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2010年07月11日

『月刊日本語』2010年8月号はIEの使いこなし方

そろそろ日本では『月刊 日本語 2010年 08月号』が店頭に並んでいる頃ですね。

今月の特集は「まるごと東南アジア」で、ベトナムの欄は僕が書いています。

「次世代教師の賢い手抜き術」はIE(インターネットエクスプローラー)の使い方です。以下は前振り。
ネットの基本はまずブラウザから!

 「インターネットなんて役に立たない」
そう主張する人ほど、私の見る限り、同じ作業の繰り返しが多かったり、近道を通らずにわざわざ回り道をしたりしていて、あまり効率的なネットの使い方を知らないことが多いようです。
 こうした後ろ向きの姿勢から脱却するいちばんシンプルな方法は、パソコンの前に座ってから必要な情報を得るまでの時間をできるだけ短くして、最小の手間で最大の結果が得られるようにすることではないでしょうか。
そのために今日からできることは二つあります。「お気に入り」のグループ化と、「右クリック」の有効活用です。
毎日アクセスしなければならないサイトの場合はYahoo!やGoogleから検索してたどり着こうとすると時間がかかりすぎますし、「お気に入り」に登録したサイトは必要なページだけ一気に開いてしまうこともできます。 また、右クリックの効率的な使い方を覚えれば、ページを開く回数自体を減らすこともできます。
 今月はインターネット・エクスプローラー8をはじめとするウェブページ閲覧ソフト(ブラウザ)を中心に手抜き術を考えてみましょう。

かなり初心者向きに書いてはいるんですが、僕の周りでは、ウェブページにある言葉で検索するときに、コピペをしないで右クリックから直接検索する方法とか、毎日見るようないくつものウェブページを一つ一つ開かないで一気に開く方法とかが面白かったようです。

最後に、それよりさらに効果的な手抜き術として「ブラウザを変えろ」と落としたりしています。これに関しては、以下でIEがどれだけ遅いかの実証実験を動画でご紹介しています。

「むらログ: いいから、インターネット・エクスプローラーだけはやめとけ、とにかく」
http://mongolia.seesaa.net/article/151207460.html


なお、私の連載は以下の各号でご覧になれます。




posted by 村上吉文 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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