2007年09月25日

国際キャリア合宿セミナーに参加した皆様へ

国際キャリア合宿セミナーに参加なさったみなさん、三日間にわたる合宿、お疲れさまでした。もう疲れも取れた頃でしょうか。それぞれが真剣に自分の人生に向き合っていることに、私は感動しました。

さて、私のプレゼン資料はこちらです。(都合により写真の部分は削除してあります)
大きい画面で見たい人はこちらをクリックしてください。

その他、参照リンクをご紹介しておきます。

日本語教育振興協会
http://www.nisshinkyo.org/

日本語教育振興協会の有資格者についてはこちらにもコメントがあります。

日本語教育能力検定試験シラバス
http://www.jees.or.jp/jltct/range.htm

日本語教育能力検定試験に関してはこちらにも参考資料をあげています。

国際交流基金のボランティア(日本語教育指導助手)は、「中断中」と言いましたが、今年は募集しているようです。失礼しました。
http://www.jpf.go.jp/j/volunteer_j/japan.html

青年海外協力隊
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/

日系青年ボランティア
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/nikkeiseinen/

青年海外協力隊日本語教師の一次試験(ウェブ試験)
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/pdf/061108_01.pdf

青年海外協力隊の過去の語学試験
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/application/exam/index.html

日系青年ボランティア職種別過去問題
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/entry/pdf/N02.pdf

国際交流基金の専門家、ジュニア専門家は、こちらに募集条件などが記載されています。
http://www.jpf.go.jp/j/about_j/guide/adoption/japan_20.html
マラヤ大学の専門家も、募集と選考は国際交流基金が代行していますので、上記ページに募集条件が記載されています。

台湾での日本語教育専門家
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/job/job-060308senmonka.htm
(募集元は交流協会ですが、現在、サーバーが落ちているようで参照できません)

研究者のコースとしては、アメリカの大学で日本語を教えている人たちの以下のブログなどは参考になります。
http://ss903.at.webry.info/
http://yukkii1927.blogspot.com/
http://nihongocommunication.blogspot.com/
http://d.hatena.ne.jp/hanako2005/

その他、日本語教師の資質については、ざくっとこちらに私見を書いたことがありますが、きちんとした研究としては平畑奈美さんの「海外で求められる 日本人日本語教師の資質」が必読です。この資料は、実は合宿にも持っていっていたのですが、見せるタイミングがありませんでした。

その他、質問があったらここのコメント欄に書いてもいいし、メールで質問してもいいです。お気楽にどうぞ!


分科会Gのプレゼン中の様子。
この記事へのコメント
お疲れ様です。セミナーの講師担当、ありがとうございました。実行委員やその他関係者から、企画担当のぼくのところへは講義+分科会「日本語教師」について、簡単なリアクションがありました。どれも総じて「いい人に来てもらった」「いい話をしてくれた」でした。受講生による発表まで見届けての印象も「おおむね良好」です。これはもちろん賛辞として言っています。分科会発表にはメンバーの達成感が出ていたと思います。詳しい結果は、アンケートの集計によって、もうちょっと後に出てくるでしょう。
10月からの新学期、今年も海外での日本語教育をテーマにした「日本語教育II」という担当授業が始まりました。分科会参加者も2〜3名取ってくれるようです。教育を取り巻く状況にはいろいろ難しいこともあるけど、ぼくも自分に与えられる場ひとつひとつで、無理せず「おおむね良好」の仕事の結果を積み重ねていきたいと思っています。
もともと、合宿セミナーは、自分が国際学部でやっている一連の授業に関連付けていたものでした。講義のプレゼン・スライドと、関連情報サイトへのリンクは貴重な情報源だと思います。ということで、受講生たちを、ここへ連れて来たいと思います。
今回の合宿の実行委員をやって、がらっと気持ちが変わり、もっと協力隊とか入門レベルの派遣プログラムに、自分と学習の場を共有する学生たちを案内したいなと思いました。
「この記事へのコメント」を自分が最初に書いているというのはちょっとさびしい状況ですが、今後も自分の得意分野で人と情報をつなげることで人と人をつなげる努力をちょっとずつしていきたいと思います。よろしく。
Posted by 吉田一彦@合宿セミナー実行委員会 at 2007年10月08日 02:23
吉田さん、コメントありがとうございます。

実は昨日と一昨日が日比谷公園の「グローバルフェスタ」というイベントだったのですが、そこでも同じような話をする機会があり、こちらもちょうど「もっと協力隊とか入門レベルの派遣プログラムに、自分と学習の場を共有する学生たちを案内したいなと思いました。」という感覚を抱いていたところです。

学生からのここへのコメントはありませんでしたが、メールで写真を送ってもらったりもしています。このブログには朝青龍関連で「困ったちゃん」がいたので、書き込みにくかったのかもしれませんね。

今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by 管理人 at 2007年10月08日 07:00
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