2019年02月14日

「むらログ2018」を購入して「海外にルーツを持つ子どもと若者のための日本語教育・学習支援事業」を支援しよう!

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


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冒険家の皆さん、今日もラクダに揺られて灼熱の砂漠を横断していますか?

さて、再来月2018年4月から日本は外国人労働者を受け入れることによって、名実ともに移民国家に移行することになるわけですが、各種報道に見る限り、各自治体に丸投げになるのかどうかすら分かっていないような状態で、その受け入れ体制はまだまだ整えられていないようです。(参考資料の欄をご覧ください)

本来は移民の子どもたちなどに対する日本語教育は、きちんと政府が公費で行うべきではありますが、実際のところ、とてもそれが現実的に可能だとは思えないので、僕たちは NPO などの外国人支援団体を社会として支援していく必要があります。(また日本語教師としてはいつも言っている通り外国人労働者からブラック企業から搾取されることを防ぐための日本語を教える必要があります。)

そのために、僕は Amazon の Kindle 書籍として販売している「むらログ」シリーズの2019年中の収益の全額を「海外にルーツを持つ子どもと若者のための日本語教育・学習支援事業」を実施しているNPO法人青少年自律援助センターに寄贈いたします。電子書籍なので紙代や印刷代などがかからず、価格の70%が収益になります。 つまり「むらログ」シリーズは250円ですから、そのうちの175円が海外にルーツを持つ子どもと若者のための日本語教育に寄贈されるわけです。(一冊につき1円が通信費として引かれるので正式には174円でした)

ちなみにこの250円という数字についてですが、 人によって「難しすぎてわからない」という人もいらっしゃるでしょうし、逆に「何一つ新しい情報がなかった」という人もいるかもしれません。コンテンツの価値が価格に見合うかどうかというのは読者によって一概には言えないので、ここでは客観的に「量」としての比較だけしてみたいと思います。 この本のコンテンツは編集を終えた時点で自動文字カウントを使って数えてみると、23万文字ぴったりでした。これで250円ですから、1円あたり920文字ということになります。 有料のコンテンツ販売プラットフォームとして最近伸びているNotesでは、1円当たり50文字ぐらいが一般的なようですから、それに比べると、僕の「むらログ」シリーズがいかにお買い得かということが分かるのではないかと思います。

(繰り返しますが、もちろんコンテンツの対価はその内容にあるので、1円あたりの文字数が多ければ多いほど安いと言うつもりは全くありません。)

【どうやって読むの?】
さて、ここからは僕の本を購入することにより海外にルーツを持つ子どもたちの日本語教育を支援しようと思い始めた皆さんへ、 Kindle の読み方をご紹介したいと思います。実はKindleには色々な読み方があって、多分一番有名なのは Kindle の端末を購入してそこで読むことでしょう。もしまだ Kindle の端末がなくてこれからご購入したいという場合は、こちらからご購入になれます。
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しかし実は、電子書籍は専用端末がなければ読めないというわけでは決してありません。スマートフォンでもタブレットでもマックでも Windows でもアプリを入れれば読むことができるのです。アマゾンの以下のページから、ご自分の環境にあったものをダウンロードすることができます。
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/fd/kcp

Chromebook の場合は Androidアプリ に対応している場合は Android アプリのKindleを使えばいいと思いますが、対応していない機種の場合は Kindle Cloud Reader というのがあります。これは Chrome などのブラウザで Kindle の本を読むことができる Amazon の web サービスなのですが、実は対応している本としていない本があって、「むらログ」シリーズは Kindle Cloud Reader では読むことができません。開こうとすると「この本は Kindle Cloud Reader には対応していません」と表示されてしまうのです。できるだけ多くの人に読んでいただきたいので、この部分は大至急改善したいと思いますが、まだ原因を調べるには至っていません。

【よろしくお願いいたします】
さて、僕の本からの収益によって海外にルーツを持つ子どもや若者の日本語教育を支援するために、ぜひ皆さんにご協力いただきたいことがあります。この本のことを共有していただきたいのです。そのために先着40名に「むらログ2018」寄贈したいと思います。 対象は2月16日までに予約可購入ができて、2019年中に書評を書ける方です。ご書評はご自分のブログか、Amazonレビューでお願いいたします。批判だけでも構いません。ご希望の方は、以下の内容をご入力の上、ご送信ください。すでに半分近くが埋まっていますが、残り半分のお申し込みをお待ちしております。ブログなどに書いてくださった場合は「#むらログ2018」などのハッシュタグをつけていただければ、ありがたいです。以下がお申し込みフォームになります。



日本時間で2月13日午後11時の時点で、お申し込みいただいた方には全て返信を行っております。お申し込みをしたのに返信が来ていないという方は、スパム箱をご確認いただき、それでも返信がなければ改めてお申し込みください。

もちろん、「書評なんか書きたくないから自分で払うわい」という方も大歓迎です。

どうぞよろしくお願いいたします。

そして冒険は続く。

【参考資料】
「むらログ2018」Amazon商品ページ
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「むらログ2018」プレゼント申し込みフォーム(先着40名のみ)
https://goo.gl/forms/pADOJNHhfEjAA4pw2

改正入管法4月施行 準備不足では混乱必至だ | 論説 | 福井新聞ONLINE : 2月13日https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/795720

山陰中央新報社|改正入管法/どう見ても準備不足だ : 2月10日http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1549767127933/



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【『冒険家メソッド』と電子書籍「むらログ」シリーズを購入して海外にルーツを持つ子どもたちを支援しよう!】
2014年以降のこのブログの内容はKindle本にもまとめられています。2019年中にこちらの本をご購入になると、その収益は全額が「海外にルーツを持つ子どもと若者のための日本語教育・学習支援事業」を実施しているNPO法人青少年自律援助センターに寄贈されます。ココ出版の『冒険家メソッド』は初版の本体価格の5%が同センターに寄贈されます。
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posted by 村上吉文 at 00:00 | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加