2013年10月26日

ネットワーク化の7つのステップ

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス



http://youtu.be/kyErI6uxX70

10月19日に海外日本語教育学会の臨時研究会で「中東の日本語教育とそのネットワークの形成」というタイトルで発表をしました。ライブ中継もありましたので既にご覧になった方もあるかとは思いますが、こちらでも共有させていただきます。

事前の広報で概要をご紹介した「ネットワーク化7つのステップ」については、Facebookの方でもご照会が多かったのですが、後半の35分28秒からご覧いただければ早いかと思います。以下のリンクを開くと、該当の場所から聞くことができます。
http://www.youtube.com/watch?v=kyErI6uxX70&feature=youtu.be&t=35m28s

端的に言ってしまうと、「ネットワーク化7つのステップ」というのは以下のとおりです。
1.参加者を見つける。
2.役に立つ情報を一方的に提供する。
3.参加者に関する情報を一方的に提供する。
4.一対多のライブイベント開催。(一は主催者)
5.一対多のライブイベント開催。(一は参加者)
6.多対多のライブイベント開催。
7.参加者中心のオフラインイベント開催。
具体的なことは上記の動画をご覧ください。

この発表のスライドは以下にあります。


明日、27日は、この中の中東日本語教師オンライン研修と、ここではほとんど触れられなかったオンライン中級日本語講座について日本語教育学会の研修で詳しく話します。

オンラインでご覧になる方は、以下からどうぞ。ツッコミ大歓迎です。コメントがないと寂しいので、「見てます」だけでもいいので、コメント欄に何かご記入くださいませ。

インターネット映像配信サービスを利用した教師研修と遠隔授業の実際
https://sites.google.com/site/eizohaishin/

posted by 村上吉文 at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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