2007年09月06日

朝青龍に「李下に冠を正さず」と言うなら

今まで、朝青龍の件についていろいろな掲示板やコミュニティで話してきました。そうすると、大体いつも同じパターンをたどることになるんですよね。こんな感じです。

バ「仮病でさぼるなんて、横綱にあるまじき行為である!」
む「休場届は受理されているからサボリじゃない。診断書は正当だと協会が認めているから仮病じゃない」
バ「それでも、規則に違反して無断帰国するなんて、横綱にあるまじき行為である!」
む「どの規則に違反したのか」
バ「規則は知らない。それでも仮病と誤解される行為をするなんて、横綱にあるまじき行為である!」
(バ:バッシングする人。 む:本ブログ管理人)

結局、最後は「悪いことはしていないが、悪いことをしたと誤解されるような行為は、横綱にあるまじき行為である!」ということなんですよね。ここで必ず引き合いに出されるのが「李下に冠を正さず」です。

(「他人の果樹園などで帽子のズレを直すと、頭上の果物を盗んだという誤解を招くから、しない方がよい」という武帝時代の中国の教え)

しかし、すぐに分かるように、帽子のズレを直すことは、悪いことでも何でもありません。帽子を直すと「自分が」損をするのであって、他人に損害を与える訳ではありません。ですから、それに対してさらに罰則を与えるというのは変な話です。

また、今回は帽子を直している人を「果物を盗んでいる」と繰り返し繰り返し吹聴する輩がいたからこそ、大問題になってしまったのです。

悪いのは帽子を直した人ですか? それとも、「果物を盗んだ!」と吹聴した人ですか?

罰を受けるのは、帽子を直した人ですか? 漢の時代には「帽子を直したら死刑」とでもいうような法律があったんでしょうか。

今回のような報道が可能であったのなら、どんなことだって「果物を盗んだ!」と吹聴することは可能です。

理事長も李下で冠を正していた
たとえば、今回の処分を決定した北の湖理事長は、横綱時代に膝を故障して休場していながら、自転車に乗りまくっていのが報道されていました。

では、自転車に乗ることは、膝に負担はないのでしょうか。だとしたら自転車レーサーに膝の故障は少ないはずですが、これが大量にあるんですね。ネットから膝の故障と自転車についての関係を検索してみましょう。

まずは有名なウルリッヒ。
膝の故障があったためレースを始めるのが遅れたが問題はない。今は膝の故障の方は大丈夫だよ。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=2392

次はイタリアのアレッサンドロ・ペタッキ。この人も有名なようです。
膝の故障などにより不本意な2006年シーズンを乗り越えて、いよいよペタッキはトップレベルに戻ってきた。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=4298
同じイタリアではパオロ・ベッティーニという選手の例も見つかりますね。
2004年は膝の故障でリタイア、2005年は13位に沈んでいた
ウィキペディア

ベルギーでもこんな例は見つかります。
アックア・エ・サポーネのフランク・ファンデンブルック(ベルギー)が左膝の故障のため2月6日に手術を受けるとイタリアのTuttobiciが伝えた。今月末にはトレーニングに戻れる模様だ。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctflashnews/index.php?y=2007&m=2

こちらはスペイン。オスカル・フレイレ選手です。
膝の故障や原因不明の腰痛、頭痛など数々の苦難を乗り越え、99年、01年、04年と3度にわたって世界選手権を制覇する偉業を成し遂げている。
ウィキペディア


誰だって悪者にできる
ここから分かるように、膝の故障と自転車の間には密接な関係があり、これらの情報ばかりワイドショーと中吊り広告で大量に流せば、実質識字率5%の人たちは簡単にだますことができるでしょう。

なお、念のため北の湖理事長の名誉のために書いておきますが、相撲取りの体型は自転車乗りと違って体重があるので、膝に体重をかけないために自転車に乗っていたことは、朝青龍のサッカーと同じく、まったく問題ないと思っています。情報ソース代わりに同意見の人のブログも引用しておきます。
ひざの故障からのカムバック劇としては、北の湖関のドキュメンタリーが記憶に残っている。北の湖関は特注の自転車でリハビリをしていた。どこに行くにもその自転車に乗っていく。体重をサドルで受けてペダルを踏むから、ひざを支える筋肉への血流が増える。故障箇所の修復がドンドンはかがいったのだ。
土俵へ戻って、横綱としての責務を見事に果たしたのだった。
http://ac-dankai.seesaa.net/article/9483442.html


しかし、朝青龍が「休場届を出しておきながら安静にしていなかった」ということで、「仮病ではないが、結果的に仮病と誤解される行為だから」ということだけで処分されるのなら、膝の故障で休場していながら自転車に乗りまくっていた北の湖だって、同じように捏造報道されるリスクはあったのですから、処分されるべきでした。

また、プロのスポーツ選手(力士や武道家も)は、故障中でも体力の低下を防ぐために運動をしていること、つまり、ベッドで安静にしているわけではないことを、北の湖理事長は自身の自転車による復活の経験も含めて、きちんと説明してほしいです。

当時の北の湖と同じように、朝青龍だって適度な運動をして体力の低下を防ぐ必要はありました。「誤解されるから安静にしなきゃ」などとは、当時の北の湖も、今回の朝青龍も思っていなかったでしょう。勝ち続けなければならない横綱としての責任があるからです。

朝青龍に対して「李下に冠を正さず」というのは、「プロのスポーツ選手は故障中にビデオカメラのあるところで異種の運動をしてはいけない」ということですから、現在のように携帯電話にすら動画撮影機能が付いている状況では、実質的にリハビリは不可能です。


あらかじめ、お詫び
文中に「自転車に乗っていた」ではなく「乗りまくっていた」という表現を二回使っていますが、これは意図的なものです。こういう表現が今回の朝青龍に関する報道を埋め尽くしているので、それに対する警鐘としての意図を込めました。かつて私のヒーローだった北の湖理事長には、あらかじめお詫びします。
posted by 村上吉文 at 06:04 | Comment(53) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
私も、北の湖が「膝の故障のため」自転車に乗っていた写真は見た記憶はあります。
それとも「膝を鍛えるため」だったか?

休場中の事でしたら、「膝の故障を直そうと、懸命な北の湖」

と報道されるんでしょうね。

休業届けを出した朝青龍でしたら。

「巡業を休んで、お気楽サイクリング」

と報道されるんでしょうね
Posted by かっちゃん at 2007年09月06日 17:00
相撲協会のやった事は全く「卑劣」ですね。
7月27日に巡業部会を開催して、7月30日に帰国するとわかっている朝青龍に対し、「正式な診断書がおりているんだから、朝青龍は巡業に出なくて結構」と大島巡業部長は発言し、巡業部会で朝青龍の「巡業欠場」を決定したとあります。

これって、おかしいでしょ。

1、欠席裁判です
2、朝青龍巡業欠場は巡業部会で決めた
3、その後、8月1日に処分決定

非常に、おかしいです。異常です。どこが?というと。
巡業部会で朝青龍巡業欠席を決めたのであるから、その責任をとらないのはおかしい。

この、巡業部会の決定はイコール協会の決定なのでしょうか?

構図としては、朝青龍に言いがかりをつけ、はめただけ。

それを支持するマスコミは、暴力団以下。さらに煽っちゃっているんですからね。

絶望的に、狂った国ですな。
Posted by かっちゃん at 2007年09月06日 18:35
(記事内容とずれて、申し訳ないのですが・・)
今は朝青龍関も相撲界に戻ってくるつもりだからおとなしくしているけれど、もしも一線を越えたら・・・ 彼を真剣に怒らせたら・・・ 真剣に反日活動に出たら・・・
「引退して格闘家に」、なんてのんきな話ではありません。
日本人は彼をただの相撲取りだと思ってオモチャにしていますが、モンゴル空港での国賓級の扱いでわかるように、彼は大統領にまで影響力のある人物です。(将来自分自身がなるかもしれない。)
モンゴル国民も、今は朝青龍関が復帰すると信じているからおとなしいですが、日本が彼に復帰不可能なほどのダメージを与えたと知ったら、反日感情は爆発するでしょう。
7月末に、モンゴル大使館は、協会および朝青龍関宛に「謝罪文書」を提出していますが、相撲協会は黙殺しました。既にモンゴル国は、心中、快くは思っていないはずです。朝青龍関のために黙しているのでしょう。
資源を持つ国と持たない国、どちらが強い関係か。モンゴルは、日本以外の、どこの国とでも組むこともできるのです。
なぜ日本の皇室や現役首相が度々モンゴルを訪問しているのか。その努力を、ジャリタレゴロツキマスコミが滅茶苦茶にしている。相撲協会はもちろんそんな国際感覚を持ち合わせているわけがない。
日本はその時になって後悔しても遅いですよ。
(そうなることを願うほど、私は日本という国にがっかりしています。)
Posted by いじめられっこの反撃 at 2007年09月06日 19:10
>かっちゃんさん
いつも励ましのコメントをありがとうございます。

>「いじめっこの反撃」さん
そうならないためにも、今回のバッシングが異常であることに気がついている人が、きちんと声をあげていきたいですね。モンゴルは日本の大切な友人です。
Posted by 管理人 at 2007年09月07日 05:02
かっちゃんさんのおっしゃっていたことが事実であるのならば、とてもショックです。

マスコミさんは、スポーツのことなので、おもしろおかしくでいいと思っているのかもしれない。

でも、今回はそういうものではないと思います。
悲しいです。
Posted by あの・・・・・ at 2007年09月07日 13:25
私は今、朝青龍引退の場合の最悪のシナリオも、考えずにはおられません。ここで紹介された各ブロガーさんたちは訴訟をすすめておられる方も何人かいますが。

朝青龍がモンゴルに帰ってしまったので現実的ではないように思います。(いますぐにはという事で)

又訴訟当事者になるのは心の病を持っている人には回復するのに障害になると聞きました。

しかし、引退して、治療の結果ある程度回復したなら、朝青龍は訴訟を起す可能性が非常に強いと思います。どうしてこんな事に?とこだわる彼にとって最後までこの問題の解決がつきまとうでしょう。

もう、今すぐ処分の撤回が必要です。

彼に対し、謝罪と損害賠償をすべきです。
Posted by かっちゃん at 2007年09月08日 18:05
回答コメントを記入します。HPを訪問しても、どこに記入していいのかわかりませんでしたのでここに記します。

むらかみさんは問題を少しズラしておられます。

『朝青龍のサッカーの件は、何度も、何度も書いているように、巡業への休場届も正式に受理されており、その診断書も雇用主が「正当なもの」と認められているのですから、仮病でもサボリでも、すっぽかしでもないわけです。』(引用)

なるほど。でも、この意見は「ルール的」にそうである、ということに尽きます。結局は、診断書さえあれば「仮病でもサボリでも、すっぽかしで」もない、ということになり、このかぎりでは、何度も、何度も書いても、そうでしょう。

しかし本当の問題は、このルール(診断書を出してOKされればいいというルール)を利用して(逆手にとって)サボタージュしたのではないか!という疑惑の映像が存在するからこそ、規則違反の疑いがでてき、今回の問題が発生しているわけです。書類上の問題ではないのです。

ぼくとしては、こんな…病気の真似をするなどは誰でもやったことはあるし、やりたい欲望はあるじゃないか…と、無責任な個人としては思いますよ。いわば目くじらたてることではないと(そんな気もするんですよ)。

でも、書類上では規則違反がないことを担保した上で、彼は「サッカーをしていた」し、ここには明らかに「書類作成上の規則違反」とそれを「やる!」という確信犯の意識があるとも思われます。

いずれにせよ、事実を信用するか・書類を信用するか…ぼくは事実を信用します。さらに、ここから書類上の規則違反を逃れるようにしていること自体が「より罪が深い」とも思えます(たいしたことではないのですが)。

このことを拡大して考えれば、社保庁問題をはじめとする公務員不祥事も、ほとんどすべてが書類上では罪を逃れ、でも実際は、それを見越した上での悪事なわけです。だから悪質なんですよ。

「書類上は」「法的には」…絆創膏農林大臣さんをはじめ、みんなこんなことを主張してきたわけじゃないですか。さすがに、朝青龍はそんなピンボケは言いませんでした。立派な態度だと思いました。
Posted by nineup at 2007年09月09日 06:45
nineupさんへ、診断書を出しても実は仮病だというなら、誰でも責められる事でしょう。診断書を出した医師も、本人も。医師は医師法違反で責められますし、本人も診断書提出先から損害に応じた制裁をまぬかれないのではないかと思います。

当たり前です。

何回も、何回も、このブログで書かれてますが、それでは最近では他ブログも仮病についてはそれは違うと言う事を前提にマスコミは訂正報道をすべきだという意見があるのもご存知なのでしょうか。

その映像自体も「腰の骨折で?」というナレーションがついてるはずです。これが捏造なのは明らかでしょう。「診断書」では、腰の疲労骨折なのですから正確には「腰の疲労骨折で?」です。

じゃあ、貴方は腰の疲労骨折について正確な知識を持った上で、疑惑の映像がある以上…と述べられておられるのかな?と思いますが、いかがでしょう。

正確な知識はこのブログ以上に、紹介されてあるブログに詳しく書かれてあるのを見ることによってわかります。中には専門家医師や疲労骨折経験者の方がおられます。私は全部見ました。貴方にもお奨めします。殆ど同一見解といっても良いくらいです。

診断書が正当なものであるという事は相撲協会が公表してます。正当な物という事は、診断書に有るとおりの故障であるという事です。ここにはごまかしなどありません。

なお、朝青龍は、その後も故障について別な医師の診断を受けてます。その診断もかわらなかったんでしょう。私は、「入院する必要はない」とのその診断した医師の新たな見解を聞いただけです。

相撲協会の診断書は正当な物という公表はその別な医師の診断後処分の発表時に同時に行われたのですから、メディアは仮病疑惑報道の訂正をするべきでしょうが未だにされていません。

貴方は、まず「映像」から、自分の判断を導き出したつもりなのかも知れませんが、やはり、正確な「知識」によってもう一度「映像」について考えるべきだと思います。

事実を信用するか、書類を信用するかといわれれば、信用できるのは事実以外ありません。比較する意味をもたないと思います。書類を信用するのは書かれてある事が事実であるという事が前提でしょう。

繰り返すようですが、その診断書は朝青龍の故障の事実を正確に記してあると公に検証され、又公表もされています。

また、映像その物も事実を伝え、朝青龍の故障の診断書とは全く矛盾してはいません。(私見です)

ナレーション、あるいは文字で、「骨折なのに?」は間違っており、それを根拠に「仮病?」を何回も言い立てて、「仮病」だと視聴者に判断させる報道は「捏造報道」である事は明らかです。

赤城前農水相の問題は、事実とそれを記載すべき書類の不一致が検証の結果明らかになったケース。

朝青龍は検証の結果、診断書は正当な物と公表された、全く逆なケースでしょう。

長いようですが、私の私見です。管理人さんに変わって答えたわけではありません。
Posted by かっちゃん at 2007年09月09日 13:27
nineupさんは、ご自身のブログで、以下のように書かれましたよね。
> いずれにしても、彼はルール違反をした(それへの批判や処罰の軽重の問題とは違うこととして)。ここは押さえておかねばならないことだ。
> 朝青龍は「大相撲協会」組織の、いわば社員なのだから、彼は社員としての自覚とモラルに欠けていた…とは確実に言える。「品格」なんてことではなく、社会生活を送るうえでの、最低のルール違反を彼=朝青龍がやったのだ。
http://nineup.blog52.fc2.com/blog-entry-256.html

その件は、実はこのエントリーではなく、貴ブログへのコメント欄にURLを書いたようにhttp://mongolia.seesaa.net/article/53988587.htmlに調べた結果を書いています。こちらはご覧いただけましたか?

個人を特定してルールを破った主張するのなら、せめてどのルールを破ったのかぐらいは示すべきではありませんか。

かっちゃんさんも書いておられますが、一般論として、事実か書類かだったら事実を信用するのは当然です。しかし、nineupさんがお書きになったのは、あくまでも主観的な想像であって、客観的な事実ではありません。
Posted by 管理人 at 2007年09月10日 04:50
『貴方は、まず「映像」から、自分の判断を導き出したつもりなのかも知れませんが、やはり、正確な「知識」によってもう一度「映像」について考えるべきだと思います。』(かっちゃんさんのご意見の引用)

はい、そうだと思いました。

「仮病」がぼくの場合、前提化されていました。映像の印象があり、またテレビコメンテイターの言葉を無意識的に信用していました。

で、反論ではないのですが、「仮病か・仮病でないか」を疑うべきだ!というお書きいただけたなら、そのようにお書きいただければよかったのに。「書類が整っているから、そうだ」という趣旨のように読めてしまったということです。

残念なことに世の中には、書類だけは整えて、実際は違う行いをするケースもあるので、あのような回答コメントになりました。


他意のない疑問ですが(新たな疑問)、なぜ相撲協会は、いわば、ぼくと同じようなミスをしたのか。ぼくは個人なので、ま、ミスで済みますが、協会は財団法人という権威ある組織で、ミスじゃ済まされないでしょう。

また、マスコミも権威ある組織でしょう。マスコミには情報もあります。このマスコミもまたミスを犯したのか。

意識的に、つまり「朝青龍イジメ」のために、相撲協会もマスコミも、「正しい病気」を仮病として扱い、報道したのか。もし、そうなら、ある種のファッショですよね。

このあたりのことが、よくわかりません。
Posted by nineup at 2007年09月11日 02:13
>個人を特定してルールを破った主張するのなら、
>せめてどのルールを破ったのかぐらいは示すべきではありませんか。

貴方が引用した文章自体に(その文脈における)「ルール」の定義が書いてあります。そしてブログの方には「協会は協会のルールと方針を示すべき」とも書かれています。にも関わらずこういう反応が出るところを見ると「日本語教師」ですらこの程度の日本語力しかないのかと愕然とします。この国の「実質識字率が5%」だというのもさもありなんだと思いました。
Posted by 横から一言 at 2007年09月11日 11:48
どの部分が定義でしょうか。
Posted by 管理人 at 2007年09月11日 17:29
>●
他意のない疑問ですが(新たな疑問)、なぜ相撲協会は、いわば、ぼくと同じようなミスをしたのか。ぼくは個人なので、ま、ミスで済みますが、協会は財団法人という権威ある組織で、ミスじゃ済まされないでしょう。

また、マスコミも権威ある組織でしょう。マスコミには情報もあります。このマスコミもまたミスを犯したのか。

意識的に、つまり「朝青龍イジメ」のために、相撲協会もマスコミも、「正しい病気」を仮病として扱い、報道したのか。もし、そうなら、ある種のファッショですよね。

このあたりのことが、よくわかりません。<

相撲協会は初めから、仮病だと疑った様には見えません。むしろ、診断書を当初から信用していたのではと私は思ってます。巡業部の契約担当は勧進元と一回1000万円以上の契約料で巡業公演を売ってお金をいただくわけですので、自分の仕事にけちをつけられたくないのです。それが、当初朝青龍欠場が報じられると地方の勧進元さんから不満の声があがったのではないでしょうか。その声を受けて何でおれがこんな事をせにゃならんと一般社会では良くある中間管理職さんたちの悲哀の様なものを契約担当高田川さんは感じたと思います。また、巡業部長大島さんの弟子である、旭天鵬は義理の息子です。旭天鵬こと太田勝さんは運転して事故を起し一場所の出場停止処分を受けたばかりです。これは、大島さんや旭天鵬だけでなく、他の力士からも、「力士は運転しては」いけないという規則は困ると言う話です。旭天鵬の処分については父親の大島さんは大変不満だったようです。恐らく、これが巡業部の朝青龍に対する怒りの源と思われます。大島さん自体は旭天鵬と同程度だったら、処分については納得したのではないでしょうか。協会内部の腹の探りあいによって朝青龍の異常な重罰となったのでしょう。

協会は一度も仮病などと言っていません。貴方と同じミスはおかしていません。

マスコミは意図的かどうか、最初に「腰の骨折でサッカー?」と決め付けて報道しましたが、その後「骨折ではなく疲労骨折、6週間の怪我は肘」は扱いが小さくスポーツ紙には出ています。しかしワイドショウのコメンテーターなどはまだ混同していて、仮病疑惑を口に出します。」
今は「最初の怪我の問題はどこに行ったんだ、これをはっきりさせる義務があるなどといってます」
NHK解説者の北の富士さんは「あれは、治療しなくても、良くなるし、もう治っているんじゃないですか」といってます。しかし、良く考えて下さい。もし朝青龍が今場所出場するつもりでいたなら、出場直前くらいに自然治癒を待っていたら、出場自体が不可能になりますよ。稽古ができなくて。従って、サッカーをやってすぐ後にホジルトで6週間程度治療して8月半ば以降日本に帰ってくれば、場所に備えて稽古も出来る。朝青龍の計画はこういう妥当なものであり、本場所に備え自己管理もほぼ完全に行う自身があったと思います。
ちょっと話が脱線しましたが、マスコミは段々と仮病をいわなくなりましたが、今度は朝青龍の心の病について「仮病ではないか?」とミスリードではすまされませんが、コメンテーターに言わせています。マスコミは、どう誤解しようが、どう捏造しようがお構いなく、次から次へと朝青龍ネタを探しに、モンゴルまで行く始末。事情を良く知らないモンゴルの人たちはそのときどきで個別にしゃべりますが。病におちた人にたいし、からかうとかあざけるとかにしか見えない報道姿勢はいかがなものでしょう。ファッショはファッショですよね。一人の人間に対する重大な人権侵害に鈍感なのはファッショですよね。

マスコミはあなたと同じミスをしたかも知れませんが、そもそもミスをする事自体、なんら責められる事はないと思っていますから、何故ミスを犯したのかという問いかけはマスコミ自身が考えて欲しい。しかしその前に一つのミスぐらいなんだという姿勢をなくさなければと思います。

少しは、ましな論調のJapann.Taimesが紹介されています。鋭い指摘がされてますよ。

Posted by かっちゃん at 2007年09月12日 21:12
>「腰の骨折でサッカー?」と決め付けて報道しました

ソースは?
Posted by 確認 at 2007年09月12日 23:57
>ソースは?

映像が、このブログで紹介されています。

ワイドショウはビデオでも残っているでしょうが、私以外に見たことのある人はいくらでもいると思います。

スポーツ新聞は朝青龍問題で「題字」だけでも検索すれば良いでしょう。

このブログでも取り上げています。すぐにお読みになったらいかがですか。

貴方はいつから、この朝青龍問題について知ったのでしょう?
Posted by かっちゃん at 2007年09月13日 11:59
訂正します。

ほぼ同時とは思いますが。

処分発表時の処分の理由に疑問を感じ、検索した結果、このブログに行き当たりました。

8月初め頃と思われます、又、「朝青龍」で検索したいくつかのブログとともにスポーツ紙記事も検索しました。

次に、「朝青龍問題」と「朝青龍 人権」と絞込みました。

他のブログでは朝青龍の法的立場への検討から名誉毀損でメディア、人権侵害で協会を訴えるべきだとのご意見もあります。
Posted by かっちゃん at 2007年09月13日 13:01
>映像が、このブログで紹介されています。

http://mongolia.seesaa.net/article/51996701.html
この映像ことですか?コメントした船村氏は確かに「骨折」という言葉を使っていますが、その発言については司会者によって適切にフォローされていますし、それ以外の箇所ではきちんと「疲労骨折」と伝えています。

>このブログでも取り上げています。すぐにお読みになったらいかがですか。

http://mongolia.seesaa.net/article/50127346.html
ここで取り上げられている記事のことでしたら、中スポ・時事通信いずれの記事も本文中で「疲労骨折」と言及しています。その箇所を意図的に引用せず、これを『「疲労骨折」を単なる「骨折」としている報道』としたのは管理人氏による「捏造」です。
Posted by 妄想もほどほどに at 2007年09月13日 13:11
このブログでも「世論はワイドショーと中吊り広告で動く」という言葉を紹介していますね。本文を読まない人が大量にいるのですから、そのように報道していると表現することに問題はないと私は理解しています。

ところで、アクセス解析から一連の発言が同一人物であることは私には分かっていますが、他の人には分かりませんので、できれば固定ハンドルにしてもらえませんか。鈴木でも田中でも吉川でもいいので。

Posted by 管理人 at 2007年09月13日 13:56
>ここで取り上げられている記事のことでしたら、中スポ・時事通信いずれの記事も本文中で「疲労骨折」と言及しています。

疲労骨折と骨折の違いをわかっていて見出しで「骨折」と書いているなら、フォローどころか極めて悪質ですね。
わざとミスリーディングな見出しを付けて、ネガティブな印象を与えてるわけだから。
Posted by KN at 2007年09月16日 02:47
>問題はないと私は理解しています。

私は問題ありと思っているから書き込んでいます。現にこうして貴方の「捏造エントリ」に騙されて確たるソースも無しに「マスコミは捏造しまくっている」という“妄想”に駆られてしまっている読者が出現しているではありませんか。

>本文を読まない人が大量にいる

仮にそうであるなら「きちんと本文を読み、事実を正確に把握しましょう」と促すのが筋でしょう。「本文を読まない人」は貴方の挙げた記事も読まないかも知れないとは想像しなかったのですか?むしろ貴方はそのことを逆に利用して報道内容の“捏造”や“印象操作”を繰り返しているとしか思えません。

>どの部分が定義でしょうか。

短い引用文なのだからご自分でお考え下さい…と言いたい所ですが暇なので教えて差し上げます。「(社員としての)自覚とモラル」「社会生活を送るうえでの最低のルール」即ち一般的には「常識(社会通念)」「信頼(信義則)」「暗黙の了解(不文律)」などという言葉で表される明文化されていない「決まり」です。これに対して「どのルールだ」なんて返すのは日本語が読めていない証拠。そんなことはnineup氏も分かっているからこそ「(社員の)労務規定として判断すべき」「協会は協会のルールを示すべき」とも書かれているわけです。この点では貴方とほぼ同意見なのに頓珍漢な反論をしていることに気付かれましたか?
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月16日 04:21
>わざとミスリーディングな見出しを付けて

だからちゃんとソースに当たりなさいよ。

中スポ:朝青龍に厳罰! 大相撲史上初、2場所出場停止
→問題無し

時事通信:朝青龍の参加求めず=「骨折でサッカー」に怒り−相撲協会巡業部
・「骨折」という言葉はあるが引用形式
・「疲労骨折」も「骨折」の一部であって間違いではない
・字数に制限がある見出しではある程度の省略表現はやむを得ない
→極めて悪質とまでは言えない

仮にあなた方の理屈に従うなら、診断書に正しく「腰椎分離症」と書かなかった医師(=「骨折」という言葉が出てきた元凶)の方がよっぽど「悪質」だと思うのですが、なんで医師の責任は問わないのですか?
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月16日 04:25
>「骨折」という言葉はあるが引用形式

引用形式でも見出しにする以上は責任は同じです。

>「疲労骨折」も「骨折」の一部であって間違いではない。

与える印象が全然違いますね。大部分の人は「骨折=サッカーできない=仮病」と思って、朝青龍を非難しているのです。だから、わかってて「骨折」と書いてるなら悪質なミスリーディングなんです。

医師の診断書は公表されることを前提にしてないから、ここでは無関係ですね。

ついでに、
>「常識(社会通念)」「信頼(信義則)」「暗黙の了解(不文律)」などという言葉で表される明文化されていない「決まり」

こんな一般的抽象的なもので不利益処分はできません。だいたい、あなたのいう「常識」って、この場合には具体的に何ですか? それが尋ねられてるんですよ。
「罪刑法定主義」とまでは言わないが、二場所出場停止などという重い処分をする以上、明確な根拠が必要でしょう。
Posted by KN at 2007年09月16日 14:45
>大部分の人は「骨折=サッカーできない=仮病」と思って、
>朝青龍を非難しているのです。

それは思い込みです。「骨折」が唯一の判断材料だったとでも?

>医師の診断書は公表されることを前提にしてない

公開されることを想定せずに書いたのならただの馬鹿ですね。

>こんな一般的抽象的なもので不利益処分はできません。

私は協会の処分の妥当性について一言も言及してませんが何か?
nineup氏の主張をきちんと読めていないことを指摘したまでです。
あなたも日本語が読めない人のようで。
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月16日 16:02
>私は協会の処分の妥当性について一言も言及してませんが何か?

二場所休場という重い処分の根拠になるような「ルール違反」とは何か、がここでの問題だと思いますが。
それに、あなたは「常識」の具体的中身を全く説明してませんね。

私は「日本語教師」ではないので、わかりやすい解説を希望します。
Posted by KN at 2007年09月16日 17:03
>あなたは「常識」の具体的中身を全く説明してませんね。

「具体的中身」がないからこそちゃんとした「ルールと方針を示すべき」とnineup氏も書かれています。それを読めない人がいたから代わりに教えてあげただけのこと。私自身が「朝青龍はルール違反をした」と言ったわけでもないのになんで私が説明しなければならないのさ(笑)。

もう少しまとめると、

朝青龍の行動は「自覚とモラルに欠けていた」けど「処罰の軽重の問題とは違う」。協会はちゃんと「社員の労務規定」に相当する「協会のルールと方針」を示すべきだ。現状では処分内容に「正当な評価を与えることができない」し、そこには「協会の悪意を感じる」

というのがnineup氏の主張でしょ。あなた方と言ってることに大きな違いはないということにまだ気付きませんか?
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月16日 18:27
「捏造に騙されるな」さん、固定ハンドルになったのは歓迎します。もう少し穏当なものを期待していたんですがね。宏とか、太郎とか、次郎とか。

ところで、今まで複数の人間を装って書き込みを続けてきたことは、捏造ではないのでしょうか。

それから、9/11の「貴方が引用した文章自体に(その文脈における)「ルール」の定義が書いてあります。」というご発言ですが、こちらがどの部分が定義かきいたところ、
>「(社員としての)自覚とモラル」「社会生活を送るうえでの最低のルール」即ち一般的には「常識(社会通念)」「信頼(信義則)」「暗黙の了解(不文律)」などという言葉で表される明文化されていない「決まり」です。
というお返事でしたね。

しかし、そんな定義は私が引用した文章には書いてありません。つまり、あなたの「ルールの定義が書いてある」という発言も捏造だったわけですが、これについてはどうお考えですか?

Posted by 管理人 at 2007年09月17日 03:49
「捏造に騙されるな」さんに、もう一点。

>仮にそうであるなら「きちんと本文を読み、事実を正確に把握しましょう」と促すのが筋でしょう。

本文は有料ですが、見出しだけなら、電車の中吊り広告やKIOSKの店頭で、いくらでも目に入ってきます。「それらを目にした人は、買って読め」などと促すのが「筋」ですか?
Posted by 管理人 at 2007年09月17日 04:11
管理人さん、「捏造に騙されるな」氏のリンク先、見ていますか? 管理人さんはこちらで営業もなさっているのですから、これはもう明らかな営業妨害ですよ。

「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」の第4条第1項に基づいて、侵害情報の発信者の特定に資する情報の開示を請求し、本人を特定した後に、損害賠償請求するべきです。

書類作成は少し面倒くさいですが、お手伝いしてもいいですよ。
Posted by これはひどい at 2007年09月17日 09:49
>今まで複数の人間を装って書き込みを続けてきた

このコメント欄には「タイトル欄」がなかったので名前をタイトルの代わりに使っただけで「複数の人間」を装ったつもりはありませんが、結果的に「誤解を招く行為」だったことについてはお詫びします。

>しかし、そんな定義は私が引用した文章には書いてありません。

私が定義だと言ったのは「(社員としての)自覚とモラル」「社会生活を送るうえでの最低のルール」という部分ですが? その後の部分は、それと同じ意味の分かりやすい言葉に言い換えただけのことです(「即ち」の意味を辞書で引いて下さい)。もし、私が解説した意味とあなたが受け取った意味が違うのでしたら、あなたが考える「(社員としての)自覚とモラル」「社会生活を送るうえでの最低のルール」とは何か教えて下さい。

>「それらを目にした人は、買って読め」などと促すのが「筋」ですか?

そうではなくて「あなたが」このブログに記事を引用するのなら、本文に書いてある内容を正確に伝えるのが「筋」でしょうと申し上げているのですが。このブログだけ読んで引用先の記事を読まない人のことは考えないのですか?

それからお言葉を返すようですが、あなたの最初の記事
http://mongolia.seesaa.net/article/50127346.html
には「見出し」という言葉はひとつも出てきません。本文の一部を引用して『「疲労骨折」を単なる「骨折」としている報道』と書かれていたので「それは捏造です」と指摘したのです。それとも、あなたが言う「報道」とは「見出し」のことですか?別のエントリでは「報道」が「印刷媒体限定」みたいなことも言ってましたよね。あなたが使う「報道」という言葉は辞書に載っている意味とは違うようなので最初に正確に定義してから使って下さい。

そして、百歩譲って「見出し」のことだとしても、前述の通り中日新聞の見出しには「骨折」という言葉はありませんし、時事通信は「電車の中吊りやKIOSKの店頭で」目にすることはまずありません。もし実際に時事通信の記事を引用して「中吊り」や「新聞の1面」に掲載したメディアがあるのでしたら話は別ですが、それでも、批判されるべきはそのメディアであって時事通信ではありません。
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月17日 09:56
捏造にだまされるなさん

6週間の治療期間の腰のの骨折を前提としてコメントしたコメンテーターもいましたよ。少なくとも朝青龍の診断書を不正確に読み取って「仮病疑惑」が報じられた事についてもう忘れてしまったのですか。

又、二宮清純氏は自分の知り合いのドクターによると「疲労骨折では痛くて動けないはず」と発言しています。

「疲労骨折か骨折かよく分からないけど、あの問題はどうなったのか」

あるいは「モンゴルの大草原を車で何十キロも移動するのは痛めたはずの腰の故障は何だったのか?大丈夫か?影響ないのか?」とレポーターなど口にしています。

何気ない、コメントやレポーターの話で、6週間の治療が必要な腰や肘の故障という「不正確な情報」は多くの人たちの「やはり仮病か」という判断を誤誘導していると思います。

結局マスコミは、最初多くの人たちが「腰の骨折」=運動不可=仮病と思い込んでしまった事自体に責任があるはずなのに、仮病でない事がはっきりしても、口を閉ざしたまま。あえて「仮病」ではない。と中吊り広告まで出して報道した例はありますか?

勝手に思い込んだ?読者、視聴者の責任にする事は出来ません。見出しで「腰の骨折なのに?」と書いた後、本文で診断書内容を丸写し、つまり正確に書いても、疲労骨折と骨折の違いが分からない読者はどう思いますか。

ネットのニュースで当時のものを検索したら、たくさんありますよ?

当ブログで紹介されたニュース映像は横審の船村氏は、はっきりと「腰の骨折」といっています。それに対し、アナウンサーは正確に「腰の疲労骨折」と図示しています。また小倉氏も「疲労骨折があっても、運動はできちゃうんだって」とまで言っていますが、それでも敢えて「腰の骨折ではなく疲労骨折である」という事と疲労骨折の性質を「正確」に伝え、間違った判断がされない様に報道機関はつとめるべきだと思います。この番組なんか当時としては良心的な方ですよ

マスコミは「仮病疑惑」という報道が実際に広まってしまったら、それを「訂正」するための報道をやる義務があるはずでしょう。
Posted by かっちゃん at 2007年09月17日 10:26
>6週間の治療期間の腰のの骨折を前提としてコメントしたコメンテーター

それは「腰ではなく肘」発表よりも後の発言ですか?だったら、そのコメンテーターが報道を見ずに発言しているのを責めるべきです。

>「疲労骨折では痛くて動けないはず」と発言しています。

疲労骨折が急性期だったらそれもあり得ない話ではありません。

>疲労骨折と骨折の違いが分からない読者はどう思いますか。

それだったら、仮に「疲労骨折」と見出しに書いていたとしても誤解を止めることはできなかったと思いますが。だって「違いが分からない」んですから。専門家である医師が「腰椎分離症」と書かなかった責任の方が遥かに大きいとは思いませんか?

あなた方は「骨折」という言葉が誤解の原因だと言いますが、本当にそれが全てだと思われますか?確かに「骨折」という言葉のインパクトは大きいですが、それ以上に「あの映像」のインパクトの方が遥かに大きかったと思うのですが。たとえ病名が「骨折」だろうが「疲労骨折」だろうが「ぎっくり腰」だろうが、「あの映像」を見せられて「あれだけ動けるのに巡業に出ないのはおかしい」と思うのはごく普通の感覚だと思います。nineup氏も「映像の印象」と言っておられる通り、映像が持つインパクトは言葉のそれとは比較にならないくらい大きいですよ。それに報道の時系列を正確に追って見れば、最初に「あの映像」があり、それを見た関係者が「怒りの声」を上げて、その後「骨折」という言葉が紙面に踊ったというのが正しい順番だと思うのですが。

>ネットのニュースで当時のものを検索したら、たくさんありますよ?

ですから個別具体的に示して下さい。

>マスコミは「仮病疑惑」という報道が実際に広まってしまったら
>それを「訂正」するための報道をやる義務があるはずでしょう。

まだ実際のところ「仮病」(←引用符に注意)だったかどうかの真偽がはっきりしない以上、訂正するもしないもありません。協会側が「診断書は正当」であると言ったのは事実ですしそれについてはきちんと報道されています。しかし「診断書が正当」だからといって「仮病ではない」という理屈は「世間」では通用しません。nineup氏も言われている通り「書類上では罪を逃れ、でも実際は、それを見越した上での悪事」が横行しているこのご時世ですから。

念のため言っておきますが、私は「朝青龍は仮病だ」と言いたいわけではありません。「仮病ではない」という人もいれば「仮病だ」という人もいて真相は「藪の中」というのが現状だと言っているのです。だからといって管理人氏に「仮病ではない」という主張をするな、と言っているのでもありません。「仮病ではないのは100%明らかなのだから、未だに“仮病”という言葉を使っている報道は“捏造”だ」と主張するのは“捏造”又は“印象操作”です、と言いたいだけです。
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月17日 11:30
>「診断書が正当」だからといって「仮病ではない」という理屈は「世間」では通用しません。
>真相は「藪の中」というのが現状

まだこんなことを言ってるのですか。
根拠もなく「仮病」と書くのは立派な名誉毀損であり、誹謗中傷です。医師の診断を正当と認めた協会発表のあとで、仮病を疑う根拠はないですよ。

たとえば、有罪の証明がないとして無罪になった人に対し、「そんな理屈は世間で通用しない」とか「真相は藪の中」などと書けば、明らかな名誉毀損です。

朝青龍がロス疑惑の三浦さんのように名誉毀損訴訟で反撃しないのをいいことに、書きたい放題書いてるのがマスコミです。
報道倫理もメディアリテラシーも全くありませんね。
Posted by KN at 2007年09月17日 23:37
>医師の診断を正当と認めた協会発表

その発表が信用できるかどうかの裁判所の判決が出てない以上、私には「真相は藪の中」としか言えませんが。協会発表の真実性を証明する証拠を掴んでいるのなら是非とも教えて下さい。

>報道倫理もメディアリテラシーも全くありませんね。

「メディアリテラシー」の意味分かってます?
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月18日 01:01
まだ、そんな事をいってるのですか。

>>「疲労骨折では痛くて動けないはず」と発言しています。

疲労骨折が急性期だったらそれもあり得ない話ではありません。<

私は疲労骨折に詳しいわけではありませんが、運動による疲労骨折は痛みが先にきてもそのまま運動を続けるケースが多いと聞きました。二宮氏の話とは明らかに矛盾します。二宮氏のソースは自分の知り合いのドクター。聞き間違いかも知れませんが一般に言われている事とは違います。

それに、あなたの論法は変ですよ。「それもあり得ない話ではない」から「朝青龍は痛いはずだ」「映像では痛がっているように見えない」だから「疲労骨折ではない」というのは。

数年前、箱根駅伝では同区間の二人のランナーが脛骨の疲労骨折で棄権しました。あれが骨折だったらその場で動けなくなるものでしょう。彼らは痛みによって突然走れなくなった様にみえましたが、歩く事はできたのです。一人のランナーは監督の制止を振り切って走り出したんですよ。また痛くなって歩き出したけど

朝青龍は第五腰椎骨の疲労骨折、レントゲンも無い様ですから触診で診断されたのでしょう。

>まだ実際のところ「仮病」(←引用符に注意)だったかどうかの真偽がはっきりしない以上、訂正するもしないもありません。<

その段階では、「根拠もなく仮病疑惑」を報道するべきではありません。
報道したら、診断書は正当なものとした協会発表を受けて、「根拠もなく仮病疑惑」の報道は訂正報道がされるべきです。

>>ネットのニュースで当時のものを検索したら、たくさんありますよ?

ですから個別具体的に示して下さい。<

貴方が自分で検索して下さい。ちなみに私が保管している当時のサンスポでは見出しにデカデカと「骨折」とのっていますが、中身は疲労骨折と書いてあります。
Posted by かっちゃん at 2007年09月18日 01:15
>協会発表の真実性を証明する証拠

名誉毀損発言をする側が、その根拠を示す必要があるんです。
資格のある医師が診断書を出して、それを処分を行う責任者である協会が正当と認めてる以上、それを疑うにたりる証拠をあなたやマスコミが示す立証責任があるわけ。

「真相は藪の中」などと無責任なことを言うべきじゃない。
もし、あなた自身が不名誉な疑惑をかけられ、「真相は藪の中」などと言われたら、どう思う?
Posted by KN at 2007年09月18日 01:32
かっちゃんさん:
>だから「疲労骨折ではない」というのは。

私はそんなこと一言も言ってませんが。

>その段階では、「根拠もなく仮病疑惑」を報道するべきではありません。
>報道したら、診断書は正当なものとした協会発表を受けて、
>「根拠もなく仮病疑惑」の報道は訂正報道がされるべきです。

「疑惑」が巻き起こったのは事実なのですからそれを報道するのは報道機関の努めだと思うのですが。そして、協会発表についてはきちんと報道されています。どこに問題があるのかさっぱり分かりません。

>当時のサンスポでは見出しにデカデカと「骨折」とのっています

だったらサンスポを叩けばいいのです。無関係な新聞社の名前を出して叩いても良い理由がどこにあるのですか?

KNさん:
>名誉毀損発言をする側が、その根拠を示す必要があるんです。

全く違いますね。人を名誉毀損だと訴えたいのなら、原告側が証拠を示すのが民事訴訟の原則です。
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月18日 01:43
いつまで経っても話が噛み合わないようなので補足しておきますが、私自身は「疲労骨折」が嘘だとは思っていません。但しそれが「巡業に参加すらできないほどの重症」だったかどうかについては今でも疑問です。「あの映像」を見る限り巡業に参加することが全く不可能だったとは私には思えません。多くの人が口にしているのも結局のところ「巡業に出れたはずのに(状態を過大申告して)サボったんじゃないの?」という疑問であって、それを集約したのがカッコ付きの「仮病」という言葉だと私は理解しています。

もしも診断書に「巡業参加は不可能です」と明記されてたとしたら話は別ですが。
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月18日 02:37
訂正:
私自身は「疲労骨折」が嘘だとは思っていません。
 ↓
私自身は「診断書に書いてある怪我」が嘘だとは思っていません。
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月18日 03:18
>人を名誉毀損だと訴えたいのなら、原告側が証拠を示すのが民事訴訟の原則です。

全く間違ってるのは君のほうだよ。
名誉毀損事件で原告に立証責任があるのは、名誉を毀損されたこと、つまりこの場合は「仮病」とあなたやマスコミが言ったことだけだ。

これに対して、被告のほうは、
・その発言が公共の利害に関わり公益目的があること
・その発言内容が真実であるかまたは真実と信じる相当の理由があること
のいずれも立証しなければならない。

つまり、「仮病」が真実か真実と信じる相当の理由があることを、君やマスコミが立証しなければならないということだ。
Posted by KN at 2007年09月18日 03:33
何だかバカバカしくなってきました。

> このコメント欄には「タイトル欄」がなかったので名前をタイトルの代わりに使っただけで「複数の人間」を装ったつもりはありませんが、結果的に「誤解を招く行為」だったことについてはお詫びします。

えーっと、たとえばhttp://mongolia.seesaa.net/article/52755575.htmlにおける2007年08月26日 18:40や08月29日 17:15の「・・・」はタイトルのつもりだったんでしょうか。

さらにいえば、以下の流れはどう説明できるんですか?

1.「そのためなら“捏造”や“印象操作”も辞さないという意思表明でしょうか?」08月29日 17:15
2.「・‥‥さん そういう意志があったら、あなたの粘着なコメントは一つも残っていないと思うよ。」08月30日 12:18
3.「↑ 開き直りとも取れる言い訳してるから皮肉を言われてるのに気付かない馬鹿発見」08月30日 14:37
http://mongolia.seesaa.net/article/52755575.html

ここでは、1と3が「捏造に騙されるな」さんの発言ですが、3は明らかに1とは別人であることを装っていますよね。同一人物であることを隠す意図がなければ「皮肉を言っているんです」などと説明するはずですから。

今回のコメントにもある「定義」の部分でも、私が「どの部分が定義でしょうか。」と質問した後、その質問に答えないまま、別名で書き込んでいますね。定義について回答したのは、私が「一連の発言は同一人物」と書いた後になってのことです。

ハンドルネームが同じなら「無視した」と理解されますが、別名なのですからそのように理解される余地はありません。こんなことも分からないなら仕方がありませんが、そんなバカではありませんよね? あなたは意図的に別名にしていた、つまり別人を装っていたんですよ。

ですから、今回新しく「複数の人間を装ったつもりはない」と書いたのも、捏造であると私は認識しています。
Posted by 管理人 at 2007年09月18日 05:47
KNさん、かっちゃんさん
ご対応いただきましてありがとうございました。
こちら一人で対応できる量ではなかったので・・・。
Posted by 管理人 at 2007年09月18日 05:58
これはひどいさん
 法的措置に持ち込むのはよくない。おそらく「捏造に騙されるな」さんは、落ち度はあってもまだ可能性のある若者でしょう。
 実は私も似たような経験をしたことがあります。裁判ではこちらの言い分が9割通って慰謝料も取ったし、中傷記事は削除されました。でも、裁判の課程で相手の会社にばれてしまって、それだけが原因ではないのでしょうが、結果的に彼は会社を追われることになってしまいました。
 後味もとても悪かったし、裁判にかかる手間とコストを考えても、やるだけの価値があったとは思いませんでした。
Posted by 3A at 2007年09月18日 12:29
KNさん:
>つまりこの場合は「仮病」とあなたやマスコミが言ったことだけだ。

私は「(朝青龍は)仮病だ」と言った覚えはありません。「仮病ではない」と断言することはできない、とは言いましたが。言ってないことを立証しろと言われても無理な相談です。

私の主張の趣旨は「○○氏の△△という発言の中にはこういう意味が含まれている。それはこういう背景から出た発言で、一応の合理性がある。少なくとも完全に間違っているとまでは言えない」というものです。その根拠については全て私のサイトに書いてありますので暇だったら読んで下さい。


管理人さん:
私の質問には一切答えず、照準を一点に絞ってきましたか…。残念ですね。

>「・・・」はタイトルのつもりだったんでしょうか。

適当なタイトルが思いつかなかっただけのことです。毎回タイトルを考えるのも結構大変なんですよ(笑)

>同一人物であることを隠す意図がなければ「皮肉を言っているんです」などと説明するはずですから。

本人だからこそ「皮肉」だと言えたんでしょう?「皮肉を言ってるのに気付かない」では文法的におかしいでしょう。それに「だったら態度で示すべき」なんてタイトルを付けている時点で本人だとバラしてるようなもんじゃないですか(笑)

もし本当に「別人を装う」意図があるのなら、もっと一般的な、それこそ「鈴木」とか「田中」とかいう名前を使い分けるはずですよ。名前らしくない名前を付けるという「芸風」を見ただけで勘の良い人ならピンと来るでしょうし。

例えば、

|ソースは?
|Posted by 確認 at 2007年09月12日 23:57
|映像が、このブログで紹介されています。
|Posted by かっちゃん at 2007年09月13日 11:59
|この映像ことですか?
|Posted by 妄想もほどほどに at 2007年09月13日 13:11

この流れで「確認」と「妄想もほどほどに」が別人だと思う人がいますか?質問しっぱなしで逃げてるのなら話は別でしょうが、ちゃんと回答してるということは、自ら同一人物だと名乗ってるも同然だと思うのですが。

>その質問に答えないまま、別名で書き込んでいますね。

これについてはnineup氏の発言に関する質問だったので、本人が来て説明されるのが一番だと思ったから回答しなかったんです。「横から一言」というタイトルを付けたのは、私がしゃしゃり出る問題ではないという認識の表明ですよ。そして「別名で書き込んだ」と言われたのは全く別の方の、別の話題に関する質問です。話題が変わればタイトルを変えるのは当然でしょう?

ただ、結果的に「捏造」だと言われても仕方ないとは思いますので、その批判に関しては甘んじて受けます。ですから、貴方もそろそろ自らの「捏造」をお認めになってはいかがですか?

>こちら一人で対応できる量ではなかったので・・・。

私の過去の書き込みを見て下さい。箇条書きなどを使って簡潔にまとめるように心がけてきたつもりです。ここにきて人が言ってないことを言ってるかのように読み違える人が出てきたので、必然的に長文にならざるを得なくなったんです。それに、まるで私が貴方のキャパシティを超える大量の質問をしたかのような物言いですが、私が貴方に向けて書いた質問はたったの3つですよ。

・あなたが考える「(社員としての)自覚とモラル」「社会生活を送るうえでの最低のルール」とは何か教えて下さい。
・このブログだけ読んで引用先の記事を読まない人のことは考えないのですか?
・あなたが使う「報道」という言葉は辞書に載っている意味とは違うようなので最初に正確に定義してから使って下さい。

答えては頂けませんか?といっても、私と貴方が使っている言語の間には大きな隔たりがあるようで今後も会話が成立しそうにありませんね。いちいち辞書の意味を確認しながら会話するのは確かにバカらしいので、私もこの辺で失礼させて頂くことにします。

それと最後に私のサイトについてですが、リンクを貼っているのはこのブログからだけでGoogleなどの検索サイトには出現しないように一定の配慮はしたつもりですが、削除しろと言われるのであれば応じることにやぶさかではありません。もともとここのコメント欄に書くつもりだったものがあまりに長文になったので別サイトに移しただけですので(「定義」の回答が遅くなったのはその作業をしていたのも理由のひとつです)。ここのコメント欄の書き込みも「営業妨害」と思われるのであれば削除して頂いて一向に構いません。

どうもご迷惑をおかけしました。
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月18日 13:40
裁判になった場合、相手から要求される前に自主的に削除していれば、ずっと有利になると思いますよ。
Posted by 3A at 2007年09月18日 16:32
>私は「(朝青龍は)仮病だ」と言った覚えはありません。「仮病ではない」と断言することはできない、とは言いましたが。

今度は言い逃れですか?
「仮病ではないと断言することはできない」とは、「仮病かもしれない」という意味であって、十分名誉毀損が成立します。

医師の診断を協会が正当と認めている以上、それを疑う十分な根拠もなく「仮病かもしれない」「真相は藪の中」などというのは、もちろん名誉毀損に当たります。
Posted by KN at 2007年09月18日 17:58
3Aさんのアドバイスに従ってサイトは削除しました。
ご教授ありがとうございました。
Posted by 捏造に騙されるな at 2007年09月18日 18:21
中傷サイトを削除したのは歓迎します。

しかし、今のところ、私のサイトにおける自分の発言に対して削除依頼がなされているとは認識していません。(削除してもいいとは言われていますが、あなたに許可されるまでもなく、それはこちらの権限としてできることです)

また、意図的に別人を装っていたという指摘に対しても、まったく反省が見られませんね。あなたの罵詈雑言をすべてここにさらしてもいいんですが、いちいち調べるのも不愉快なだけなので、あなたの反論にどれほどの説得力があるかは、こちらの読者のみなさん、もしくは検察官、裁判官の判断に任せることにします。
Posted by 管理人 at 2007年09月19日 04:23
「これはひどい」さん、コメントありがとうございます。

その後の行為を見ると、本気で仕事をしている大人に喧嘩を売る覚悟が彼にあったのか微妙なので、もう少し様子を見ます。

もしよろしかったら、vyr03703@nifty.comまでご連絡いただけませんか。(メールアドレスの@はスパム防止のために全角になっております。申し訳ありませんが、半角にしていただけますよう、お願いします)
Posted by 管理人 at 2007年09月19日 06:15
正しい診断は腰の疲労骨折
6週間の治療を要するのは両肘、特に左肘の痛み

簡単な事です。この診断は正しいとされてます。その後も同様な診断をうけて相撲協会が公表しています。

巡業に出られるか出られないかが診断書には書かれありません。当然です。

朝青龍は当初の診断書どおり、巡業を休むつもりだったと思われます。
30日に来日したときは巡業初日から参加するつもりだったと思われます。

貴方が自分で当時の新聞記事を調べれば当然わかる事だと思います。

怪我で出ようと思えば出れる状態のとき、必ず出なければならないとは限りません。本場所でも巡業でも同じです。

力士は、怪我が治りきらないうちに本場所に出場する場合もあります。大変なリスクです。

同じ事が巡業に対し言えるでしょうか。

最後は力士本人の判断ですが、判断を誤るケースもあります。

魁皇が途中から巡業に参加しました。理由は「好きだから」だそうです。しかし、本場所は明らかに、調整不足どころか故障が治っていない状態での出場です。結果は最悪でした。

同じ事を朝青龍がやったら、大変な非難を浴びるはずです。力士としての自覚に欠けると

少なくとも、魁皇は巡業を休むべきだったのではないでしょうか。結果はどうあれ。

>「疑惑」が巻き起こったのは事実なのですからそれを報道するのは報道機関の努めだと思うのですが。そして、協会発表についてはきちんと報道されています。どこに問題があるのかさっぱり分かりません。<

仮病疑惑がおきてマスコミがそれを報道したわけではありません。マスコミ以外の「仮病疑惑」のソースはありません。
サンスポは明らかに「仮病疑惑」を大々的に報道しました。それはサンスポの判断でやった事です。先に「仮病疑惑」が存在した訳ではありません。映像もそうです、「仮病?」とナレーションや文字を使って報道した以上、その疑惑が相撲協会が正式に公表したからには、朝青龍の名誉を守るための報道を積極的にする義務があります。
クエスチョンマークやダブルクォーテーションをつけて「仮病と断定」したわけではない。というのは明らかに言い逃れです。疑惑を提供してそのままにしておくのはマスコミの実態ではありますが、是正されなければなりません。

 疑惑がはれ真実が明らかになったら、それによって名誉を汚された人に対し真実の報道をするべきです。

 くどいようですが「疑惑」に対しては報道した側の判断があります。「疑惑」を口にした人の言をそのまま報道したなどの言い訳が通るわけはありませんよ。
 
 従って、相撲協会の公表によって、「仮病でなかった」事が明らかになったら、公表によって「仮病疑惑が晴れた」と報道するべきです。という事は「仮病疑惑」報道に対しては、その真実はこうだったと報道する事、実質的な「訂正報道」がされるべきです。 
Posted by かっちゃん at 2007年09月19日 15:22
訂正します。

マスコミ以外で「仮病疑惑」の声があったのは7月26日映像を見た巡業部に中から「仮病じゃないか」という怒りの声があがったという報道がありました。他には確認できません。
7月25日に高砂親方は巡業欠場届けを診断書とともに正しく発表しました。

診断書と映像には全く矛盾がありません。

仮病疑惑報道について、マスコミの判断があったという私の見解はかわりません。この段階で「仮病」疑惑報道をするのは朝青龍の名誉を一方的に毀損するものですから、するべきではありません。

仮病ではないと公表された後では、殊更「仮病ではなかった」と朝青龍の名誉を早く回復するべきではないでしょうか。
Posted by かっちゃん at 2007年09月19日 19:32
上で「捏造に騙されるな」等の名前でコメントした者です。

この度は私の一連の言動により、管理人様の心証を害し、名誉を傷つけましたこと、もしくは業務に支障をきたし又はそのおそれのある事態を招きましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。貴サイトを「捏造」呼ばわりしたことにつきましては、これを撤回します。同時に、他の発言者並びに朝青龍関の名誉を傷つける発言があったことにつきましてこの場をお借りして謝罪します。

また、私のいくつかの書き込みにおいて「別人を装う」意図が働いていたことは否定のしようがない事実だったにも関わらず、見苦しい言い訳を重ねてしまい申し訳ありませんでした。

二度とこのような行為をしないことをここに誓約致しますので、今回は何卒ご容赦頂きますよう、平にお願い申し上げます。

この度は本当に申し訳ありませんでした。

※削除依頼につきましては別途メールにて送らせて頂きます。
Posted by 謝罪・誓約文 at 2007年09月20日 00:18
撤回を歓迎します。

撤回されたので、コメントは残しておきます。
残しておく理由は以下の通りです。
・他の人のコメントが理解しにくくなる。
・「捏造に騙されるな」氏の個人情報が公開されていないので、本人に実害がない。
・第三者がこのサイト評価するのに役立つ可能性がある。

なお、こちらも忙しいので、同じようなことが繰り返されなければ、法的措置はとりません。
Posted by 管理人 at 2007年09月21日 03:38

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年02月24日 12:45
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