2007年10月04日

九月のアクセス 時津風部屋問題が再燃

10月になって、急にバタバタしています。まあ、学期が始まったので仕方がありません。というか、やりたい仕事もたくさんあるので嬉しいんですが。

さて、更新が遅れてしまいましたので、リハビリをかねて先月のアクセスランキングをご報告します

1 朝青龍バッシングに見るマスコミの不勉強
 http://mongolia.seesaa.net/article/50127346.html
2 朝青龍の処分の妥当性:死亡事件とサーフィン事件
 http://mongolia.seesaa.net/article/51250688.html
3 朝青龍に「李下に冠を正さず」と言うなら
 http://mongolia.seesaa.net/article/54127601.html
4 朝青龍は規則に違反したのか。
 http://mongolia.seesaa.net/article/53988587.html
5 ジャパンタイムズの朝青龍関連記事
 http://mongolia.seesaa.net/article/54540494.html
6 「月刊日本語」の読者の皆様へ
 http://mongolia.seesaa.net/article/54395878.html
7 朝青龍の申告漏れがバッシングされないわけ
 http://mongolia.seesaa.net/article/53484902.html
8 8月のアクセス分析から学んだこと
 http://mongolia.seesaa.net/article/53604135.html
9 巡業は本場所と並ぶ重要行事なのか
 http://mongolia.seesaa.net/article/52755575.html
10 これは終わりではない。落としどころでもない。:朝青龍バッシング
 http://mongolia.seesaa.net/article/53406790.html

日本語教育関係は六位に一つ入っているだけという、朝青龍中心の結果になっています。
二位の死亡事件は、時津風部屋が立件されることになってから、急にアクセスが増えました。相撲協会は今になってから親方に事情を聞いたりしていますが、こんなことは本来、6月の死亡事件があった直後に行っておくべきことのはずでした。これでは、警察が動かなければ協会は傷害致死を黙認するのだ思われても仕方がないのではありませんか?

三位の「李下に冠を正さず」については、複数の人間を装ってコメントを続けてきた一人の読者が、それまでの行為について謝罪と撤回をしています。アクセスが増えるといろいろ困った人も来てしまうということがよくありますが、その一例となってしまいました。

posted by 村上吉文 at 05:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
朝青龍問題、時津風部屋問題と「不祥事が続く相撲界」という捉え方が、まだ多いようです。しかし、協会寄付行為と寄付行為細則に触れてコメントする識者?もちらほら出てきた感じですね。松浪文科相副大臣が相撲協会に対し寄付行為に明示されている力士養成事業の根幹にあたる稽古によって刑事事件を疑われる死亡事故は「法令違反」だと協会を強く指導したそうです。彼は、私的には数少ない朝青龍擁護派なんだそうですが、朝青龍処分についても「法令違反」といってくれたら良いのにと思いましたが、少しづつ、状況は変わっているかも知れないと感じがします。
Posted by かっちゃん at 2007年10月05日 22:01
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