2014年07月18日

アルザス研修「『まるごと』の文化 SNSを通した実践」のご報告

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス




冒険家の皆さん、今日もラクダに揺られて革水筒から赤ワインをグビグビ飲みながら勢い余って唇の端から7滴ほどこぼしていますか?

さて、もう一週間も前になりますが、通称「アルザス研修」という、国際交流基金パリ日本文化会館が主催する一週間の研修に講師陣のひとりとして参加してきました。上のスライドはその時のものです。

研修のメインテーマが基金の『まるごと』だったので、僕のワークショップもどのように『まるごと』のトピックに合わせてSNSを使った活動をデザインするか、というようなことが中心になっています。

今回はICレコーダーを忘れて行ってしまったので音声はないのですが、とりあえずスライドだけ共有しますね。

そして冒険は続く。

ところで、自分のブログなのになぜかコメントできなくなってしまっているようです。前回コメントいただいた高橋さん、お返事が遅れて申しわけありませんでした。最初の質問ですが、「ファイル」から「コピーの作成」で大丈夫です。ただ、毎回の授業で空欄のdocsを作る理由がよく分かりません。1学期分の授業を全部まとめて同じファイルにしておくと、学期末まで待たなくても、入力したそばからどんどん自動的に集計できますよ。
多分、想定している使い方が僕と違うのだろうと思いますが、2番目の質問はちょっとよく分かりません。すみません(^_^;)
posted by 村上吉文 at 12:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
出席簿へのコメントのお返事ありがとうございました。もう1度やり直します。昭和どっぷりの日本語教師ですが、がんばります(lol)。
Posted by 高崎三千代 at 2014年09月18日 01:12
アルザス研修のご報告ありがとうございます。
『まるごと』は書く活動が少ないですが、こうすれば学習者は楽しめるだろうと思います。
スライドの黒Tシャツのおじさんの「評価はどうすればいいの?」と言う質問に「ポートフォリオで評価」という回答がありましたが、その他に「毎回、毎回、評価しなくてもいい。目的は学習者が楽しんでperfomance taskをやることなので。」という回答もありかなと思いました。そのために、いい雰囲気のコミュニティをSNS上や教室に作る芝生づくり的作業にエネルギーを使うかなと思います。
あ、そうすると『まるごと』の1課1Can-doから離れますが…。

Posted by 高崎三千代 at 2014年09月18日 01:29
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