2010年06月09日

『月刊日本語』七月号はツイッターです!

月刊 日本語 2010年 07月号』の「次世代教師の賢い手抜き術」はツイッターです。以下は前振りの部分。
ツイッターを始めてみよう!

 最近、「ツイッター」ってよく聞きますよね。学生の間ではずいぶん流行っているみたいだし、テレビドラマ『素直になれなくて』で、にわかにお茶の間にも浸透してきました。
 このツイッターというサービスは一四0文字以内でつぶやくコミュニティサイトのことなんです。でもmixiなどのコミュニティサイトとは違って、お互いに承認しあうような煩雑な手続きがありません。「ゆるい」つながりなので気疲れも心配なし。
 二〇一〇年四月の統計では、すでにユーザー登録数は世界で一億人を超え、登録しないで読むだけの人も含めると、毎月一億八〇〇〇万人がツイッターのサイトを訪れています。一日に発信されるつぶやきは、二〇一〇年二月に五〇〇〇万件を越えました。
 もちろん私自身もツイッターを使っていますが、海外の研究者たちのリアルタイムのつぶやきを読んで、生活が一変しました。ツイッターの情報の流れが消火栓から噴き出す水だとすると、ネットの検索による情報収集は蛇口からチョロチョロ漏れるしたたりのようなものです。
 皆さんもぜひ、この新しい地球の鼓動と神経系にアクセスしてみましょう!

それにしてもツイッターは速いですね。もうすでに土井佳彦さんから以下のようなリアクションをいただいております。
@Midogonpapa フフ。待ってましたよ、月刊日本語。ユーザー増を期待。
http://twitter.com/doiyoshihiko/status/15698065793

このほか、ダイレクトメッセージなどでも「月刊日本語で読んで登録してみた」という声をいただいております。書く側の人間にとって出版は読者の反応がブログなどに比べて非常に少なかったのですが、twitterはその辺を結びつけてくれるツールになるかもしれませんね。

なお、私のtwitterアカウントはこちらです。
http://twitter.com/Midogonpapa
お気軽にフォローしてみてください。

七月号のおすすめサイトはこちらです。
http://togetter.com/

なお、私の連載は以下の各号でご覧になれます。
posted by 村上吉文 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック