2014年02月15日

第9回「にほんごハングアウト!」のご報告と、参加者用マニュアルのご紹介

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス




冒険家の皆さん、今日も丸太につかまって激流を流されて滝壺に近づいていますか?

さて、日本時間の昨日の朝、第9回の「にほんごハングアウト! やすみのひ1」を開催しました。「1」とついているのは後で「やすみのひ2」があるからです。(このハングアウトは仕事ではなく個人でやっていますが、トピックとしては基金の『まるごと』に一部沿っています)

さて、今回はユーラシア、アフリカ、北米、南米のすべての大陸から参加がありました。最初のうちは僕の前任地の近くの人ばかりで地域的にかなり偏っていたのですが、おかげさまで最近は大分いろいろな地域からも参加者がハングアウトに入ってきてくれるようになりました。

とは言っても、今回もアジア地域では早朝になってしまったので、日本語学習者の一番多く存在しているアジアからは参加がありませんでした。学習者の一番多い中国はアクセス制限があって難しいかもしれませんが、第二位のインドネシアはソーシャルメディア大国でネットユーザー中のFACEBOOKの参加率は100%だったりしますし、Google+にもかなりの数のユーザーがいます。Google+はAKB48も全員が入っていることで有名ですが、AKB48の姉妹グループJKT48もジャカルタが拠点ですよね。

そういうわけで、インドネシアの日本語学習者がもっと「にほんごハングアウト!」に参加してくれるようにがんばりたいです。そのためにも、ぜひアジアに住んでいる方やインドネシアの日本語教育関係者にも声をかけて行きたいと思っています。

これをお読みの皆さんで、インドネシアに行ってみたい日本人、住んでたことがある日本人、インドネシアで日本語を勉強している人、教えている人などがいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご参加くださいませ!

「にほんごハングアウト! いなかでも、まちでも、日本でも、海外でも、どこでも、日本語で!」
https://plus.google.com/communities/101462989769504433343

ご参加方法に不安のある方は、石野祥子さんが作ってくれた参加者用のマニュアル(前回の主催者用のマニュアルとは別です)がありますので、ぜひご覧ください。



やってみたことがない人は「難しそう」という印象があるようですが、やってみると驚くほど簡単ですよ。何度も言いますが、こうしてリアルタイムで顔を見ながら声も聞けて世界5大陸の人が同時に無料でコミュニケーションできる技術は、語学学習の世界を全く新しいフェイズに押し上げていくものと信じています。世界が変化する瞬間を、皆さんと一緒に体験したいと思っています。

そして冒険は続く。
posted by 村上吉文 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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