2010年05月10日

『月刊日本語』六月号はパワーポイントの初歩

photo by garethjmsaunders

月刊 日本語 2010年 06月号』がそろそろ店頭に並ぶようですね。6月号ではパワーポイントの初歩的なところをご紹介してますよ。実を言うと、この連載でパワーポイントについて触れるのは三度目なのですが、今回が一番基本的な内容になっています。

プレゼンだけではないパワポの使い方!

 本連載の四月号と五月号では日本語教師がワードとエクセルをどう使うかの基本的な方法をご紹介しました。この二つはどんな仕事をしていても重宝するソフトですが、職種によってまったく価値が異なるのが、今回ご紹介するパワーポイントです。
 このソフトはデスクワークの業務をするだけならほとんど使うことはないのですが、いったん教壇に立って使い始めるとすぐに手放せなくなってしまいます。と言っても、私たちの使い方はよくテレビで見るようにビジネスマンがスーツをビシッと着こなしてプレゼンをするのとはちょっと違います。ああいった説明や説得のツールとしてではなく、むしろ導入の後の練習の部分で使われることが多いようです。というのも、をフラッシュカードで新出単語や漢字練習する時に、紙で作るよりもパワーポイントで表示する方がはるかに手っ取り早くできるからでしょう。
 今月は漢字の読みを練習するフラッシュカード作成の手抜き術を、パワーポイント2007の例でご紹介します。まだパワーポイントを触ったことがない人でも簡単に使えるようになりますが、最小のリソースから最大のリターンを得るための、あっと驚くような手抜き術もご紹介しますよ。



解説で
四月号ではエクセルの語彙表からパワーポイントのフラッシュカードを自動作成する方法をご紹介していますし、九月号では圧倒的に美しい映像をパワーポイントに挿入して学習者の記憶に焼き付ける方法もご紹介しています。
といっているのは「FC一直線」と「印象派2.0」のことですが、以下からダウンロードできます。

「FC一直線」
http://mongolia.seesaa.net/article/114999068.html

「印象派2.0」
http://mongolia.seesaa.net/article/125102746.html
タグ:月刊日本語
posted by 村上吉文 at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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