2012年10月24日

ミャンマーのこと

昨日、こんな記事を見かけました。
ミャンマー、予想以上の変化 コスプレ大盛況 ビザ申請に行列 / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/330212

最近、別のソースでもミャンマーの日本語教育が大きく変わりつつあるらしいと聞いたので、ちょっと検索してみました。情報を羅列してみます。

ミャンマー - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC
一人あたりGDPは1159ドル。エジプトの2割以下で、モンゴルの3分の1、ベトナムの半分以下。
僕の住んだことのある国の中では一番低いですね。

国際交流基金 > 日本語教育国・地域別情報> 2011年度> ミャンマー
http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/country/2011/myanmar.html
学習者数4000人。JLPT受験者は毎年2000人以上。エジプトの10倍もいます。
日本語教師会はまだありません。

ミャンマーにおける日本語教育の現状
http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/nichigen/menu5_folder/jisshu/2001/manchu.htm
ミャンマー人自身が日本語で書いた資料です。僧院などでも授業が行われているとのこと。

【飛び立つミャンマー】日本語教育の学校 日本の手で (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120427/mcb1204270505011-n1.htm

ビルマ語 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E8%AA%9E
3つの声調だそうです。有気音・無気音区別もあります。
文法はSOV型で日本語に近いということは、モンゴルやスリランカ人のように上達が早い可能性もあります。

大阪大学ビルマ語独習コンテンツ
http://el.minoh.osaka-u.ac.jp/flc/bur/index.html
東京外語大のモジュール型コンテンツにビルマ語が含まれていないのは残念です。

ミャンマーのインターネット事情 - にーはお上海 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kaoriarctic/30356370.html
旅行者としてはネットはほとんど使えないようです。アクセスが規制されているサイトも多い模様。
ただし日本政府がインフラ支援を決定しており、劇的に改善する余地はあります。

YJS ヤンゴン日本人学校
http://neoyjs.web.fc2.com/
生徒数67で、カイロの2倍。世界で2番めに古い海外の日本人学校。

Facebook ヤンゴン日本人学校ページ
http://www.facebook.com/pages/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%B3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%AD%A6%E6%A0%A1Yangon-Japanese-School/187804921296494

以上。
posted by 村上吉文 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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