月刊日本語からいらした方はこちらへ!

2010年09月03日

『月刊日本語』10月号はFacebookです!

やっかいになっている実家もようやくブロードバンドにつながりました。
これで世界文明にアクセスできるようになります。

さて、そろそろ店頭では『月刊日本語』の10月号が並んでいる頃でしょうか。
10月号の「次世代教師の賢い手抜き術」では、Facebookをとりあげました。
前振りの部分は以下のとおりです。
 日本語教師を目指している皆さんにとって、海外の日本語学習者と直接コミュニケーションすることはとても大切な経験になります。その経験によって「これこそ天職だ!」と確信を得る人もいるでしょうし、「自分には向いてないかも」と思って早めに方向転換することもできます。
 そして、おおぜいの海外の日本語学習者と簡単につながれることができるのが、今月ご紹介するFacebookなのです。
 Facebookはmixiと同じソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の一つですが、規模は世界最大で、先日会員数が五億人を超えました。そのうち日本国内の会員は百万人といわれています。mixiも面白いとは思いますが、日本の携帯電話を持っていないと登録することができないので、海外の日本語学習者と知り合うためには、残念ながら利用できません。
 今月は、海外の日本語学習者と皆さんを直接つなげることのできるスーパー秘密兵器Facebookをご紹介します。Facebookを通して、ぜひ世界と直接つながってください。最初はとまどうこともあるかもしれませんが、一歩足を踏み入れてみれば、日本と世界の垣根がいつの間にか消滅してしまっていることに気がつくでしょう。

記事の最後に
この件については、弊ブログ「むらログ」の二〇一〇年七月一五、一七、一八日のエントリーで具体的に書いていますので、ぜひご覧ください。
と書いたので、リンクを張っておきます。

2010年07月15日
Facebookで海外に広報するにはまずコミュニティを探せばいい
http://mongolia.seesaa.net/article/156392607.html

2010年07月17日
ソーシャルメディアを利用した日本語学習
http://mongolia.seesaa.net/article/156577496.html

010年07月18日
日本語教師がソーシャルメディアでウケるネタ
http://mongolia.seesaa.net/article/156699154.html

ところで、こういうお話にご関心がある方には、次のセミナーをおすすめします。
「外国語学習のソーシャルイノベーション」
http://www.beatiii.jp/seminar/index.html
今週の土曜日に東大のキャンパスで行われます。

僕は別件で行けないのですが、行けないのが本当に残念です。というか、俺の行けない日に設定しやがってゆるせん!ゴルァ!という感じです。悶え死にそうです。

ということで、誰かツダってください。
ustreamでも録画しますよね?
絶対してくださいね、関係者のみなさま。


なお、僕の連載は以下の各号でご覧になれます。







posted by 村上吉文 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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