2010年02月28日

オリジナルのビンゴ作成ツールを大クラス向けにアップデート



アップデートのお知らせです。
以下で書いた、ビンゴを独自にたくさん作るツール。

「むらログ: 学習者の名前を使ったビンゴカードを自動作成」
http://mongolia.seesaa.net/article/44170635.html

このときは日本にいたので20人までしか名前を入れる必要がありませんでしたが、今回は50人までのクラスでも対応できるようになりました。もちろん、学生の名前でなく、その課で教えた語彙をリストに流しこんでも結構。復習用のビンゴが即座にできあがります。キーボードのF9を押すとランダムに並べ替えられます。F9、プリント、F9、プリント、と繰り返して教材を印刷してください。

ダウンロードはこちらからどうぞ。
Bingo50.xls

海外などで媒介語がある場合は、ビンゴを日本語で作って、穴をあけるコマを指定するときに媒介語で言わせたりすると、学習効果が高くなりそうですね。

理論的な背景を少し説明しておくと、このツールはカイヨワの「遊びの四要素」のうちの「偶然」と「競争」を含んでいるビンゴなので遊びとしても楽しいし、学習者自身の名前などを入れることができるので、「自己関与効果」を高めた定着を促すことができるわけです。

遊びの四要素については以下で説明しています。
「むらログ: 遊びの四要素」
http://mongolia.seesaa.net/article/36070117.html

自己関与効果については、以下で関連するツールを紹介しています。
「むらログ: ナマの聴解教材ならケロログ!」
http://mongolia.seesaa.net/article/135201917.html


2011/11/16 追伸
F9というのはウィンドウズ用の再計算のコマンドなのですが、マックでは「Mac用Excel:コマンドキー+=キー」ということのようです。
posted by 村上吉文 at 06:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
大感謝 ビンゴカード おおいに活用中です。楽しいゲーム探しをしていて、いつか、授業が全部ゲームになったらいいなと思うこともあります。(実は私が楽しい)
Posted by 内田陽子 at 2010年03月05日 19:24
内田さんお久しぶりです!
ご活用ありがとうございます。
義理用の上での改善点などありましたら、ご遠慮なくどうぞ。
Posted by 村上吉文 at 2010年03月05日 19:44
-たい、使えなく愛て描いています。
Posted by Cheap Jordan Shoes at 2011年01月07日 17:07
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