2017年08月03日

「学びの冒険のはじめ方」に参加して外国にルーツのある子どもたちを支援しよう!

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


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冒険家の皆さん、今日も遊牧民のお祭りに巻き込まれてパートナーをさらわれそうになっていますか?

さて、ショートノーティスで恐縮ですが、8月5日の朝11時から「オンラインフェス2017」に出て、「学びの冒険のはじめ方」というワークショップを行います。ご関心のある方はぜひ、ご参加くださいませ。

このオンラインフェスは「投げ銭」という形式を取っておりまして、役に立ったと思ったら自分で金額を決めてお金を払うということになっております。もちろん、面白くなかったらお金を払う必要はありません。

僕のいただくお金は、30%を来年の開催のための運営費に回し、70%を「むらログ」の収益と同じ「NPO法人青少年自立援助センター・定住外国人子弟支援事業部」に寄贈いたします(送金コストがもったいないので年末にまとめて送金します)。つまり、皆さんが参加されて、僕のワークショップが役に立ったと思ったら、それがCLD児(外国にルーツのある子ども)の支援につながるのです。

僕のワークショップは、自分の学習スタイルなどの条件を考えて最適な学習方法を考えるというものです。僕の自律学習のクラスでいつも使っている、よくあるVAKの学習スタイルの他に、「デジタルかアナログか」「ヒッキーかソーシャルか」「コンテンツ重視か目標重視か」という4つの視点で考えます。(ただ、このイベントに参加する人は、比較的ITには慣れていて、ソーシャルなタイプの人だと想定しているのですが) 僕の専門は日本語学習ですが、英語や他の言語を学ぶ人たちにもお役に立てると思います。(語学以外はお役に立てるかちょっと分かりません)

さて、このワークショップですが、前述の通り「オンラインフェス2017」というイベントの一部です。これは「2016」に引き続いて2回めで、昨年は僕は出展者ではなく、一般客として参加しました。なかなか面白かったので、今年は出展者として参加します。

オンラインフェスというのは、勉強会でもなければ学会でもありません。「フェス」という名前の通り、「お祭り」です。去年はオンラインでカラオケを歌う企画もありましたし、今年は人狼ゲームなんかもあります。全部で会場が5つあり、同時に色々なイベントが走っています。僕は「みどりの部屋」の2番め、午前11時からです。

ご注意いただきたいのは事前申し込みが必要だということです。申し込みさえすれば誰でも参加できるのですが、申し込まない人には一般公開されません。

また、ZOOMというテレビ電話のようなサービスを使いますが、これにはChromeの拡張機能などが必要です。スマホのアプリもありますし、WindowsやMac用のソフトもあります。ただし、アカウントを作る必要はありません。Zoomはいま非常に利用者の増えているサービスで、日本語教育の分野でも利用が始まっていますから、これを機会にZoomに初挑戦!というのもいいかもしれません。やったことがないと不安を感じるのが普通だと思いますが、このイベントは5つの各会場の他に「オンラインコンシェルジュ」という部屋もあって、そこに運営スタッフの方が常駐していますから、何かトラブルがあったらすぐに相談もできますよ。

申込方法や、参加方法などは公式サイトをご覧ください。

それでは、オンラインフェスで皆さんにお会いできることを楽しみにしております!

そして冒険は続く。

【参考資料】
「オンラインフェス2017」公式サイト
https://peraichi.com/landing_pages/view/onlinefes2017

むらログ: 外国にルーツを持つ子どもたちを支援します。
http://mongolia.seesaa.net/article/446299013.html

NPO法人青少年自立援助センター・定住外国人子弟支援事業部
https://www.kodomo-nihongo.com/

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posted by 村上吉文 at 13:00 | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加