2010年10月10日

ワードの教材作成をスピードアップしたいなら、『月刊日本語』11月号をどうぞ。

行政書士の @web_ksj さんから早くもtwitterでコメントを頂いておりますが、そろそろ日本では『月刊日本語』が店頭に並ぶ頃です。今月号の特集は「政治と日本語教育とわたし」で、主要7政党の議員にインタビューしているらしいですよ。

さて、僕の連載では「ワードをキーボードで操作しよう!」というテーマで簡単なワザをさらに簡単に説明しています。記事の前振りの部分を、出版社さんのご理解のもと、ご紹介します。
キーボードの操作で効率アップ!

 日本語教師がよく使うソフトウェアの一つにマイクロソフトのワードがあります。でも、同じソフトなのに人によって生産性がまったく違うことがあります。では、短い時間で大量の成果物を出してくる人は、一般人とどこが違うのでしょうか。
 その答えの一つは、横から見ているだけでも分かります。よく見ていると、デキる人はマウスをあまり使わないことに気付きませんか。これは見た目としても印象的で、例えば「ハケンの品格」で篠原涼子さんが演じたスーパー派遣社員や、「正義の味方」で山田優さんが演じたエリート官僚もキーボードだけで作業をしています。そう言われてみると、マウスでワードを操作しているのって「えーと」と言いながら頭をかいているイメージがありません?
 さて、今月は日本語教師の皆さんにとってはおなじみの小テストの作成を例にして、キーボードを中心にワード2003を操作する方法をご紹介します。マスターすれば、あなたも篠原涼子さんや山田優さんになれるかもしれませんよ!

「おすすめサイト」の部分でご紹介しているのは「ドロップボックス」です。これは職場のパソコンと自宅のパソコンを同期したりするのに便利な道具です。普通にインストールすると無料で2GBの容量がもらえて、以下のURLからアクセスすることになっています。
www.dropbox.com

でも、ご紹介キャンペーンを使うと、250MBのおまけ付きでアカウントを作ることもできます。おまけ付きで開設される方はこちらからどうぞ。あらかじめ白状しておくと、こちらでアカウントを開設していただけると、僕にも同じ250MBのおまけがつきます(^^)。

なお、僕の連載は以下のバックナンバーでご覧になれます。




posted by 村上吉文 at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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