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2010年12月14日

2011年1月号の『月刊日本語』連載はエクセルによる成績管理です。

エジプトでは砂嵐が吹き荒れて31人もなくなったそうですが、日本もそろそろ寒いみたいですね。モンゴルではマイナス38°とか。

さて、そろそろ店頭に月刊 日本語 2011年 01月号が並ぶ頃ですので、前振りの部分をご紹介しますね。
関数を使えば電卓はもう要らない!

本連載の二〇一〇年五月号ではエクセルで教案を作る方法をご紹介しました。教案のような表を作るときにはワードよりもエクセルの方がずっと便利ですね。でも、エクセルの本当の力はやっぱり計算にあります。
そして、日本語教師にとって、いちばん計算力が必要なのは成績管理です。成績を学生に返すときには、出席率や平常点や期末テストなどを合計しなければなりませんし、クラス内での順位や、進級できるかなどの判定も必要になります。
こういった成績管理の基本的な操作は、合計を出すための「sum関数」、順位付けをするための「rank関数」、判定を行うための「if関数」という三つの関数を覚えるだけで、ほとんどできるようになります。
今月は、クラスの成績表から、出席率と平常点と期末テストの得点を合計して、それぞれの学生の順位と進級か留年の判定を行う成績表を作ってみましょう。

おすすめサイトとしては、成績管理のためのエクセルシート「閻魔帳2.0」をご紹介しています。
http://bit.ly/ctipjU
上記の記事では
それにしても、あとニ年か三年したら、iPhoneかAndroidで直接入力するようになるんでしょうね。そうしたら、授業後に入力するような手間は不要になります。
なんて書きましたけど、これ、まだ今年の記事なんですよね。このころはまだiPadが発売されていなかったのですが、その後、二、三年ではなくて、まさか半年後に「「デジタル出席簿」バージョンアップしました。」なんていう記事を書くことになるとは、全く予想していませんでした。全く、技術の進歩というのは恐ろしい速度で広がるものですね。


なお、僕の連載は以下の各号でご覧になれます。



posted by 村上吉文 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このエントリーをはてなブックマークに追加
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