2006年11月29日

豆乳、やってみました。

先日ご紹介しました豆乳、やってみました。
これ、すっげー、おもしろいです。文系の人間でもプログラマーの気分が味わえます。
っつーか、これって本当にプログラミングですよね?
え、俺ってもしかしてプログラマー?

と、はしゃぐのはさておき、まあ、チュートリアルを見ながらインベーダーゲームを作るまでなら、誰でも数時間あればできます。休日の午前中だけでも充分でしょう。

で、そこまで行くと、今度は「これ、仕事で使えないかな?」と思ってしまうわけですよ。

チュートリアルで作ったインベーダーゲームをちょこっと改良するだけで、いろいろなことができそうです。

先ほど作ってみたのは、インベーダをばらまくUFOから、インベーダーではなく、ランダムにひらがなをばらまかせるもの。今はまだそれをミサイルで打ち落とすだけなのですが、ミサイルの代わりにキーボードで敵キャラと同じひらがなを打ち込むと敵キャラが爆発して消滅するようなゲームなら、ひらがなの認識にはとても役立ちそうです。あるいは、発射するミサイルをひらがなにして、敵キャラと同じひらがなをぶつけるとか。

それにしても、豆乳のチュートリアルが秀逸なのは、簡単なものから段階を追ってプログラミングを学習させつつ、最後にはインベーダーゲームが作品として完成してしまうところです。プログラミングという「ものをつくる」技術の学習だからこそできるのでしょうけど、日本語教育などでも「気が付いたら最後に成果物ができていた」というコースが組めたら、最高でしょうね。

posted by 村上吉文 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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