2010年12月05日

笹川平和財団国際シンポジウム「人口減少と移民政策−ヨーロッパの成功と失敗に学ぶ」

@doiyoshihiko さんが笹川平和財団国際シンポジウム「人口減少社会と移民政策」をtsudaってくれたうえにトゥギャッてくれたのでご紹介します。

個人的に印象的だったのは慶應義塾大学の後藤純一教授のシミュレーション。
後藤:シミュレーションの結果、外国人労働者の受入れは、我が国GDPを引き上げることがわかった。120万人では+1.6%、300万人では+3.8%、1,000万人では13.4%増となる。 #spf_1203

僕がこのブログで何度も言っていることではありますけど(こことか)、僕が言うより経済の専門家がこのように言ってくれる方がずっと力がありますからね。



公式ページはこちらにあります。
http://blog.canpan.info/jinkou/archive/47
報告書のようなものが出れば、またご紹介したいと思います。

【参考】
むらログ内の関連する記事はこちらをご覧ください。
サイレントテロと移民社会 [2010/11/07 15:48]
http://mongolia.seesaa.net/article/168596905.html

日本人の雇用を守るために移民を入れよう! [2010/07/21 08:11]
http://mongolia.seesaa.net/article/156966602.html

移民政策は搾取を前提にするのか [2010/06/11 07:57]
http://mongolia.seesaa.net/article/152862307.html

外国人労働者の割合とGDPの驚くべき関係 [2010/06/06 09:40]
http://mongolia.seesaa.net/article/152386658.html

移民政策のことを考えてみませんか? [2010/05/31 07:07]
http://mongolia.seesaa.net/article/151628170.html

民主党内にも「1000万人移民受け入れ構想」 [2009/10/04 09:47]
http://mongolia.seesaa.net/article/129459163.html

労働力の移動が合法化されれば、以下のような歪んだ問題も軽減されることでしょう。

posted by 村上吉文 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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