2007年01月10日

げんきオンライン:げんきな自習室

これも以前にご紹介したサイトの一部ですが、面白い上に簡単に自分用に編集できるのでご紹介しておきます。「げんきオンライン:げんきな自習室」
http://genki.japantimes.co.jp/self/kanji.html

使い方はとても簡単です。たとえば第3課をクリックすると、下の画像のような画面になります。
genki.jpg
空欄の左に漢字が表示されますので、それをひらがなで入力すると○か×かが表示されます。この場合は問題が22問ありますが、最後まで行くと「おわりです」と表示されます。「see summary」をクリックすると、正しかったところと間違ったところが一覧表示されます。

で、これはJavaScriptで書かれているので、ソースを見ると簡単に編集できます。ソースを見るには、インターネットエクスプローラーなら、メニューの「表示」から「ソース」を選ぶといいです。

上記の第三課の場合は、ソースの以下の部分を編集するだけで、オリジナルの問題が作れます。
questions = new Array;
questions[0]="一|いち|";
questions[1]="ニ|に|";
questions[2]="三|さん|";

この編集もとても簡単で、テキストエディタがあるだけで充分です。Windowsなら「メモ帳」ですね。問題数が増えても減っても、自動的に対応してくれます。

ということで、私も作ってみました。
03input.html

扱われている漢字は、授業用に使っている映画の台詞から抜き取ったものです。自習用というより、教室で授業の最後に「何が身に付いたか」を確認するために、指名しながら全員でやります。

正解すると、その映画のキャラクターの一人が表示され、間違うと別のキャラクターが表示されます。これは画像編集ソフトで、もとのマルバツ画像を編集しました。

ご興味のある方は開いてみてください。

なお、上記サイトのソースによると、http://www.asahi-net.or.jp/~FW3H-MYK/choto/sound.htmlのソースを利用しているらしいのですが、このURLがなくなってしまっていて、もともとの著作権者が分かりません。公開用のものではなく、どなたかにご迷惑でしたらファイル自体を削除しますのでお知らせください。


posted by 村上吉文 at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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