2014年02月27日

Androidアプリを作ってみた。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


qrcode.jpeg


冒険家の皆さん、今日もアマゾン川でじめじめしたジャングルからイカダに襲いかかってくる巨大アナコンダと戦っていますか?

さて、子どもたちを日本人学校に送ってから職場に行くと始業時間までちょっと時間があるので、プログラミングの勉強をしています。今日はとりあえず本を一冊読み終えて、日本語教育の現場で使えるようなタイプの試作品を作ってみたので、ご紹介しますね。

プログラミングというと、キーボードで暗号のようなコードを打ち込んでいくようなイメージがありますが、APP Inventorというツールを使うと、まるでパズルみたいに部品を組み合わせていくだけでアンドロイド用のアプリが作れちゃうんですよ。使うのは基本的にマウスだけです。表示する日本語メッセージの入力や、「何秒待つか」といった設定のところでしかキーボードは使いません。

もちろん、アプリと言っても蟻末淳さんのようなすごいレベルではないんですが、いや、むしろすごいレベルじゃない人でも、パズル感覚でアプリができてしまうんだなあ、ということに驚いております。

機能としては、ひらがなで「よじ」とか「くじ」とか表示されるので、「4」とか「9」とか、それに対応する数字を二択で選ぶだけです。30秒の制限時間でいくつかできるが勝負です。

冒頭のQRコードを「QRドロイド」などのアプリで読むと、アンドロイド携帯やタブレットにダウンロードすることができます。(さきほどQRコードを差し替えました。それでもエラーが出る場合は、ご面倒ですが、こちらからダウンロードして下さい。)
WhatTimeJapanese.apk

今気がついたんですが、制限時間が来たら次の問題は出題されなくなるんですが、点数を増やす処理を止めるのを忘れていたので、正解をタッチし続けると無限に点数が増えていくというバグがあります(^^) まあ、おあいそということで。

僕がこのAPP Inventorの勉強のために読んだのは『みんなのAndroidアプリ制作 App Inventorで はじめの一歩からアプリ配信まで』という本です。全く初心者でも分かるように、専門用語を使わずに書かれています。おすすめですよ。

そして冒険は続く。
posted by 村上吉文 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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