2011年05月27日

音声入力で文字起こしが楽になる!

皆さんこんにちは。今日はまたドラゴンディクテーションという音声入力を使って、ブログ書いています。今日は、誰かのスピーチを使って、その文字起こしをこの音声入力でやってみたいと思います。以前このブログで孫社長のgbaシンポジウム2010年4月23日のステージを紹介したことがありますので朝はその孫社長のスピーチを聴きながらそれを文字起こししてみたいと思います。なお、孫社長のスピーチは、イヤホンできんながら、そのスピーチを私がシャドーイングして文字起こしをするという形をとっています。

ソフトバンクの孫でございます。本日は大変お忙しい中、本当に多くの皆様にお集まりいただき、本当に心からお礼を申し上げます。また今日は、この会場におられる皆さんだけではなくて、インターネットを通じて、
ustreamで多くの方々に載せみていただいております。またツイッターで多くの人々が何かツイートしておりまして、無事に一緒に参加している。ツイッターでは参加といいますか、まさに皆さん黙って聞いておりますが、
twitterで同時に入金を言いながら、質問をガンガン食べながら意見を言っておられる。


ここまでいったところで、何故か入力が終わっても次が現れました。もしかしたら、録音できるデータの量に限界があるのかもしれません。


ソフトバンクの孫でございます。本日は大変探し中、本当に多くの皆様に、のはつまり抱きました。本当に心からおはようございます。また人は、この会場におられる皆さんだけではなくて、インターネットを通じて、
ustreamで、多くの方々が同時に見ておられますまたtwitterでもですね、多くの方々がガンガンツイートしておられまして、同時に、一緒に、参加しておられます。ツイッターでは参加と言いますが、まさに皆さんは黙って聴いておられますが、
twitterで同時に意見を言いながら


ソフトバンクの孫でございます。本日は大変忙しい中、本当に多くの皆様にお集まりいただき、本当に心から申し上げます。また今日はこの会場に生まれる子さんだけではなくて、インターネットを通じて、
ustreamで、多くの方々が今同時に見ておられます。またツイッターでですね、多くの人々がガンガンツイートしておりまして、同時に、一緒に、参加している。ツイッターでは参加という


子のように何回か文字起こしをやってみました。それで一つわかったことがあります。何かというと、シャドーイングは意外と難しいということです。普通の、日本語の勉強のときのシャドーイングは、聞き取れなかったものはみんな聞き流してしまっていいという前提で、私は日本語学習者にやってもらっています。しかし、文字おこしではそういうわけにはいきませんから、頭の中のメモリがいっぱいになってしまいます。この問題を回避するには、一つの分ごとに、一時停止をしながら四文字起こしをすると簡単にできます。今日のこのブログは会場のところだけキーボード使いました。それ以外はすべて音声で入力しました。もうこの世に音声入力が簡単にできるような事態になっているんですね。あれは無料のソフトですから皆さん是非お試し下さいませ。

(ここはキーボードで書いていますが、上記の「今日のこのブログは会場のところだけキーボード使いました。」というのは「会場」ではなくて「改行」です。改行以外はすべて音声入力です。読みにくいところもありますが、音声入力の認識率をご紹介するために、敢えてそのままでアップロードいたします。)
posted by 村上吉文 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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