2007年08月24日
朝青龍の疲労骨折については、雇用主である協会が公式に認めているので今さら検証の必要もないのですが、他のスポーツ選手の例を調べてみました。
まず、有名なのが高橋尚子さん。
この人も、一時は相当バッシングされていましたよね。
今回は、東京国際女子マラソンの10日前に、左ろっ骨の疲労骨折が判明し、出場の是非をめぐって周囲が騒然となった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/marathon/tokyo/column.html
この記事の後、結局マラソンは欠場するのですが、少なくとも「肋骨を疲労骨折したまま、42.195kmを走り抜く」ことが真剣に検討されていたのは事実です。しかも、お遊びではなく、自分の専門の種目でした。
次は、Jリーグです。日本代表にもなった玉田選手。
柏関係者によると玉田は3週間ほど前に右足甲に痛みを訴え、精密検査を行った。その時点で疲労骨折の疑いがあったが、痛みが少ないことと、リーグ戦16位で残留争いの真っ最中というチーム事情から手術を回避。しかし、20日の清水戦でフル出場した際に悪化し、病院で再検査を受けたところ、疲労骨折であることが判明した。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/special/200511japan/KFullNormal20051122071.html
疲労骨折の疑いがある状態で、90分フル出場しています。これも、朝青龍のようなチャリティのサッカーではなく、Jリーグの公式戦です。しかも、負傷箇所は足。
次は佐賀北の活躍が記憶に新しい高校野球。
沖縄水産の大野倫投手(のち巨人)は肘を疲労骨折した状態で全試合完投する事態となり、問題となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/第73回全国高等学校野球選手権大会
こちらは「全試合完投」です。沖縄水産は優勝校ですから、決勝までの全試合になります。しかも、ピッチャーにとっての肘。
こういう例を見ても、「骨折なのにサッカーできるなんておかしい」という思いこみがいかに短絡的なものかは分かるのではないかと思います。
posted by 村上吉文 at 05:01
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朝青龍の横綱としての品格の偉大さ・純粋さに少しは気付けよ!
Excerpt: 【無精庵徒然草 から。】2007/07/31 朝青龍バッシングは異常じゃないの?2007/08/12 朝青龍バッシングはやっぱり異常だ!【Scriblerus Blog から。】2007/08/01 ...
Weblog: Oracle of Wisdom見聞録
Tracked: 2007-08-25 00:43
小田晋、町沢静夫、日向野春総、・・・、救い難いクズ精神科医だ
Excerpt: (モンゴルに帰る朝青龍。2007年8月29日) ★ 解離性障害→神経症圏内→意識が困惑し過ぎる部分(日本のマスコミ人どもや日本相撲協会の理事どもに関する部分)に解離性昏迷?でシャッターが強制的に降り...
Weblog: efejrsの日記
Tracked: 2007-08-31 02:19
杉山邦博、麻木久仁子、加藤タキ、・・・、クズばっかりだな
Excerpt: (「ボク、あさしょうりゅう!」) ・・・・・ 朝青龍の笑顔は、まるで猫が笑っているようでかわいらしい。私は、かつて好きだった千代の富士よりも好きである。 ところが、TBS「ピンポン!」 火曜日(20...
Weblog: efejrsの日記
Tracked: 2007-08-31 02:30
横綱朝青龍に対する暴言を批判する。石原慎太郎は、やっぱりドアフォ!
Excerpt: ▼石原慎太郎 :「クビだよ、クビ」(テレビ朝日 2007/09/02 スクランブル)
Weblog: NPT-Justice の 徒然草
Tracked: 2007-09-03 01:29
Part1 朝青龍は(嫉妬でバッシングされるほど)強くて品格申し分ない横綱
Excerpt: * 朝青龍への処分は撤回し、日本相撲協会の理事たちをこそ厳罰に処すべし! の続き。
Weblog: 心霊能力者松菊木戸孝允の弟子の弟子がもの申す
Tracked: 2007-09-12 16:07
管理人さんの仰っしゃりたいことはよく分かります。しかし、今回の騒動で私が思ったのは、朝青龍が、腰の疲労骨折などを理由に8月の夏巡業を休業する届出を日本相撲協会に提出しておきながら、モンゴルでサッカーをしていたのはなぜか、ということです。
私が言いたいのは、怪我を理由にしておきながら、それを否定するかのような(よく言えば、誤解を招くような)行動を朝青龍がなぜしたのかということです。仮病疑惑もこのことが発端ではなかったのではないでしょうか。誤解のないように言いますが、私は朝青龍がサッカーでも野球でも自分の体に支障がなければ、すればいいと思っています。
朝青龍は7月末に帰国し、北の海理事長に謝罪に行ったとき、今回の騒動について、反省していると言ったそうですが、本当にそう思っているのでしょうか。朝青龍は確かに強いですが、強さ以外でこれだけ注目を集める力士はいないでしょう。
気になるのは、今後、治療を国内やモンゴルで受けても、元の朝青龍に戻るのは難しいような気がします。
いいかという、判断ミス。
ただそれだけのことを、大騒ぎして断罪する日本人。
人間だから、ミスするさ。なんでそんなにこだわるんだい??
スポーツをしない人は疲労骨折のことを全然知らないという事実を知らなかった。
(知っていれば、誤解される可能性を考慮できたかも)
あのように歪曲された報道が行われる可能性を過小評価していた。
(無防備すぎたにせよ、責められるべきはマスコミであり、横綱ではありません。つまり、マスコミを信用してしまったのが運の尽き)
孤児院のチャリティイベントに出ないこと、もしくは出たにも関わらず子供と一緒にプレーしないことを叩かれる可能性を過大に考えすぎた。
(事実、子供たちの大歓声を無視していたら叩かれたのは事実だろうとは思います)
おこられませんか?
ちょっと優しい上司であれば、「『チャリティーサッカーに出たいので休ませてください』とちゃんと言えよ!俺を信用してないのか!」と言ってくれるでしょう。
叩かれる度合いに関しては、結局いままでの朝青龍の言動・行動によります。もしかすると、千代の富士だったらこんなに叩かれないかもしれないです。
結局、ここの管理人はマスコミバッシングをしたいだけなのでしょうか?
疲労骨折でも程度によってはサッカーは行えませんよ。
また今回の問題は、「疲労骨折という診断で休暇を取ったのに、サッカーをしていた」のはずです。たぶん、“仮病ではない”とくっつけたいのでしょうが、管理人のあなたこそマスコミのように適当な言葉で終わらせて、誘導するような論調を行わないようにすべきではありませんか?
FNNの最初の報道は歪曲でしたか?
いいえ。
歪曲どころか呑気なナレーションまでついた微笑ましいものでしたよ。
でも、それを見た人々は何を思ったか。
それが全てではないでしょうか。
私はそう思います。
ああ、なるほど合点がいきました。このエントリーを今朝読んでずーっと解らなかったんですよ。どうして『骨折じゃないよ!疲労骨折なんだ!程度によってはスポーツもできるんだよ!』なんてあさっての方向の記事が出てくるのか、もし私だったらちゃんとコメントを読んでいればこんな記事は書けません。論点が違うのですね。
私や他の方が『病欠で休んだんでしょ?なんでサッカーしてるの?そりゃ怒られるよ、あなたプロ選手でしょ?もしなにかあったらどうするの?』と声高に言っても擁護派の人には届かないわけですね。いっそ管理人さんが『それは私には大した問題ではない、その議論は他でやってくれ』と言って下さればスッキリするのですが。それでも常識的な社会人なら『えぇ〜・・・?』とはなるでしょうけど。
結局管理人さんに異を唱える人の話なんて聞く耳もたず同意してくれる人とだけ『ですよね〜』って言い合いたいだけなんですかね?マスコミと同じですね。このコメントもスルーなのかなぁ・・
疲労骨折かどうかは問題の本質ではない
判断ミスなのは、そうだと思う
じゃあせめて仮病というのは取り消して報道するべきだよね。診断書があるんだし
ここまでの処罰を受ける程度かな?
まるで人を殺したみたいな騒ぎ方だよ、一部とはいえない多くのマスコミは・・・
相手に非があるのなら、どこまでも叩いていいのかな
いじめっ子もそういいながら、相手が登校拒否になるまで叩くよね それと同じ
マスコミが報道の自由で発言するのであれば
管理人さんも自らが思うことを発信するのも自由
横綱は謹慎しているのに・・・
これ以上どうしてほしいの?
私なら死んでしまいたいくらい傷つくな
こんなにバッシングされるほど罪は大きいのかな?
管理人さんも自らが思うことを発信するのも自由
そうですね、おっしゃる通りですが、マスコミを槍玉にあげる手法でアンフェアだと言うのなら自分はフェアであるべきでしょう?管理人さんの過去の記事ははっきり言って強引な所が多すぎます。自分と同意見のブログないしmixiからのみコメントを引用したり、いちゃもんに近い映像分析(見れない人もいる)をしたり。自由ってのは好き勝手やって良い事じゃない、それは擁護派の人にも解っているはずです。
処分の重さはいろんな事柄と上司の判断の結果です、彼が不幸だったのは彼が1スポーツの頂点、顔である横綱だった事、ファンがいてのスポーツです、言ってしまえばショーなんですよ。このくらいと言ってくれるファンも入れば、仮病だ裏切り者だと極端な事を言うファンもいる、そんな極論を向けられる名声が彼にはある。協会としてはマスコミが煽ったとしても大きくなった事を鎮める必要があると判断したからこその重い処分なんですよ。彼自身一度は断ったと聞いていますそれは彼もやったら不味いなと解っていたのでしょう、中田も元プロなら止めるべきだった。
会社だって上にいけば行くほど失敗した時の責任は大きくなるでしょう?それをパワハラなんて片腹痛いですよ。むしろ大事に守ってるじゃないですか、報道陣を散らせて帰国治療だって容認してるじゃないですか。信じたい所だけ信じてマスコミの記事となんにも変わらない。もっともそういう場所なのだと言うのならもう何もいいません。奥様方の井戸端会議に興味はありません。
願わくば彼が過ちを反省し強く人気者な横綱に戻れます様に。
私も彼にまったく非がないとは思いませんが、それに対する「処分+バッシング+悪意のある憶測報道」とのバランスが悪すぎると思います。
少しくらい、朝青龍関の側に立って考えてあげたらいいのに。
優しさや寛大さも日本人の美徳とするところではないですか。
同じ日本人として、朝青龍関に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
スルーされていると。
見ててイタイぞ。
はぁ・・・・
人は自分より下。自分は人より上か・・・・
勇気つけられますね。
横綱朝青龍が土俵に戻ってくることを祈っております。
ありがとうございました。
お疲れ様です。
まず、仮病かどうかですが、協会は「診断書は正当」と発言していますので、「仮病ではない」と判断されます。
ただし、私には「協会は信用できる?何か隠してるんじゃないか?」という疑りの念がありますので、「まぁ、仮病じゃないってことにしておこう」ぐらいなものです。
マスコミの“仮病疑惑”に関しては、今回の疑惑は「朝青龍は仮病を使って休んでサッカーをしていた」から報道されています。ですので、仮病が晴れたとしても、タイトルとして“仮病疑惑”を使用することは、おかしいと感じる部分がありますが特に問題があるとも思えません。
実際の処分の内容ですが、「重すぎる」と感じるかと言うと、「まぁ横綱なんだから、記者会見で謝るぐらいはしたほうがよかったね。約束できるなら、国に帰って養生したほうがいいよ」と思っています。
ですが、医師が診断を断ったり、協会もはっきりしないし、親方の発言も微妙だし、朝青龍も出てこないし、と疑惑の念が晴れないので擁護する気はさらさら起きないです。
正直不思議なのは、「仮病疑惑は晴れた」という協会のコメントを引用するわりには、協会の正式な処分には「厳しい」と言う点。協会を信用するなら、「協会の正式な処分だから尊重しようね」になると思いますが、管理人さんは自分の都合の良い所だけを取り出してマスコミバッシングをしたいだけのようですね。
実体験が自分になければ朝青龍仮病かって
報道されればそれを信じていたかもしれない
報道は大切
すべての報道が悪くないにせよ
多くの報道が事実を検証することを怠っている
聞けないことは検証できないのは言うまでもありません
検証できないのであれば憶測でばかり報道しないこれが基本です
問題が多いけど、横綱の行動とその処分についてが一番重要で、マスコミ報道が横綱に甘かろうと
厳しかろうと別の問題でしょ。横綱が複雑骨折だろうが、あるいは軽い捻挫だろうが関係無い。怪我を理由に巡業を休んのに他の体を使うイベントには参加していたという事をどう捉えるかが本質では。横綱の怪我でチャリティーサッカーに参加可能かどうかは今回の処分が仮病についてのものであれば本質に関わってくる話だけど。
マスコミを擁護する気はないけど、野球選手でもサッカー選手でもマスコミに対するタフさというのは必要な能力で横綱にはその辺も強くなって帰ってきて欲しいんですけどね。
問題が多いけど、横綱の行動とその処分についてが一番重要で、マスコミ報道が横綱に甘かろうと
厳しかろうと別の問題でしょ。横綱が複雑骨折だろうが、あるいは軽い捻挫だろうが関係無い。怪我を理由に巡業を休んのに他の体を使うイベントには参加していたという事をどう捉えるかが本質では。横綱の怪我でチャリティーサッカーに参加可能かどうかは今回の処分が仮病についてのものであれば本質に関わってくる話だけど。
マスコミを擁護する気はないけど、野球選手でもサッカー選手でもマスコミに対するタフさというのは必要な能力で横綱にはその辺も強くなって帰ってきて欲しいんですけどね。
しかも、『日本モンゴル国交35周年記念チャリティー』だったのに、皮肉だ・・・
さらに7/30に日本相撲協会広報部が各メディア宛に文書で正式に説明していますが、「左肘の方がずっと重症だ」と発表しています。
ですが、一連の報道で、朝青龍関の巡業休業の理由が「腰の疲労骨折等」となっているのはなぜですか? あえて、4番目の部分だけをピックアップして報道しているのはなぜですか? 省略するのであれば、1番目の傷病名か、一番重症な傷病名を挙げるべきではないでしょうか?
今回の報道は、客観性を欠いていると思います。
そろそろ落とし所が見えてきましたし、もう今は横綱の品格を落とさずに朝青龍も一時的にせよ復帰させる方策を練る段階でしょう。
それともまだマスコミ叩きと称しての逆宣伝を続けますか?
最初の発表がそうだったからで、特に深い意味はないでしょう。
なんでそこにそんなにこだわるの?
サッカーの後に本格治療に入る予定だったと、中田ヒデも証言しているし、軽率だったけどこんなに責められるほど悪いことかなぁ???
無断帰国と言っても、届けを出さないでもOKな習慣がずっとあったわけだし。
>なんでそこにそんなにこだわるの?
×最初の発表が
○最初のマスコミ報道が
主に左ひじ内側側副靱帯損傷が原因で約6週間の休養、加療なんだから問題でしょ
静養っても何もしてはいけないってのは無いだろうに
[高砂親方]
「腰だけでなく肘も悪い」
「腰を疲労骨折しており肘も痛めている」
「入院してしっかり治すように」
[大島巡業部長]
「全治6週間」
「横綱が優勝直後の巡業を休むのは聞いたことがない」
「治療に専念させるように」
[北の湖理事長]
「少しでも良くなったら土俵入りだけでも出て欲しいと巡業部から要請」
「骨折という重症なら入院先の病院など報告して欲しい」
これらの発言から分かること:
・肘は腰の“おまけ”扱い
→腰の怪我の方が重い
・優勝横綱が巡業に出ない、土俵入りにも出ないという異例の事態
→相当悪い状態
・関係者は入院を前提として動いている
→「疲労骨折+全治6週間+入院」=「重症」
これを踏まえてマスコミが書いた記事:
・腰の疲労骨折(など)で全治6週間
疲労骨折が本当でも地方巡業には回り、応援する人々に挨拶をするのが筋。
仮病なら問題外。
土下座をしても許される事じゃない。
ミスとか、そんな軽い話じゃないでしょう。
横綱に求められるのは「心・技・体」の筈。
国籍は関係無い。
ドルジが横綱として相応しい人格では無かったと言う事。
モンゴル帰国で治療とか、ちゃんちゃら可笑しい。
話の流れを理解してから書き込むように
「疲労骨折」は今回の問題発覚後、帰国後の再診断で「疲労骨折」と改まったんですよね?
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/20070801spn00m050025000c.html
脊髄なんて一言も出てきていない。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070725STXKD019125072007.html
そんな中(現在調べられる範囲で)日刊スポーツ、中日スポーツ、それに日テレだけは初期の段階で「左肘靭帯損傷」にも触れている。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070726-232564.html
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sumo/news/CK2007072502035474.html
http://www.news24.jp/89208.html
日スポと中スポについてはソースが明記されていないので誰が漏らしたのかは不明。日テレでは「高砂親方によると」と前置きがあるので高砂親方の発言である可能性もあるが、だとすると共同通信が報じた発言内容と整合しないので、日テレ側の判断で高砂親方の発言と事前のリーク情報の合わせ技で報じた可能性もある。これがもし実際に高砂親方が「左肘靭帯損傷」と言明したにも関わらず故意に報じなかったとすれば共同通信のチョンボということになろうが、今のところその辺の事実関係は不明である。
しかしいずれにせよ、どの報道も「腰の(疲労)骨折」を大々的に取り扱う内容となっていたことは確かだし、親方および協会関係者の複数の発言からも彼らが当初は(疲労)骨折を重く見ていたであろうことが強く窺えるところである。
さらに7/30に、日本相撲協会広報部が各メディア宛に文書で正式に説明していますが、「左肘の方がずっと重症だ」と発表しています。
二宮清純氏らが未だ頻繁に公言している「全治6週間の腰の疲労骨折」という表現は、明らかに誤報です。
また、「腰の疲労骨折等による巡業休場」という表現も、あえて4番目の部分だけをピックアップして報道するのは不自然な感じがします。
傷病名を省略するのであれば、1番目の傷病名か、一番重症な傷病名を挙げるべきな気がします。(多くのメディアは、最近やっと欠場理由の表現をそーっと変更してきました。遅いよね。)
診断書は、複数のテレビ番組の中の映像で見ました。ですので、もちろんテレビ局は知っていました。公開されていなかったわけではありません。テレビ番組は確信犯です。
その診断書の内容が公表されたのは7/27日だろ
最初の報道が「疲労骨折など」と表現されたのは捏造でも何でもない
病名
1. 左肘内側側副靭帯損傷、左尺骨神経障害
2. 急性腰痛症、第5腰椎(椎弓)疲労骨折
付記
上記により、左肘関節痛、左前腕から手にかけてのしびれ、脱力感、ならびに腰臀部痛、下肢のしびれ感を訴えます。よって約6週間程度の休養、加療を要します。
朝青龍関は、7/23に三重・四日市市内の病院で、7/31に東京都内の病院で診断と治療を受けています。
報道された診断書はいずれも病院名がぬりつぶされていましたので、これは記載内容からの私の解釈ですが、手書きの方が7/23の診断書、活字の方が7/31の診断書、と私は理解しています。
もし私が誤解しているようでしたら、ご指摘下さい。
1分25秒あたりに「手書きでない」方の診断書が出てきます。http://www.youtube.com/watch?v=yyyorbDbJCc
この番組は7/31の朝に放送された「とくダネ!」だと思われます。
これが都内病院の診断書だとすると時系列的に矛盾が生じます。
ソースは、録画映像を既に破棄してしまっているので明確に特定できないのですが、「8/1〜9の間に放映された、テレ朝・日テレ・TBS・フジの中のいずれかの局の、平日昼間のワイドショー系番組」としか言えません。すみません。
7/31の診断は、高砂親方が帰国前に「入院させる」と発言していたことを撤回し、「ヒジの手術を受けるのであれば入院の必要もあるが、当面は通院させてひじと腰をみてもらう。なるべく手術は避けたい。ヒジにメスを入れることは、できるだけしない方がいい。」と発表した時の根拠となった診断です。
高砂親方が後半朝青龍の相撲が崩れたときに「朝青龍は肘を痛めている」と発言した記憶があります。
従って巡業部会では診断書の内容については6週間の期間についても肘の事だと正しく認識して、勿論腰の疲労骨折について気がついた人もいれば、そうでない人もいる様な気がします。しかし、肘の故障でも「相撲は取れる」わけです。
巡業部の怒りは「相撲は取れるはずだ」という先入観もあり、腰の疲労骨折も「一昨日まで相撲とっていたじゃないか」という事になると、「何故巡業を休むんだ」と全員の不満に繋がったのではと思います。
よくわからないのが巡業部は朝青龍に本当に「巡業に出て欲しかったのか」という事です。
いくら、感情的になっても目玉商品ですよ。土俵入りだって2枚看板そろい、しかも相撲も対照的なら、土俵入りの型も違う。人気商売のスターというだけじゃなく二人そろった「相乗効果」も人気盛りあげに繋がるんじゃないでしょうか?こういうビジネスチャンスをみすみす逃すなんて愚の骨頂
私ら、ファンからすればこんなイベント自体十年間にあるかないかですよ。こういう事に、案外気がついていないんじゃないでしょうか。
テレビで見ても、素晴らしい。型の違う2横綱の土俵入りの商品価値たるや前例のない事だと思いますがねえ。それもちゃんと朝青龍の相撲の実力、白鵬の将来性と今後が楽しみであるという確かな裏づけあっての事じゃないでしょうか。
白鵬が輝くのは、朝青龍の存在があればなお一層のことでしょう。相撲協会はつくづく大チョンボだったなあと思います。何か不渡りをつかまされ倒産する町の不動産屋さんみたいなレベルではないでしょうか。
企業努力が足りないんじゃないでしょうか。朝青龍がモンゴルでチャリティー・サッカーやって誰が困るんですか?彼が反社会的行為や相撲協会にとって恥ずべき行為などやっていますか?
昔は横綱が刑事事件を起し、書類送検されても、相撲協会は非行少年の親の様に自分が警察に出頭するように横綱をかばったもんですよ。(実はそんな昔じゃない)
そこまでやれとは言いませんが、相撲は面白いと思うファンは朝青龍の「商品価値」に高値をつけているはずです。一場所の休場でさえ、かえって、大損こいて株主に損失を出す様なもんだと思います。歴史に残る大愚行にならない事を期待するのみです。