2006年12月18日

辺境の優位性

「辺境の会」という変わった名前の日本語教師の会に出てきました。
私がお話ししたのは「辺境の優位性:ネットが世界を変える?」

以下、ポジションペーパーに書いたことです。
辺境とは情報と経済の格差。言い換えると、現地情報に価値があり、物価が安い。
日本語教師支援にはブログとネット収入が有効なのでは。
広告収入の例:アドセンス(googleの自動広告)
日本語はネット収入では世界で一番おいしい言語。購買力は一番で競争相手も少ない。
ネットでは国別購買力に意味がない。言語別購買力が重要。
CIS諸国ならロシアの映画情報を日本語で書くだけで収入になるかも。
日本語教師のブログのその他の効果。つながりを実感できる。授業の悩み事を相談できる。コメンターを呼びかける。
posted by 村上吉文 at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック