2006年11月12日

シンポジウム「海外で日本語を教える」-求められるネイティブ日本語教師像-

海外で日本語を教える―ネイティブ日本語教師への期待

シンポジウム「海外で日本語を教える」-求められるネイティブ日本語教師像-
http://www.cgi1.net/~ije01687/cgi-bin/event/inf8.cgi
このイベントでパネリストをやることになりました。みなさん、ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2006年11月12日9:00〜12:00
場所:オリンピック青少年センター(代々木)
主催:国際日本語研修協会(NPO)

内容は、「海外で日本語を教える」ことについてで、私がお話するのは、自分の経験と心構えなどでしょうか。細かいところはまだ詰められていません。国際交流基金からも部長クラスの人が来ますので、海外の日本語教育について公的部門がどう対応していくのかなどについてもお話が聞けるのではないかと思います。

専門的な内容ではありませんので、誰でもお聞きになれると思います。海外で日本語を教えてみたいが、踏ん切りがつかないとか、誰かに背中を推してほしい人はぜひ来てください。でも、学会のような厳密な話を期待している人には向かないかもしれません。
タグ:日本語教育
posted by 村上吉文 at 07:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
初コメントありがとうございました^^
日本語教師を将来の職業にとはまだ考えておりませんが、モンゴルでのお話是非とも伺いたく思います。
予定があい次第上の研修会参加してみたいと思います。
お忙しい中大変だとは思いますが、パネリストの方頑張ってください。
Posted by MaHaa at 2006年10月27日 19:44
 みどごんパパこんばんは。ブログ移転したのですね。今度は仕事関係の内容で仕切りなおしですか。私のブログも体重が減らず(それどころか、まだ、太っている〜)、書く気力がありません。育児日記に題材を変えようかなあ。
 パネリストとしてシンポジウムに参加なんて、頑張っていますね。プロフェッショナルとしてのご活躍を期待しています。シンポジウムには参加できませんが、また、会いましょう。
Posted by あひる at 2006年11月01日 03:04
manaaさん、あひるさん、こんにちは。

今回は、日本語教師支援につながるかという明確な目標を持ってやります! と宣言してみると、実は書きたいことって結構あるんですよね。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by 管理人 at 2006年11月01日 11:39
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