2007年01月12日

国際交流基金の日本語教師求人

海外中心で行く場合の若い日本語教師の方にオススメの求人がありましたのでご紹介します。現地採用ですが、国際交流基金といえば公的機関の中でもネームバリューがありますから、その常勤として働いたことを履歴書に書けるチャンスになります。また、日本から派遣されている専門家からいろいろなワザを盗めるチャンスでもあるでしょう。今は四人の専門家が日本から来ているはずです。主任の根津さんは私もよく知っている人です。

国際交流基金クアラルンプール日本文化センター日本語講師募集
http://www.jfkl.org.my/news/?id=44

「世界の日本語教育の現場から」の同センターの報告。
http://www.jpf.go.jp/j/learn_j/voice_j/tounan_asia/malaysia/2006/report01.html
posted by 村上吉文 at 08:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
その節はお知らせありがとうございました。
諸事情により、日本語母語話者に限らず広く再募集することとなりましたので、お知らせいたします。URLも下のように変わりました。
http://www.jfkl.org.my/dept/language/jdl_body.php?id=18
2007年5月現在、派遣専門家は2名、ジュニア専門家が1名となりました。
Posted by ねつま at 2007年05月31日 10:52
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