2010年04月30日

音声合成もここまで来てる

mixiで「ようすけ」さんに教えてもらったんですが、音声合成の技術がずいぶん進んでいるみたいですね。株式会社エーアイさんでは、3時間の音声データがあれば、その音声の本人の声で合成することもできるんだそうです。

中でもおもしろかったのは大沢たかおの声で読んでくれるroudokuサイト。
以下は、前回の僕のブログを大沢たかおの声で読んでもらったデータです。



僕の文章がいきなりソフトになってしまいますね。
大沢たかおのファンである学習者なら、いろんなことを言わせようとして、けっこう効果的かもしれません。

笑っちゃうのは、このソフトな語り口で松岡修造の熱いメッセージを読ませたりする動画です。



松岡修造の動画に、上記サイトで作ったと思われる音声をあてています。この二人のまったく正反対のキャラクターのミスマッチ。こんな楽しいことができるんですね。

さて、音声合成がここまで来ていたら、もうゲームなんかでも応用しているんでしょうか。

昔は、テキストが主体でしたので主人公の名前をプレイヤーが勝手に指定できたりしたんですが、音声や動画が主体になってからは、そういう例はあまり見なくなっていました。でも、これだけ音声合成ができるのだったら、ゲームの登場人物がしゃべる音声にも、プレイヤーの指定する名前を入れたりすることぐらいはできそうですね。

【参考】
大沢たかおの声で音声合成できるサイト。
http://www.rodoku.jp/
posted by 村上吉文 at 08:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
村上さん
センターで勉強しているZHANGです。
前日村上さんが浦和研修の際に、2階ラウンジですこしお話をさせていただきましたが、覚えていらっしゃるのでしょうか。
いつも訪問しています。
いろんな情報が得られて、とても勉強になっています。
roudokuサイト、本当に面白いですね。さっそくいろいろと言葉を入れて遊んでいます。
Posted by ZHANG at 2010年05月01日 20:00
もちろん覚えていますよー。
博士課程で勉強しているんですよね。論文もコピーをいただきましたし。
rodokuサイト、ぜひ中国の学生さんにも紹介してあげてください。
「星の金貨」とかが好きな人なら喜ぶんじゃないかな。
Posted by 村上吉文 at 2010年05月01日 23:37
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