2007年07月01日

6月にもっとも読まれた記事

月が変わりましたので、本ブログの記事から先月のアクセス数上位十位をご紹介します。

1: これって日本語教育界でのディプロマ・ミルでは?
こういう業者のニュースというのはあまり書きたくないのですが、アクセスは多いようです。掲示板やメーリングリストで引用されたのが原因でしょう。

2: 日本語能力判定プログラム「あなたは何級?」
去年の記事ですが、お役立ち情報なので今でもアクセスがあるようですね。

3: テンプレを利用した日本語教育
こちらはハテナからのアクセスがすごかったです。やっぱりネットのハイエンドユーザーたちは、旬の話題にトラックバックすると食いつきがいいんですね。しかし、二位の日本語能力判定プログラムのように息の長いアクセスがあるか疑問です。

4: 日本語教育振興協会の有資格者
こちらは進路選択にかかわる情報です。二ヶ月前の記事なので、今さらこんな上位に来たのはちょっと意外な感じですが。先月も上位には入っていなかったし。

5: 日本語教育とパブリック・ディプロマシー
これは、「国際交流基金 小川忠」というキーワードで検索エンジンから来た人が多かったです。やっぱり著書が何冊もある有名人だからですね。

6: 小論文の書き方 「序論・本論1・本論2・結論」
これは日本語教育よりも、受験生などの検索が多いのかもしれません。

7: 手抜き日本語教師の半自動・語彙表作成方法
8: 学習者の名前を使ったビンゴカードを自動作成
この二つは、「日本語教師の仕事術」というこのブログの副題の通りの内容なので、こういうものが受けると非常に嬉しいですね。なお、この二つが役に立った人にはひらがなとカタカナのビンゴカード自動生成漢字ビンゴ!自動生成シートのダウンロードもお薦めです。

9: 一級合格者がもっと会話力を向上させる方法
これはmixiのコミュでご紹介したので、そちらからのアクセスが多かったようです。

10: 進化する『どんな時どう使う日本語表現文型辞典』
これは私の努力ではなく、ひたすらご紹介した教材のネームバリューのおかげでしょう。出版社の方や著者の和栗先生からもコメントを寄せていただきました。書評をすると著者からコメントが来るというのはソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人のときにも経験しましたが、ブログ時代のおもしろさの一つですね。

posted by 村上吉文 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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