2010年07月15日

Facebookで海外に広報するにはまずコミュニティを探せばいい

Facebookというのは日本のMixiのようなもので、SNS(Social Networking System)の一つです。
若者が使う全世界的なSNSとしてはおそらく世界最大だと思います。

これを広報活動に使うには、まず関心を持ってくれそうなグループに入り、彼らの好きそうなネタを提供する、という手法が有効です。
そうすると、どんどん友達申請が来ますよ。

で、今日は前半の「関心を持ってくれそうなグループを探す」方法を紹介します。

やり方は簡単で、ターゲットとなる地域の言語(ベトナム語とかアラビア語)で、ターゲットとなる分野のキーワード(日本語)を検索するのです。
でも、そのキーワードが現地語で何というか分からないという人がいるかもしれません。そういう場合はGoogle翻訳を使いましょう。
http://translate.google.co.jp/
対象となる言語は57ヶ国語もあるので、ほとんどの地域を網羅できるでしょう。ここで、たとえば「日本語」にあたる言葉を入れてみます。Googleの翻訳は文章単位ではまだ使い物にならないのが実情ですが、こうした単語単位ならけっこう使えます。

それをfacebookのトップページにある検索ボックスに入力すると、以下のようなグループが見つかります。

日本語を学ぶアラビア人学生のグループ
http://www.facebook.com/group.php?gid=16000251149

イエメン日本友好協会
http://www.facebook.com/group.php?gid=364725585465&ref=search

エジプト日本語話者協会
http://www.facebook.com/group.php?gid=128753598616&ref=search

それでは、こういうグループでどのようなネタを提供すれば喜んでもらえるのか。
それについては、また今度ご紹介したいと思います。
posted by 村上吉文 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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