2010年02月17日

twitter:国名をハッシュタグにすると現地にリーチできる

日本語教師をしていると、特定の国の人に連絡を取って現地の情報を知りたくなることがよくあります。海外勤務が決まったときとかですね。

そういうときに便利なのが、Twitterのハッシュタグに国名を使うというものです。例えばこんな感じ。
『仕事の日本語 −資訊業務−』 台湾のみなさんへ http://mongolia.seesaa.net/article/140196944.html #taiwan #nihongo #japan #japanese
http://twitter.com/Midogonpapa/statuses/8672083321

ここで「#taiwan」という文字列がありますが、twitterでこれが青い文字になっていれば、そこをクリックすると台湾関連の議論をしている場を見つけることが出来ますのでそこで広報を行うことも出来ますし、台湾に住んでいる人や台湾に関心のある人を見つけることもできます。

同じように「egypt」をハッシュタグにすると、エジプトについて語っている人たちを簡単に見つけることが出来ます。アラビア語の練習などには最適ですね。
http://twitter.com/#search?q=%23egypt

さて、もともとSNSを「人間検索エンジン」であると喝破したのは梅田望夫さんで、mixiやfacebookの場合は特定の話題に強い人を見つけるには「コミュニティ」が特に有効でしたが、twitterではこのハッシュタグというものになるわけですね。

なお、特定の話題に限定しない場合は、リツイートされている人数の多い人に注目するといいと思います。以下で見つけられますよ。本文の下にリツイートしている人のアイコンが表示されていますから、このアイコンが多ければ多いほど、皆の注目する発言をしているということになります。
http://twitter.com/#retweets_by_others
posted by 村上吉文 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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