある非常に特殊な環境にいた少年」であったことは、紛れもない事実なのです。

この事実は、彼の来日動機を推測する上でほとんど言及されることがないようですが、モンゴルの日本語教育に関わってきた人間の一人としては、もっと積極的に評価されて然るべきなのではないかと思っています。
posted by 村上吉文 at 04:49 | Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
私もこの記事に同感です。夫人が日本語学級にいたのですか?何か微笑ましい話ですね、朝青龍関が人気のない理由としていくつか推定できるような記事として、高砂一門の人気力士高見盛関相手に厳しい稽古をするため少々判官びいきがあること。あとはたまに夜遊びをするときのあまりのエネルギーに記者がついていけないようなことがあるようです。ですが一般市民へのサービス精神は抜群で相撲への熱意もすばらしく、数年前にはまともに稽古をしない日本人力士に苦言を言ったこともあり、相撲に取り組む姿勢はたしかだと思います。
Posted by 金港人 at 2007年10月07日 15:08
こんにちは、初めて書き込みさせて頂きます。
私の聞いた話では、朝青龍は中学生の時からタミルさんにゾッコンで、
当初、別々の中学校に通っていたのに、「いいレスリングの先生がいるから」と親に嘘を付いて無理に転校させてもらったということがあったそうですよ(^-^;)

それからもう削除されていますが高知新聞のHPに載っていた記事では、明徳義塾の監督に見出されて日本行きが決まってから実際に来日するまでの間、モンゴルで日本語の勉強に励んでいたそうで、
来日して初めて使った日本語は空港での「トイレどこですか?」だったそうです。
(ちなみに朝赤龍は「おやすみなさい」だったとか)

朝青龍への「ケンカが強いだけのガキ」という見方は多分にテレビワイドショーによる偏向報道の所産だと思いますが
ファンサービスなどのパフォーマンスで歴代の横綱の中でも傑出している所もありますよ。
これまで巡業に置いても誰よりも頑張ってきたのは他ならぬ朝青龍ですし
優勝インタビューでは「全力士を応援してくれて会場へ足を運んでくれてありがとうございます」
とまさに優等生のコメントをし、同時に四方を向いて頭を下げて手を振る姿はもうおなじみになっています。
意外にも過去にはこういうことをする横綱はあまりいなかったんです。
私は良い意味でも悪い意味でも裏表がないところが朝青龍の魅力だと思います。
Posted by 朝 at 2007年10月07日 21:41

一時帰国中のshibarieです。

「朝青龍は喧嘩が強いだけガキ」とは思いません。

彼の著書「一番一番、真剣勝負」を読みますと、日本に対するあこがれや尊敬の念、日本の文化や習慣、日本語をよく理解しようという言葉が何度も何度もでてきます。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%80%81%E4%B8%80%E7%95%AA-%E7%9C%9F%E5%89%A3%E5%8B%9D%E8%B2%A0-%E6%9C%9D%E9%9D%92%E9%BE%8D-%E6%98%8E%E5%BE%B3/dp/414081084X

あと、日本語を教えてきた私からしますと、日本に興味のないお金だけが目当ての人が、あれだけ日本語が流暢になり、横綱になれるはずもありません。特に言語は、毎日毎日少しずつ勉強しなければ習得できませんし、敬語などをしっかりと身につけるためには敬語を日々使うような環境にいながら、尚且つ学ぶ姿勢がなければ習得できるものではありません。日本の相撲を心から愛していなければ、どうやって厳しい稽古に耐え、横綱までになれるというのでしょうか。

相撲への激しい情熱と、勝ちたいという闘志。それは相撲だけでなく、人と競い合うスポーツをする人になら、誰にでも心のうちにあるはずです。朝青龍はそれをストレートに出すタイプかもしれませんが、いいんじゃないかなと私は時々思います。いろんなタイプの力士がいていいのではないかと。負けてションボリしてしまう力士もいますし…。

また、朝青龍が横綱であるといって、日本の相撲をしているからといって、日本語を話せるからといって、だからといって朝青龍が100%日本の社会に合わせる必要があるのでしょうか?身も心も日本人にならなければならないのでしょうか?彼は日本人になるために横綱になったわけでもなければ、日本人になるために相撲をしているわけでもないと思うのです。

日本の相撲界には日本人をはじめ、韓国人、モンゴル人、ロシア人…と実に様々な国々の人がいらっしゃいます。日本の相撲は日本の国技であるだけでなく、国際的なスポーツになってきているのです。その現状をふまえて、日本の相撲界も少しずつ変わっていかなければならないのではないでしょうか。外国人力士に対する教育やサポート、相撲協会の在り方など、外国人力士を受け入れる日本側も変わっていかなければならないと思うのです。

相撲界だけでなく、日本社会全体も同じように変わっていく必要ももちろんあると思います。この朝青龍騒動は何も相撲界に限ったことではないと思うのです。日本では現在、国際化がさけばれていますが、国際化することが英語を習うっていうことなんでしょうか?外国に留学することが国際化するっていうことなんでしょうか?もっと、外国の人を日本に受け入れていく体制や外国の人を受け入れる人たちに対する教育というものをすべきではないのでしょうか?

最初はちやほやして、何か少しでも問題を起こしたら村八分…。そんなの無責任だと私は思うのです。

外国人であれ日本人であれ、何か問題を起こした時、それを許そうとせず、相手を責めだけというやりかたでは何も解決しません。何かあった時、感情的にならず、冷静に対処し、どう解決をしていくかが大切なことだと思うのです。

朝青龍が横綱になるまでには、それに至る長い長い道のりがあったのです。それをサッカー問題だけで、精神が病むほど騒ぎ立てた日本のマスコミは異常です。
Posted by shibarie at 2007年10月08日 14:37
 内館牧子氏は、週刊朝日の自分のコラムに「朝青龍が外国(日本)をなめきった態度をとり続けた「横綱」という人間」と決め付けています。

 その上「朝青龍が日本と日本人を二度とナメることをせぬように、また他の力士たちに注意を促すためにも、温かい拍手だけではなく、厳しい視線も必要と私は考える。」と。

 ここまで朝青龍を嫌いだと酷いものだと思いますが、それだけじゃない民族差別と言われてもしょうがないと思います。

 朝青龍は日本や日本人をナメてなどいません。

 今夏、朝青龍バッシングでよく流れた映像、朝青龍が買収したサーカスのコマーシャル映像で朝青龍が日本と日本人についてどう語っているのを見たことがあります。

 「相撲は好きです。相撲の伝統も好きです。その伝統ある相撲の横綱に日本人はモンゴル人を二人も横綱にしてくれた。日本人は懐が深い凄い人たちだ、日本は凄い国だ」こんな事だと思います。

 いまどき日本をこれ程高く評価してくれる外国の、しかも要人、滅多にいないのではないかと思います。これは、モンゴル国内向けの映像で白鵬が横綱になってから撮られたのは間違いない事です。

 朝青龍やモンゴル国、モンゴル国民をナメているのは、一体だれでしょう?外国や外国人をナメているのはどっちなんでしょう。そもそも朝青龍を処分した事がモンゴルやモンゴル国民に対し非常に礼を欠いた事であると思います。

 その後、この映像は見たことがありません。しかし、モンゴルにはあるという事になります。
Posted by かっちゃん at 2007年10月08日 23:53
皆様のコメントに同感です。

このことで、日本人の真の意味での国際化は、ほんとに遠いと実感させられました。
Posted by ets at 2007年10月10日 11:01
 事件から3ヶ月以上たってようやく真相に向かいはじめた時津風部屋問題ですが、なんだか朝青龍問題とたいして変わらないような気がします。

時太山=朝青龍関

時津風(元)親方、弟子=相撲協会、横綱審議会、マスコミ等

 両者とも、お世辞にも素行が良いわけではありませんでしたが、周囲のしつけという名の暴行(朝青龍関は、精神的暴行)により、時太山は命を、朝青龍関は一時的ながら力士生命を奪われました。

 時津風(元)親方を解雇処分にすることが正しいのなら、朝青龍関を必要以上にバッシングした一部の人達も、重い処分を課すべきではないかと思います。(元)親方や弟子達に怒りを感じるのであれば、似たようなことを朝青龍関にしてしまったのだと、深く反省をしなければなりません。

 時太山が亡くなった直後に、すばやく問題にし、調査していれば、もっと早く原因を見つけることが出来たと同時に、しつけと暴行の境界線をみんなが考えるきっかけが出来たでしょうし、朝青龍問題ももう少し理解ある処分が出たのではと思います。
Posted by 谷町 at 2007年10月10日 23:14
こんばんは、本当に微笑ましい話がこんなにあるのにと思いました。
Posted by 金港人 at 2007年10月10日 23:17
【初診の医師、朝青龍の仮病否定 腰の負担少ない「サッカーは可能」】(毎日新聞 10/11朝刊 22面)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000015-mai-spo

毎日新聞の単独取材なので、他のマスコミがどれだけ扱ってくれるでしょうか? 疑惑報道と同じくらい大きく報じてくれたらいいのに。
Posted by 寛大な心で at 2007年10月11日 11:56
ちょっと、斉藤俊さんの名誉のため言っておきますが、斉藤君は高校でテニスをやっていましたが、恐らくテニスにしては立派過ぎる体を活かし、格闘技の世界へ入りたいという事で自主退学をした様です。喫煙で退学などと前時津風がいった事はデマです。高校がわざわざ声明を出して否定しています。高校で素行も悪くなかった少年が入門2ヶ月で素行が悪くなるはずはないと思います。又、遺族の中でもいかに愛されていたかは、K1に行きたいという斉藤さんをK1は危険だから相撲にしろと変えさせた事からもわかると思います。時津風を選んだのも先先代の大関豊山が前時津風だった事もあり選んだという事です。当時の時津風は先代が選んだ人ですが、誰もが温厚な人だという一方で弟子達からは裏表があり嫌われてもいたという事です。そこを見抜けなかったのは豊山の相撲人生の汚点でしょう。今朝のテレビでは新時津風についてバックアップするとか、いってましたが、話しているうちに涙声になってしまいました。こういう優しい親方が選んだ温厚な親方だと思って家族は斉藤君を託したのでしょうがそれが失敗だったとは全くやりきれません。
Posted by かっちゃん at 2007年10月12日 00:39
誤解をされてはいけないと思って…

 私は、朝青龍擁護ですし、この件で不法行為を犯したのはマスコミ(名誉毀損)と協会(不当処分)だと思っています。

 時津風は直接斉藤君に対し「暴行」の罪をおかし、その上兄弟子達の暴行で「安全配慮義務違反」で怪我をさせたし、死に至らしめたという法令違反を犯しています。

 又、時津風は現場監督としての安全配慮義務を持っていますが、雇用している協会は時津風を指導・監督する立場であることは協会寄付行為により明白ですからこちらも「安全配慮義務違反」という不法行為を犯している事になります。

 又武蔵川部屋事件は時津風部屋と全く同列に扱えます。書類送検された山分は事実を認め、公表しているので、協会から刑事事件をおこしたという事で処分されるべきです。時津風と同じ立場で部屋の監督者として武蔵川は「安全配慮義務」を怠ったという事で解雇を含む処分の対象とならざるを得ません。

 協会はもちろん武蔵川事件についても時津風と同じく寄付行為から見て部屋を指導監督するという安全配慮義務違反で自らを戒めて制裁を科さなければおかしいでしょう。
 これは、全て北の湖が時津風は安全配慮義務違反で解雇と明言した事によって、そうなるはずなのです。
 北の湖本人は、自分で明言しながら解雇の理由の一番は「協会の信用の失墜」と何度も言っていますが、直接の法令違反として「安全配慮義務」を口に出したのですから解雇理由は「安全配慮義務違反」で十分です。

 殺意をもって新入社員を殺害した上司に対し、殺人罪で告発の上解雇する場合、殺人の罪で解雇するという理由で十分なのと同じです。
 協会の信用の失墜は法令違反の結果であり、二次的な理由であるという事で十分です。

 しかし、北の湖は自分で言っておきながら、「理解」については全くされていないと思えます。
Posted by かっちゃん at 2007年10月13日 06:03
時津風(元)親方の件にしても、朝青竜問題の件にしても、本人たちから話をじゅうぶんよく聞いたり、事実関係がはっきりしないうちに相撲協会が処分をくだしていて、釈然としません。
Posted by shibarie at 2007年10月13日 21:08
こんばんは、話題の朝青龍が気になって色んな人たちのコメントを拝見しています。
確かに今のマスコミは異常です。
それにも増して朝青龍の肩を持つ意見・考えを持っている人が如何に多いのに驚いているのが私の本音です。
その考えが今の日本のだらしなさを助長しているのではって・・・
嘘をついてまで母国に帰って好き(勝手)放題の傍若無人?それを擁護する方達がいるのに驚いている私は異常??
お金を人並み以上に稼いで名誉・地位を築いて我侭・気儘を許す様に私は寛大では在りません。
このブログのコメントを読み居間の日本の現状を垣間見たというのが私の本音です。
言い過ぎかも知れませんが・・・?
Posted by zoony at 2007年11月30日 21:45
> 嘘をついてまで母国に帰って好き(勝手)放題の傍若無人?それを擁護する方達がいるのに驚いている私は異常??

まず、朝青龍が嘘をついたのかどうかから検証してみてはいかがでしょうか。

こちらのエントリーをごらんください。
http://mongolia.seesaa.net/article/50127346.html
本ブログ内の朝青龍に関する他のエントリー一覧が文末にあります。
Posted by 管理人 at 2007年12月01日 14:51
>朝青龍が嘘をついたのかどうかから検証してみてはいかがでしょうか<
私にとっては嘘としか言えません!
サラリーマンが風邪を引きました、それを知った上司が今日は早く帰って養生しなさいとの配慮で早退。しかし、ふたを開けてみれば、ゴルフの練習?歓楽街での飲食?それを知った同僚・上司は・・・これを擁護できる立場に容れる人は幸せ?って思いますね。
私の考えは間違っているでしょうか?
ちなみに私の職業は自営業です、誰からも文句は言わせない立場にいます。
Posted by zoony at 2007年12月01日 20:34
お久しぶりです。朝青龍が帰国して、いろんなブログが賑やかになっている様です。そこで、こちらにたちよったのですが。まるで朝青龍騒動初期に見られる意見の方がいるのですね。ここだけではありませんでしたが。

>私にとっては嘘としか言えません!
サラリーマンが風邪を引きました、それを知った上司が今日は早く帰って養生しなさいとの配慮で早退。しかし、ふたを開けてみれば、ゴルフの練習?歓楽街での飲食?それを知った同僚・上司は・・・これを擁護できる立場に容れる人は幸せ?って思いますね。<

それは、相撲協会を「普通の組織」として認識すると大間違いの結論になります。

例示も朝青龍ケースとは全く違います。

その異常な組織である相撲協会も朝青龍が嘘をついたと言って処分などしていませんよ。

私は、長いサラリーマン生活を経験していますが、上司が風を引いた部下に早退を命じるケースは、自分や他の人に移されると困るからじゃないですか。帰ってからその人が、ゴルフをしようが歓楽街に繰り出そうが、それを知ったからといって普通の会社じゃなにも起こりません。結果責任を問うだけです。おとなしく寝ていても悪化させて欠勤が続いたら評価が下がり、散々、遊んで不養生してもすぐに治って出勤し、実績を上げれば評価はあがる。会社は利益を出さなければなりません。それが、判断基準です。ある意味サラリーマンも厳しい世界です。上司の早退命令にショックを受けて飲みに出ることは十分考えられますが。
Posted by かっちゃん at 2007年12月01日 23:47
かっちゃんさん、おひさしぶりです。
いろいろコメントいただいており、ありがたく思っております。

さて、zoonyさん。
かっちゃんさんも書いていますが、朝青龍が仮病でないことは相撲協会が認めているのですから、そのたとえ自体が適切ではありません。

とりあえず、ご紹介した資料を読んでいただけませんか。ご意見は事実を確認した上でお願いします。

仮病でないことを協会が認めている件についてはこちらを。
http://mongolia.seesaa.net/article/50977189.html

Posted by 管理人 at 2007年12月02日 07:12
皆さん私の言いたいことは仮病が云々ではないのですよ。
彼の採った行動が人様には良い方向にとられていないことを言っているのです、もちろん私もその筆頭ですが。
仮病か本当か以前の人としての事を私は言いたかったのですがここの方たちには理解されていないようですね?
次世代を担う子供たちの育成にどうすれば良いかを私なりに考えて戯れ意見を述べたのですが仮病云々の意見ばかりで残念でした。
それでは、みなさんお幸せに・・ 
Posted by zoony at 2007年12月02日 19:18
私の言いたかった事は仮病が云々ということではなかったのです。
残念ながらこのサイトでは仮病の事実か否かの返答ばかりで、返答くださった方々には申し訳無いのですが私の言いたいことに理解の出来る方が居なかったのは残念です。
皆さんのお幸せをお祈りいたして終わりにします。
おろかな質問意見を述べたことをお詫びいたします。
Posted by zoony at 2007年12月02日 19:42
>皆さん私の言いたいことは仮病が云々ではないのですよ。
>彼の採った行動が人様には良い方向にとられていないことを言っているのです

今回の騒動はマスコミが悪意の「仮病」報道を煽り立てて、朝青龍バッシングを創り出したのですよ。

もし、最初の報道が、「ケガの痛みをこらえて、笑顔でモンゴルの子供たちのためのチャリティーサッカーに協力した」だったら、こんなバッシングは起きてません。
Posted by KN at 2007年12月03日 00:20
KNさん、お久しぶりです。
コメント、ありがとうございます。


さて、zoonyさん。
私やかっちゃんさんが仮病についてご説明したのは、zoonyさんが
> 嘘をついてまで母国に帰って好き(勝手)放題の傍若無人
と書いていたからですよ。これって、仮病のことですよね。
Posted by 管理人 at 2007年12月03日 04:27
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