2012年07月16日

僕の情報発信術03 前回の補足 ナレーションが中心の場合

前回の記事では「映像が中心の動画は早送りで確認」というところまでご紹介して、そうでない作品はどうするのか、というところが抜けていました。今日はその部分を補足します。

早送りでは確認できないのは、人がずっと話しているような動画です。日本のYouTubeユーザーはこういうものをあまり作らない傾向があるようですが、英語圏の人達は自分がカメラに向かって話すような動画をよくアップロードしています。僕も、日本に住んでいる外国人が日本について語っている動画をよくツイートしています。

主なものとしては、以下の様なチャンネルがあります。
http://www.youtube.com/user/unrested
http://www.youtube.com/user/MexicanSamurai100
http://www.youtube.com/user/kanadajin3
http://www.youtube.com/user/YTBulletTrain
http://www.youtube.com/user/LaurenNIHON
http://www.youtube.com/user/IamMrMister007
http://www.youtube.com/user/TheJapanChannelDcom
http://www.youtube.com/user/Gimmeaflakeman
http://www.youtube.com/user/mimei
http://www.youtube.com/user/Hikosaemon

これらのチャンネルの中にも早送りで内容を確認できる動画があるのですが、会話やナレーションが中心だとさすがに早送りだけでは確認できません。しかし、ひとつの動画が10分とかあったりして、仕事中に確認する時間もありません。その一方で、映像だけでは伝えられない抽象的な話を、感情を込めて伝えたりしてくれているのはなかなか貴重です。

それで僕がしているのは、音声だけダウンロードして、職場への通勤時間に耳でそれを確認するという方法です。そういう意味では、最初に「昼休みに弁当を食べる片手間にやっているだけ」と書いたのは間違いでしたね。はい、昼休みと通勤時間にやっております。

YouTubeの動画や音声をダウンロードする方法はいくつもありますが、僕が慣れているのはCraving Explorerというフリーソフトです。動画もいろいろな形式でダウンロードすることができますし、音声だけダウンロードすることもできます。僕は音声だけをMP3の形式でダウンロードして、それをICレコーダーにコピーしています。言うまでもありませんが、上でご紹介したチャンネルはすべてオリジナルの動画ですので、こういうものをダウンロードすることは何ら違法性はありません。

Craving Explorerについては、以前にも書いておりますので、参考記事をご覧ください。参考記事では検索してダウンロードする方法をご紹介していますが、今回のようにyoutubeからメールで新しい動画のお知らせが届く場合は、そのURLをCraving Explorerのアドレスバーにペーストすれば、すぐにその動画が表示されますから、そこで「音声を保存」ボタンをクリックします。

【参考】
むらログ: youtubeからの動画ダウンロード
http://mongolia.seesaa.net/article/63444262.html

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Sun, Jul 15



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posted by 村上吉文 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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