2011年01月20日

Twitter上での日中韓の好感度を調べてみました。

調べ方
トゥギャッターで以下のキーワードを検索し、まとめました。
"I love Japanese people"
"I love Chinese people"
"I love Korean people"
"I hate Japanese people"
"I hate Chinese people"
"I hate Korean people"
どのキーワードも1ページ以内に収まりました。
僕自身が"I love Japanese people"を含むツイートをしていたのですが、これは削除しました。
RTと重複も削除しました。
検索結果の生データはこちらです。
http://togetter.com/li/91129

さて、ここでは、「好感度」を人数ではなく「好きな人と嫌いな人の率」と考えます。

結果で言えることは2点です。
1.日本人の好感度が一番高い。(何と言っても「嫌い」と言っている人が一人もいない)
2.好き嫌いを合わせて、中国の存在感が大きい。(日韓を合わせた数より中国への言及が多い)


具体的な数値は以下の通りです。

"I love Japanese people" : 6件
"I love Chinese people" : 14件
"I love Korean people" : 6件
"I hate Japanese people" : 0件
"I hate Chinese people" : 5件
"I hate Korean people" : 3件

「日本人はもっと嫌われてもいいから、がむしゃらに行くべきではないのか」とか、「不況だけど好かれているんだからいいじゃん」とか、ここから考えるべきことはいろいろとあるかと思いますが、それは皆さんにお任せします。
posted by 村上吉文 at 13:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
10件以下とかサンプルが少なすぎて話にならない
検索ワードミスやな
Posted by 名無し at 2019年02月21日 16:43
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