2010年02月26日

『月刊日本語』三月号が届きました。

日本から『月刊 日本語 2010年 03月号』三月号が届きました。この号ではGoogleドキュメントを使った簡単な情報共有の方法をご紹介しています。
出版社の了解のもと、前振りの部分を転載しますね。
 情報共有編の第三弾はGoogleドキュメントです。これは昨年の二月号で添削用ツールとして簡単にご紹介しましたが、この一年でこのサービス自体がかなり進化していますし、私自身も新しい使い方について学んだことも多くありましたので、もう一度取り上げることにしました。
 Googleドキュメントは、簡単にいってしまうとマイクロソフトのワード、エクセル、パワーポイントのファイルが無料で使えて、複数の人間で共同編集したりすることが可能なソフトウェアです。インターネット上にありますので、プログラムをインストールする必要はなく、インターネットエクスプローラーのようなブラウザで使います。
 もちろんマイクロソフトの各ソフトも読み込むことができますし、逆にGoogleドキュメントで作った資料をワードやエクセルなどで開くこともできます。携帯でも見ることができますよ。
 一人だけで完成するような仕事ならまだ従来のソフトの方が使いやすいかもしれませんが、複数の教員で授業記録を残したり、あるいはクラス全員で一つの成果物を作ったりするときは、間違いなくGoogleドキュメントの方が便利です。
 さあ、まだ使っていない皆さんは、この記事を機会に、ぜひこれからオフィスの主流になるのが間違いない新しい世界へと足を踏み入れてみてください。
なお、私の連載は以下の各号でご覧になれます。

posted by 村上吉文 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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