2009年11月18日

顔の慣用句コンテンツ集「八百一彦」は役に立つか。

顔の慣用句コンテンツ集「八百一彦」
http://yaoichihiko.nezihiko.com/

「目が回る」などの顔に関する慣用句を学ばせるにはいいかもしれません。画面には慣用句とともに顔の画像がたくさん並んでいまして、どれか一つをクリックすると慣用句としての意味ではなく、文字通りの意味で動きます。

たとえば「目が回る」をクリックすると顔の画像の目の部分だけが回転するのです(これ、かなり笑っちゃいますので仕事中の人はご注意を。二回、三回とクリックしていくと、どんどん回転速度が上がっていきます)。

ですので、導入用にそのまま使うわけにはもちろん行きませんが、これを見せてから選択肢を見せて「慣用句としての意味はどれでしょう」とかやると、お手軽に使えるかもしれませんね。

いろいろクリックしていくと「そう来たか!」というのもあって楽しいですよ。でも、「顔を揃える」って、何回やってもそろわないんですけど!

「八百一彦」というのは「顔」という漢字のパーツを並べ替えて作った人名だそうです。なかなか凝ってますね。

作者は佐藤ねじさん。こういう仕事ができる人って好きだな。
posted by 村上吉文 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加
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