2013年08月18日

ハードウェアからの解放、それがクラウド

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


@ BasicGov Systems - 2009 - The Year of the Cloud

昨日、とある場所で「クラウド型の仕事をしている人は、いまどきMSオフィスもプリンターもスキャナーも持っていないのでは」というようなことを書いたら驚いていた人が複数いたので、ちょっと補足しておきます。

というか、ここ一ヶ月ばかり僕が盛んにソーシャル・メディアと学習について書いていますが、これは基本的にハードウェアにはあまり依存しない学び方です。紙とか教室すらなくてもいいことが少なくありません。大切なのは、人です。人とつながるかどうかが重要なのであって、何を通してつながるかは重要ではありません。紙でもカメラでも、ウィンドウズでもiPadでも本質的にはあまり重要ではないのです。ご自分がいちばん気に入っているものを使えばいいのではないかと思います。

そして、そういう「ハードウェアに依存しない」という考え方を突き詰めていくと、最後には「クラウド」になります。クラウドというのは、要するにインターネットのことで、データやソフトウェアを全部ネット上にあげてしまって、手元のパソコンには、ネットを見るためのプログラム(Chromeなどのブラウザ)と入力用のキーボードや通信用の機械しか入っていないようなこともあります。そうやって仕事をすることを「クラウド型の仕事方法」などと言ったりします。

そういう生活のメリットは、一番には「安く暮らせる」ということだと思いますが、一般には「データを失うリスクが極端に軽減できる」「いつでもどこでも仕事ができる」「ウィルスに感染しないから安全」というようなことが言われています。まあ、要するにこれから僕たち一般人はみんなクラウド式になると考えていいと思います。ウィンドウズかマッキントッシュかというのは好みの問題ですが、クラウドかローカルかというのは世代の違いですので。(念のため繰り返しますが、あくまで僕のようなレベルの「一般人」の話です。クラウドでは対応できない特殊なハードウェアが必要な人も一定数は残ると思います)

たとえば僕は現在クーデターで混乱しているエジプトから緊急退避してきているのですが、そういう一刻を争うときでも、躊躇なくパソコンを捨ててくることができます。データはすべてネット側にあるのでパソコン以外に失うものはないのです。安全なところに出てからGoogleやらFacebookやらのパスワードは変える必要はありますが。たかが道具にすぎないパソコンを守るために、自分や家族の生命を危険に晒すなんていう馬鹿げたことをしないで済むわけです。

よく言われるデメリットは「ネットがないと何もできない」ということですが、実は僕のブログの大部分はネットの繋がっていない状況で、かつクラウド専用のハードウェアで書かれています。オンラインでもオフラインでも文章を書くことはでき、それが次にオンラインになった時に、編集した部分が古い版に追加される仕組みです(これを「同期」と言います)。ですから、オフラインでは何もできないというわけでは、決してありません。もちろん、クラウドの概念としてはそれで正しい理解なのですが、実際の運用はそうではないわけです。

というより、ずっとオンラインだとFacebookやらツイッターやらからいろんなニュースが飛び込んでくるので、これもクラウドなのに矛盾しているようですが、僕はわざわざネットの通じない市内の図書館まで出かけて行って、そこで仕事をしていたりします。(特にここ数日はエジプトのあまりにも凄惨なニュースばかり飛び込んでくるので、ずっとオンラインでいることはメンタルにもよくない気がしますし。) 

いわゆるクラウド型のハードウェアを使い始めてから、昨日でちょうど一ヶ月ですが、結論として、もはやこれは避けようのない流れだと確信しています。どうせ皆さんもいずれクラウド式の仕事をするようになるのですから、今のうちに慣れておくといいのではないでしょうか。そのためには、高価なローカルPCから安いクラウドPCに乗り換えるのもひとつの選択肢です。

そこで、今日は「ハードウェアに依存しない」という部分と矛盾して聞こえるかもしれませんが、クラウド型のハードウェアをご紹介したいと思います。

■ Chromebookとの一ヶ月。
さて、僕が一ヶ月前に購入したのは台湾製の「エイサー C7 C710-2847 Chromebook11.6」という機種です。Chromebookというのはウィンドウズでもマッキントッシュでもなく、ChromeOSというクラウド型のOSが載っているパソコンです。まあ、そういう難しいことはどうでもいいです。クラウドになれば、手元のパソコンのOSが何かなんて関係ないんですから。実際に、僕は購入した翌日にFacebookにこんなふうに書いていました。
昨日届いたChromeBookを使っているところ。ウィンドウズ以外を購入するのは初めてなんだけど、購入していきなり普通に使えることにむしろ驚いている。クラウドで仕事をしている人間にとって、OSなんてどうでもよかったんだと改めて実感。


箱を開けた時の第一印象は、パソコンにChromeのロゴが入っていたことです。ウィンドウズ機でもブラウザとしてChromeを使ってきたので、ロゴとしては見慣れてはいたものの、こうしてハードウェアに見るのは非常に新鮮な感覚でした。

電源を入れて、GoogleのIDとパスワードを入れると、もう自分がそれまで使っていたChromeとブックマークや拡張機能などがそのまま表示されて、それまでと同じように使えます。本当に何も変化していないので、逆に拍子抜けしてしまうぐらいです。敢えて、ウィンドウズ機からの違いを上げると、以下の3点です。

1.日本語/英語入力の切り替え
日本語のウィンドウズでは、キーボードの左上の方にある「漢字」というキーを押しますし、英語のキーボードの場合は「Alt」キーと「`」キーを同時に押すわけですが、Chromebookでは、「Ctrl + スペース」になります。

2.表示されている画面の画像としての取り込み
ウィンドウズ機では「printscreen」と刻印されているキーを押すと、その時画面に表示されている内容が画像としてクリップボードに保存されています。それをパワーポイントなり、画像修正ソフトなりに貼り付けて使うのですが、Chromebookでは「Ctrl + f5」キーになります。なお、ウィンドウズではクリップボードに保存された画像データをそれぞれの独立した画像として自動的に保存するには特殊なソフトをインストールする必要がありましたが、ChromeOSでは最初から画像ファイルとして保存されるので、まとめてプレゼンを作ったりするときには非常に便利です。

3.単語登録
ChromeOSでは現在、単語登録ができません。最初はこれが唯一の不満だったのですが、もう慣れてしまいました。それまで、たとえば僕は自分のメールアドレスを「めあど」として単語登録していました。その方が間違いが少ない上に効率的だからです。しかし、学習機能をオンにしておけば、一度使うと記憶してくれるので、メールアドレスの最初の方をタイプすると、変換候補として表示されるようになります。ただ、単語登録はウィンドウズ用のGoogleIMEでは内蔵されているので、おそらくChromeOS機でもすぐに搭載されるようになるのではないでしょうか。
(2015年2月22日追記 現在では以下のURLで単語登録ができます。 chrome-extension://gjaehgfemfahhmlgpdfknkhdnemmolop/mozc_option.html )

なお、こうしたOSのアップデートは全て自動的に行われるので、ChromeOSは「使っているうちに速くなっていくOS」とも言われています。まあ、まだ一ヶ月しか使ってないのでそんなに速くなったという実感もないのですが、使っていくうちにどんどん遅くなっていってしまう宿命のウィンドウズと違うことだけは確かなようですね。

なお、アマゾンに載っている当機のスペックを以下に紹介しておきます。
エイサー C7 C710-2847 Chromebook11.6 Intel Dual Core 並行輸入品
インテルCeleron1.1GHz 2MB L3キャッシュプロセッサー847。 2048MB DDR3 Dual-Channel メモリー。 320GB 5400RPM SATA ハードドライブ。 11.6 "HDワイドCineCrystal LEDバックライト液晶。 Google Chrome オペレーティングシステム。


定価は199ドルですから、今のレートなら二万円弱ですよね。これでメインマシンが手に入ってしまうのですから、本当にクラウドというのは安いものです。なお、ChromebookでもPixelという1000ドル以上する機種もありますが、僕と同じぐらいしかパソコンを使っていない人には2万円のエイサーC7ぐらいで特に不満はないのではないでしょうか。

エイサーのC7は日本では販売されていないので輸入品になってしまい、輸入に関するコストなども含めると三万円ですが、それでもiPadなどよりはずっと安い上に、おまけにキーボードまでついているので、相当お得なのではないかと思います。

■ アプリはどうするって?
さて、どうしてこんなに安いのかというと、理由は簡単で、無料のソフトしかインストールされていないからです。もっと正確に言うと、無料のChromeOS以外には何もインストールされていないのです。いや、さらに正確に言うと、OS以外は何もインストールできないのです。

というと、「えー! インターネットを見ることしかできないんですか?」という声が聞こえてきそうですが、はい、その通りです。

しかし、ここで「ひえー!」と叫びながら両手を振りまわして逃げていってほしくないのです。だって僕だってこの一ヶ月、ChromeOSだけでメールやらブログやら文書作成やら全部やってきたんですから。

そう、基本的にはインターネットだけで全部できますので、次に、そのことについて書きましょう。

もともと僕はChromebookに乗り換える前のパソコンには、ウィンドウズ7というOSの他に、スカイプ(無料電話ソフト)と、ムービーメーカー(動画編集)と、Audacity(音声編集)という3つのソフトしか入れていませんでした。あ、妻のためにオープンオフィスも入れていましたが、僕は使っていませんでしたので、ここでは割愛します。

「え、MSオフィスは?」と聞く人がいるかもしれませんが、持ってません。というか、高いですよね、あれ。あんなリアルタイムの共同編集すらできない時代遅れのソフトが何で何万円もするのか僕にはまったく理解できませんし、高い上にソースコードも隠蔽されているソフトに税金が何百億円も払われている(日本の公務員400万人×単価30000円としたら1200億円ですが、団体割引もあるとして何百億円かになると推定しました)なんて、ちょっと無駄すぎません?

では、MSオフィスなしにどうするかというと、基本的にはGoogleドライブでMSオフィスに代わる作業をしています。ワープロも表計算もプレゼン作成もできます。でも、これは好みの問題なので、マイクロソフトが好きな人はマイクロソフトのオンラインソフトを使えばいいでしょう。前にも書きましたが、「クラウドかローカルか」というのは世代の問題なので、そろばんからパソコンに変わる程度には普遍的な変化ですが、アップルのオンラインサービスが好きな人とか、マイクロソフトのオンラインサービスが好きという奇特な人は、それぞれのクラウド版を使えばいいのではないかと思います。僕は今のところGoogleがいちばん使いやすいと思っていますが、これは好みの問題かもしれません。マッキントッシュもウィンドウズもそろばんよりは便利で効率的ですが、2つのコンピューターのどちらが好きかは人によるのと同じことです。でも、コンピューターに慣れてしまったら、いまどきそろばんには戻れませんよね。クラウドとローカルもそれぐらいの違いがあります。

ちなみに、MSオフィスのファイルはGoogleドライブでも開いたり編集したりもできますが、レイアウトなどがちょっとずれたりすることがあります。普通に事務的な仕事をしているぶんには気にならないレベルですが、この辺りは主観的なので、気になる人はマイクロソフトのオンラインソフトで開けばいいのではないかと思います。もちろん、MSオフィスでも環境によってずいぶんレイアウトが変わることがありますから、そのぐらいの違いはあるかもしれませんが。

■ 別れを告げたソフトたち

さて、以上のように、MSオフィスを僕はChromebookを買う以前からすでに使っていなかったのですが、それまで使っていたソフトについても書いておきます。

まず、ムービーメーカーでやっていた動画編集ですが、これはYouTubeにアップロードしてから編集できます。YouTube動画エディターというのがあって、いらないところを削除するとか、文字を入れるとか、2つの動画をつなぐときにいろんな効果を入れるとか、そういうムービーメーカーでもできる程度の基本的な編集はできます。ただ、ひとつの動画をバックグラウンドにして小さい動画をはめこむとか、そういう凝った演出はできません。

また、スカイプはChromebookには入れていませんが、スマホに入っています。でも、今はハングアウトとかLINEの方が主流かもしれませんので、パソコンでも充分に無料電話を使うことはできます。

音声編集のAudacityはこの一ヶ月ではまだ使う必要に迫られていないのですが(なにしろ緊急退避中なので授業がないのです)、検索してみるといくつか音声編集のオンラインサービスがあるようです。なお、音声編集というのは、ソーシャル・メディア時代の語学学習にはもちろん、普通の教室型の授業をしている先生にとっても避けて通れないスキルです。使えない人は今からでも覚えるべきだと思いますが、これから覚えるのならAudacityなどのイントール型のソフトに慣れるのではなく、オンラインのサービスを使ってみるのがいいのではないかと思います。一度使ってみて、このブログでも取り上げますね。

なお、MSオフィスのことはボロクソに書いたりしましたが、Audacityについては僕は非常に敬意を払っておりまして、ハンガリー語の聴解教材を作ったりとか、自分自身の成長にも非常に役立ちました。Audacityで編集した教材は今でも毎日聴きこんでおります。今、時代はローカルからクラウドに変わりつつありますので、ぜひAudacityのオンライン版を開発していただきたいと思っております。
(関係者がここを読んでいるとは思いませんが・・・。)

■ オフラインでできること
今日の記事の上の方で、ネットの繋がらない図書館で仕事をしていると書きましたが、クラウドなのになぜそれができるのかも、もう少し書いてみます。

クラウドといってもいろいろと幅があって、データも全部ネット上にしかない場合と、手元のパソコンとクラウドで同じデータを保存する(つまり同期)する場合があります。主なオンラインサービスにはそういうものが少なくなく、僕がメインに使っているオフィスソフトのGoogleドライブもオフラインで使えます。表計算は現時点では閲覧しかできないようですが、ワープロは編集もできます。と書いているこの文章も、実はGoogleドライブの文書ソフトで書いています。

僕はあまり使っていませんが、Gメールも同じようにオフラインで使えます。と言っても、オフラインになる前に受信したものを読んだり返事を書いたりするだけで、オフライン中にはもちろん受信も送信もできません。オフライン中に書いておいた返事が、オンラインになったら自動的に送信されるのです。

その他、「拡張機能」と言って、Chromeに追加機能を入れることができるのですが、計算機やテキストエディターもオフラインで使えるものを追加することができます。これらは、別のパソコンにログインしたらそのパソコンでも自動的に追加されたりするという意味でクラウドですが、ネットにアクセスできなくても機能します。

■ 持っているデータはどうするのか。
ソフトウェアはそれでどうにかなるとして、自分の持っているデータはどうすればいいんでしょうか。僕の場合は2,3年前にウィンドウズ7のパソコンを買った時に、その前の版のウィンドウズがあまりにも使えないのでウンザリしてしまい、家族にも「うちでウィンドウズを買うのはこれが最後!」と宣言してウィンドウズ7を買ったという経緯があります。それで、この2年の間に自分の持っているデータはすべてオンラインにアップロードしてしまいました。

まず、ワードやエクセルなどのデータですが、基本的にGoogleドライブに保存してあります。Googleドライブは普通は容量に制限があるのですが、MSオフィスのままの形式ではなく、Googleドキュメントの形式に自動的に変換するように設定すると、それは保存したファイルとしてカウントされないので、実質的に無制限にアップロードできます。

マイクロソフトのスカイドライブも同じようなオンラインサービスなので、マイクロソフトが好きな奇特な人はそちらを使えます。ただ、2年前はGoogleに比べて非常に遅く、僕は使いたいという気にはなりませんでした。でも、最近は速くなっているかもしれません。また、Googleドライブにワードをアップロードする際、ルビが振ってある文書はルビだけでなくルビの下の文字まで消えてしまうというバグがありましたので、そういう教材もMSのスカイドライブに保存しておくといいかもしれません。

デジカメの画像も大量にありましたが、それらはGoogle+の写真のサービス(要するにPicasa)にアップロードしてあります。これも画像のファイルを2048ピクセル以下にしておけば無制限にアップロードできることになっています(大きい写真をそのサイズに縮小してアップロードする設定もできます)。スマホで撮った写真は自動的にアップロードされますが、もちろん非公開モードです。上のGoogleドライブもそうですが、基本的にクラウドに保存するときは共有を設定できますので、誰にも見せない形でも保存できます。たぶん、僕のような一般人の場合は、自分のパソコンがハッカーに侵入される可能性のほうが、Googleなどのサーバーがハッキングされる可能性よりもずっと高いので、その方がセキュリティ的にも安全なのではないかと思います。

いちばん容量を食うのが動画ですが、これもYouTubeにアップロードしてしまえば問題ありません。もちろん、YouTubeも非公開で自分だけが見られるように保存することもできますし、特定の人だけ見られるようにもできます。ただしYouTubeは使い始めの頃は一本あたり15分までなどの制限があります。早めにアカウントを取って、くだらないデジカメ動画でもYouTubeに保存しておくと、じきに一本あたり20GBまでアップロードできるようになります。普通にネットワーク用のデジタルビデオで録画しておくと、この制限にひっかることはないでしょう。少なくとも僕は今まで容量の問題でYouTubeにアップロードできなかったことはありません。

■ 本当のメリット
さて、図書館で仕事をしたあとで、パソコンをカバンに入れて帰るとき、ときどき、今パソコンが壊れたら今日の仕事が全部パーだなあ、と思うことがあります。クラウド型の仕事をしている場合はパソコンを持って帰ってwi-fiの届くところに置いてしまえばそれで問題はなくなるのですが、考えてみると、そういうストレスってクラウドを使うようになる前は常時抱えていたんですよね。そういうストレスから解放されたのが、もしかしたら一番のメリットかもしれません。パソコンなんていつ壊れてもいいと思えるのって、気持ちいいですよ。

2013年08/28追記
音楽ソフトはどうしているのかとメールで聞かれたので追記します。音楽なども全部クラウドにあげてしまっています。https://play.google.com/music/listen#/now
こちらもGoogle系ですが、アップルユーザーの方はアップルでも似たようなサービスはしているのではないかと思います。
タグ:google Chromebook
posted by 村上吉文 at 10:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
すると村上さん的にはCHROMEブラウザとaudacityが入ったパソコンが、個人で使うには現状の最適解となるのでしょうか?
私ならそのようなパソコンを199ドルとは言わず、Linuxで7千円でつくりますよ。
昨日たまたま初代EEEPCの中古をアマゾンに発注したので、ひとつ作ってみて、村上さんにどんなものか見てもらおうかなあ。。。7千円PCの使い勝手を。
Posted by 小林利秋 at 2013年08月27日 13:13
まあ、重さとかスピードとかキーボードのサイズとか、使い勝手にはいろいろあるので一概には言えませんけど、今使っているChromebookと同じ程度のものでAudacityが入っているものが7000円なら、もちろん買いますよ(^^)
Posted by 村上吉文 at 2013年08月28日 04:48
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