2007年06月01日

五月のアクセス上位5エントリー その傾向と対策

書きたいことはもう、いーっぱいあるんですが、時間がないのでとりあえず先月のアクセス上位五記事を紹介しておきます。

一位
遊びの四要素
http://mongolia.seesaa.net/article/36070117.html
これは、mixiのコミュニティで関連する質問があったので、「古い記事だけど」とURLを書いたものです。記事自体は三月のもので、その当時はそんなにアクセスがなかった記憶があります。
マーケティングで「プロダクトアウトではなく、マーケットインを」というようなことがよく言われますが、情報の分野でもまさにそうなんですね。

第二位
時間管理の四つの方法
http://mongolia.seesaa.net/article/40919288.html
これはTimelogで紹介されたことからアクセスが増えたものと思います。

第三位
小論文の書き方 「序論・本論1・本論2・結論」
http://mongolia.seesaa.net/article/28378241.html
こちらは去年の記事です。相変わらずグーグルからの検索からアクセスされてきますね。それだけ小論文のニーズが高いということか。受験対策のブログなんて、アクセスが多いんだろうなあ。

第四位
日本語教師のオーラ
http://mongolia.seesaa.net/article/42120822.html
これは本文が二行しかない記事です。なぜそんなにアクセスが多いのか分かりません。トラックバックつきの記事なのですが、リファラを見るとそんなにトラバ先からは来ていないんですよね。ネタとして面白かったので日本語教師の間に口コミで広がったのかもしれません。

第五位
IT化と日本語力の低下
http://mongolia.seesaa.net/article/41231805.html
こちらは産経新聞へのトラックバック記事です。やっぱり、トラックバック先のアクセスが多いと、そこから流れてくる人も多いんですね。

ということで、まとめてみると以下のようなことが言えそうです。
・ニーズが大きなものを書くと自然にアクセスが増える。
・メディアを利用してもアクセスが増える。
・ニッチなニーズのあるものは、その情報を必要としている人にお知らせする。

以上、先月のアクセス分析より上位五記事のご紹介と、その分析でした!
タグ:ブログ
posted by 村上吉文 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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