2006年10月21日

弟が生まれる姉の不安

 もう臨月に入っている妻がお世話になる産科の病院(川越の愛和病院)に行って、新生児の世話について座学と実習の勉強をしてきました。実習は新生児の大きさの人形をお風呂に入れる練習です。人形を腕に乗せてダッコすると、何だか自然に頬が緩んで「へへへへ」と笑ってしまいました。そしてその晩、もうすぐ二歳四ヶ月になる娘が、なぜか生まれて初めて夜泣きをしました。それも二回も。 今までは、次の子が生まれても上の娘に対する愛情は変わらないと思っていたのですが、実際にあんな小さな命を腕に抱くと、もしかしたら結構流されてしまうかもしれません。そして、上の娘はそんな親の気持ちを敏感に肌で感じ取っているのかもしれません。理由もなく子供が泣くのは、親にかまってもらいたい気持ちの裏返しだと、よく育児書にも書いてありますよね。
 来月、次の子が生まれたら、愛情はともかく時間をとられることになるのは避けられないので、上の娘のわがままは注目してほしいというサインなのだということを理解してあげなければならないし、時には抱きしめて「パパはお前が大好きだよ」と積極的に伝えなければならないと思います。
 私は、次の子の世話にも時間をとりつつ、上の娘を不安にさせないようにコミュニケーションする、いい父親でありたいと思っています。
タグ:育児
posted by 村上吉文 at 22:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 4行日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
こんにちは。mixiから来ました。お元気で活躍なさっているようで何よりです。
すごくご家族を大事になさっていますね〜。素晴らしいです。2人目のお子さん、改めておめでとうございます! 色々あわただしくなると思いますが、奥様ともどもお体大切に。
seesaaブログが一緒のようで、またお邪魔します〜(^^)
Posted by ひらめ at 2006年10月23日 17:17
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