2007年03月29日

日本語教育進化論

web2.0というのは2006年に大流行して、現在では「死語」扱いしている人がこんなにいるんですが、日本語教育専門の人の中には「それなに?」という人も少なからずいるようです。そういう人のお薦めなのが「日本語教育進化論」というサイト。URLはこちらです。
http://www.soragoto.jp/2point0/?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2

というか、すいません、これ、私が今作りました。しかも、http://www.soragoto.jp/2point0/に「日本語教育」というキーワードを入れただけです。でも、何となくイメージをつかむには役に立つかもしれません。「日本語教育1.0」「日本語教育2.0」が対比されています。

もちろん、「死語」扱いする人たちが冗談で作っているのですから、あまり細かいことはスルーでお願いしますね。

念のため、こちらにもコピーしておきます。











日本語教育1.0から日本語教育2.0
[日本語教育1.0]日本語教育は自分をときどき後ろ向きにさせる
    ↓
[日本語教育2.0]常に前向きな思考を保つために日本語教育がある
[日本語教育1.0]日本語教育についての俳句を伊藤園「お〜いお茶」に応募した
    ↓
[日本語教育2.0]wikipediaの日本語教育の項目に加筆した
[日本語教育1.0]本のしおりとして日本語教育を使ったことがある
    ↓
[日本語教育2.0]日本語教育のタグ付けには一家言ある。他人のタグの付け方に時々腹が立つ
[日本語教育1.0]日本語教育にインターネットの力を借りるのは邪道だ
    ↓
[日本語教育2.0]インターネットは日本語教育の可能性を大きく拡げると思う
[日本語教育1.0]日本語教育番組をワンセグ携帯で見たい
    ↓
[日本語教育2.0]携帯から直接日本語教育できる端末が欲しい
[日本語教育1.0]日本語教育と仕事のどちらをとるかと問われると困る
    ↓
[日本語教育2.0]日本語教育と仕事のどちらをとるかと問われて即決できる
[日本語教育1.0]ときには、ビジョンを持たない日本語教育をしてしまう
    ↓
[日本語教育2.0]自分のビジョンに合わない日本語教育はあり得ない
[日本語教育1.0]自分らしい、等身大の日本語教育が好きだ
    ↓
[日本語教育2.0]国際基準で上位の日本語教育を狙っていきたい
[日本語教育1.0]日本語教育のために人生をかける生き方もありだ
    ↓
[日本語教育2.0]日本語教育だけの人生はリスクが大きすぎる
[日本語教育1.0]あと5年以内に日本語教育は上位2社だけが独占する
    ↓
[日本語教育2.0]日本語教育にかかるコストはほぼゼロになり、多くの人が日本語教育をベースに事業を展開する
posted by 村上吉文 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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